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レッスン公開246-44

BMWチャンピオンシップ最終日、試合は前半を-1でラウンドしたローズに対し、前半を-4でラウンドしたキーガンが首位に並び、その後12Hでバーディーを獲ったローズが一歩リードするもキーガンは14Hでバーディー、そして上がりの16H17Hは二人とも連続バーディーとし、勝負は18Hでの決着となったところ、先にキーガンがボギーとしてしまい、ここでジエンドかと思ったのも束の間、ローズが4mくらいでしょうか、入れば優勝のパーパットがリップアウト、試合はプレーオフへともつれ込んだのでした。

プレーオフは18H、セカンドショットは二人ともグリーン奥に外し、先にアプローチしたキーガンはOKくらいに寄せた、そしてローズのアプローチは入れれば優勝のところ、1mくらいでしょうか、ショートしてしまう。でもって次のパーパットを外してジエンド、キーガンがパーパットを入れて試合は終了しました。

しかし、この結果、世界ランクには動きがでました。今週の世界トップ10は・・・

というわけで、単独二位フィニッシュしたローズが世界一になり、DJが陥落していました。

一方日本のトップ10は、松山選手が20位にまで後退してしまっていました。松山選手は最終日に-1でラウンドするも順位は15位フィニッシュ、世界ランクは落ちてしまう、という厳しい状況です。そして、注目のタイガーは最終日に-5でラウンドし、6位タイフィニッシュ、世界ランクも21位に上昇していました。つまり、もうすぐ松山選手を追い抜きそうな状況です。今週の女子は・・・

1 — KOR SUNG HYUN PARK 8.20 401.70 49 ☆
2 — THA ARIYA JUTANUGARN 7.90 450.35 57 ☆
3 — KOR SO YEON RYU 7.07 332.22 47 ☆
4 — KOR INBEE PARK 6.97 244.07 34 ☆
5 — USA LEXI THOMPSON 6.06 254.34 42 ☆
6 — AUS MINJEE LEE 5.57 312.17 56 ☆
7 — CHN SHANSHAN FENG 5.52 275.95 50 ☆
8 1 ENG GEORGIA HALL 5.38 204.53 38 ☆
9 -1 CAN BROOKE M. HENDERSON 5.30 317.75 60 ☆
10 — KOR I.K. KIM 5.08 187.94 37 ☆

というわけで、女子はアメリカの試合がなかったのでほとんど動いていません。今週の日本のトップ10は・・・

15 — JPN NASA HATAOKA 4.50 233.88 52 ☆
25 -1 JPN AI SUZUKI 3.71 207.68 56 ☆
41 1 JPN MAMIKO HIGA 2.38 164.03 69 ☆
56 1 JPN MISUZU NARITA 1.80 116.71 65 ☆
65 7 JPN SAKURA KOIWAI 1.67 58.28 35 ☆
75 — JPN MOMOKO UEDA 1.48 91.94 62 ☆
83 5 JPN ERIKA KIKUCHI 1.31 84.15 64 ☆
96 -4 JPN AYAKO UEHARA 1.23 73.96 60 ☆
100 -4 JPN FUMIKA KAWAGISHI 1.16 69.62 60 ☆
107 -1 JPN HARUKYO NOMURA 1.09 55.36 51 ☆

というわけで、小祝選手が65位に上昇していました。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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SEさんのフォローでは、リリースタイミングの変化とインパクトゾーンの長さについて説明しました。

上の図はシャフトが水平になった位置です。正面から見た変化としては、左腕のしまりがよくなって(これは左肩の浮き上がりが減ったことの影響でしょう)ローテーションも増えていて、下半身の回転量も増えていることがわかります。それぞれ微妙な変化ですが、元々問題がないに等しかったので、この程度の変化でも重要な変化です。

後方から見ると、体の動きの変化よりもボールがネットに位置の変化がわかりやすいと思います。レッスン前に比べてレッスン後の方が、ネットの低い位置にボールが当たっているのがわかるでしょう。つまり、ボールの打ち出し角が低くなったわけです。ということは、以前よりもロフトが立ってインパクトしたことになり、つまり、以前よりもグリップが目標に近い位置でインパクトしたことを証明しており、リリースタイミングが遅れていたことも証明していると言えるでしょう。

つまり、SEさんのインパクトはボウドインパクトに近づいたわけです。ボウドインパクトとは、一般にはハンドファーストデインパクトすることを言いますが、正しくローテーションしてできたファンドファーストの形を特にボウドインパクトと表現しています。正しいボウドインパクトでは、ロフトが立っているので飛距離が伸びるのです。また、ヘッドの芯でボールをとらえるので、打感が心地よく、ヘッドスピードの無駄が最小限でボールに伝わる(ミート率が上がる)、ということになります。

正しくローテーションしてボールが打てると、ボールを打った感触が全然違う、という感想をもらいます。こればっかりは経験しなければ感じることができないものだろうと思います。とりあえずの練習方法としては、頭を動かすことなくビハインドザボールでボールをとらえる、その際、フェースが開かれた状態から閉じる過程でボールをとらえるので、フォローでフェースのローテーションを抑えることなく閉じて、しかし、ボールは真っ直ぐ飛ぶ、という条件を満たしつつ、より低く打ち出す意識で練習すれば、良いボウドインパクトに辿り着くかもしれないので、やってみてくださいね。

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| レッスン公開 | 08:33 | - | - |