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レッスン公開246-41

メリカ男子、プレーオフ第三戦、BMWチャンピオンシップ二日目、昨日はいきなりの爆発で首位タイだったタイガーですが、やはり連続爆発はない法則により、今日は爆発することなくパープレーで終了し、通算−8は12位タイにランクダウン、首位は昨日63、今日64でラウンドしたシャフリーが通算-13、二位はローズが-11、そして3位の-10にはファウラーとこの日-6で回った松山選手です。現在の暫定FCランクは松山選手が18位に上昇、タイガーは26位に後退、ということで、12位タイでもランクは後退するという厳しい試合になっています。

日本の女子の女子プロ選手権二日目、首位は申ジエが-11、二位は福田真末、小祝、大山、テレサら4名が-6などでした。

今週のスポッ   トライト

今週のスポッ   トライトのコーナーは、先週プレーオフで惜敗した小祝さくら選手です。小祝選手は1998年4月生まれの20歳、去年のプロテストに合格し、QTでも9位で今期の試合に出場しています。身長は158センチなので、平均的な体格と言えるかもしれません。趣味は音楽とライブと食べること、ということで、北海道出身なので、きっと美味しいものを沢山食べて健康的に育ったらしく、映像でも健康的な印象が強い選手です。

今期の成績は、先週のプレーオフ以外には、ブリヂストンで2位タイ、サマンサタバサ4位、センチュリー21、2位タイ、いい部屋ねっと3位タイなど3週連続で上位フィニッシュだったこともあり、現在の賞金は5000万近くを稼いで7位という大活躍です。アマチュア時代の成績は、2016年に北海道アマ、ジュニア、北海道高校ゴルフ選手権春季大会などで優勝、2014年にもそれらの大会や高校ゴルフ選手権春季大会優勝などがあります。しかし、日本女子アマでは、2016年に50位タイ、2015年は予選カット、2014年はベスト32ということで、日本女子アマではあまり目立った選手ではありませんでした。プロの試合では2015年のニトリでベストアマでしたが、それ以外に多くのプロの試合に出場していますが、ベストアマは一回だけのようです。

なので、アマ時代の成績の割に、プロになってからの活躍が目覚ましい選手ということになるようです。個人的には、ツアープロを目指すのであれば、ジュニア時代に成績を望むよりも、しっかりと基礎を作り、プロになってからのことを考えて生活することが重要だと思いますが、どちらかというとそういうタイプの選手なのかもしれないですね。今週は先週の惜敗があるので、上位で戦うだろうと思われますが、果たして先週のリベンジはなるでしょうか?

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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SEさんのインパクト直前では、重要な変化が見られるけどそれは何か?ということでした。前回はひょっこりやんがヒントをくれましたが、答えはわかりましたか?

上の図はインパクト直前ですが、ひょっこりやんのヒントによるとグリップあたりが怪しいようでした。というわけで、答えはグリップの位置ということになりますが、以前はグリップがオンプレーンくらいでしたが、レッスン後はプレーンの下側に入っているのがわかると思います。つまり、レッスン前はプレインパクトでグラビティプレーンの上側にあって、この位置ではプレーン上だったところ、レッスン後はプレーンの少し上から下側への動きに変化したことになります。

プレインパクトからインパクトにかけてのグリップの動きは、後方から見た動きとしては、プレインパクトでオンプレーンの位置からプレーンの下側に引き込まれつつ、少し上昇する。その引き込みと上昇によって、コックは自然にリリースされる、という動きです。

レッスン前は、プレーンの下側に引き込まれていないので、自然なリリースができず、やや早めにリリースせざるを得ない形でしたが、レッスン後は自然にリリースされる動きになったので、以前よりもタメができてリリースも適正になってきた。ということなのです。

このように、グラビティプレーンを基準とすることで、必要な動きやポジションが正確にわかり、やるべきことも見えてきます。しかし、グラビティプレーンという基準がなければすべては勘任せになるでしょう。それが正しい場合も、才能のある人ならありえますが、多くの人はなかなかわからないものなので、これを読んでいるウルトララッキーな皆さんは、ご自身の幸運力を活かして下さいね。

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| レッスン公開 | 09:24 | - | - |