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レッスン公開246-38

メリカ男子、デルテクノロジーチャンピオンシップ最終日、勝ったのはデシャンボーでスコアは-16、デシャンボーはプレーオフで二週連続優勝し、ランキングもダントツで1位です。そして、松山選手もこの日-6と奮闘し、一気に上昇して4位タイフィニッシュ、フェデックスカップランクも28位に上昇、最終戦のツアーチャンピオンシップ出場の可能性をかなり上昇させました。タイガーは0でラウンドし通算-7は24位タイフィニッシュ、フェデックスカップランクは25位をキープしました。次は今週のBMWチャンピオンシップです。

今日は火曜日なので、世界ランクが更新されています。先週の世界ランクポイント対象試合は全部で11試合、デルテクノロジーチャンピオンシップ(76)メイドインデンマーク(24)フジサンケイクラシック(16)DAPチャンピオンシップ(16)などでした。今週の世界トップ10は・・・

というわけで、デシャンボーが7位に乱入していました。今週の日本のトップ10は・・・

というわけで、松山選手と1歩回復していました。その他では、星野選手がドドーンと上昇していました。今週の女子は・・・

1 — KOR SUNG HYUN PARK 8.14 407.12 50 ☆
2 — THA ARIYA JUTANUGARN 8.01 456.60 57 ☆
3 — KOR SO YEON RYU 7.19 337.90 47 ☆
4 — KOR INBEE PARK 7.09 248.15 34 ☆
5 — USA LEXI THOMPSON 6.17 259.08 42 ☆
6 1 AUS MINJEE LEE 5.65 316.28 56 ☆
7 -1 CHN SHANSHAN FENG 5.65 282.30 50 ☆
8 — CAN BROOKE M. HENDERSON 5.37 322.08 60 ☆
9 1 ENG GEORGIA HALL 5.28 205.95 39 ☆
10 -1 KOR I.K. KIM 5.05 191.72 38 ☆

というわけで、あまり変動はありませんでした。今週の日本の女子は・・・

15 — JPN NASA HATAOKA 4.53 235.65 52 ☆
24 1 JPN AI SUZUKI 3.75 210.24 56 ☆
42 1 JPN MAMIKO HIGA 2.36 162.92 69 ☆
57 2 JPN MISUZU NARITA 1.82 118.47 65 ☆
72 17 JPN SAKURA KOIWAI 1.56 54.62 34 ☆
75 -4 JPN MOMOKO UEDA 1.51 93.58 62 ☆
88 -3 JPN ERIKA KIKUCHI 1.29 82.43 64 ☆
92 25 JPN AYAKO UEHARA 1.25 74.90 60 ☆
96 -5 JPN FUMIKA KAWAGISHI 1.20 70.82 59 ☆
106 -3 JPN HARUKYO NOMURA 1.12 57.11 51 ☆

というわけで、小祝選手と上原選手が急上昇していました。

最近調子がいいデシャンボーですが、これほど強い選手になると、マネをしてデシャンボーのクラブは売れるのか?現在ゴルフをしている多くの人は、なかなか手が出しにくいと思います。確かにデシャンボーは強いけど、デシャンボーの道具でなくれも強い選手は沢山いるので、これがもし、デシャンボーがタイガーの記録を塗り替えるくらいとんでもない強いとしたら、それはやはり道具の問題か?ということになって、思い切ってクラブを変える人が増えるかもしれませんが、現状は、道具の壁を乗り越えるほどの活躍ではないので、もしかしてデシャンボーが普通の道具だったら、もっと強いんじゃないか?という考えを持つ人が多くても仕方ないでしょう。デシャンボーのスイングは、モーノーマンにそっくりなので、まあ、モーノーマンスイングが認められる可能性はありますが、道具に人気が出るには、まだまだもっと驚くような活躍が必要になるだろうと思われます。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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SEさんのプレインパクトは、グリップがオンプレーンくらいでヘッドはややアウトオフプレーンでした。そして、その形が理想的なのはどんな球筋か?ということでしたが、考えて頂けたでしょうか?

これはもう何度も答えを書いているので、問題というほどのものでもないですが、答えはフェードです。

オングラビティプレーンという軌道は、基本的にストレートショットの基準です。いわばニュートラルの位置を示しています。グラビティプレーンよりもアウトから入る軌道はスライス系、内側から入る軌道はフック系の球筋が基本の球筋です。ただ、グラビティプレーンのアウトから入って、更にアウトに抜けるようなヘッド軌道なら、それはフックやプッシュ系になるでしょうし、グラビティプレーンのインサイドから入っても、それより更にインサイドに抜ければスライス系になるでしょう。ベン・ホーガンなどは、プレーンのインサイドから入るフック系ヒッターでしたが、インサイドから入って更にインサイドに振りぬくことでフェードにしていました。

そんなふうに、グラビティプレーンというのは一つの基準であって、オンプレーンなら絶対に強い、とか良いとか、そういう基準ではありません。人間には個性があり、感性は人それぞれなので、その人が最も安定するヘッド軌道がもっとも理想的なのです。

極端に言えば、それがどんなスイングで、どんなヘッド軌道であっても、それを何度も繰り返して行うことができ、安定しているのなら、それはその人にとってもっとも理想的なわけです。しかし、普通は、そういうのは安定しないし飛距離にも満足できないことがほとんどなので、結局はグラビティプレーンに近い軌道に修正することが良い方向性を持った練習、ということになるわけです。そして、実際、上級者のスイングというのは、オングラビティプレーン軌道に近いフェードやドローでスイングしていることが多いのも事実でしょう。

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| レッスン公開 | 10:41 | - | - |