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レッスン公開246-45

週のGOLFWEBTVは、以前ご紹介したアマチュアでハンデ0に近い片岡さんのその後です。片岡さんは、ご兄弟にプロのスポーツ選手がいるくらい運動ができる家系の方です。なので、ゴルフをやってもとても上達されたわけですが、それだけに、正しい動きがわかれば、それをマスターする時間も、普通の人に比べてとても早いようです。

今回の収録では、最初のレッスンから僅か半年ほどでしたが、スイングは非常に変化し、理想に近い動きに大変身していました。最初の収録の後、月に1〜2回、大阪に来てくださいましたが、1回に2時間をレッスンを受講し、短期間でスイングが大きく改良されました。

どんな点が改良されたのかというと、例えば、トップでのクロス、以前の片岡さんは、トップで少しクロスしていました。しかし、今回の収録では全くクロスしないトップに大変身していました。トップでのクロスに悩んでいる人も多いと思いますが、それをたったの半年くらいで完全に修正できたというのは、かなり驚異的なことだと思います。普通はできません。そして、ダウンではややインサイドからまくり気味に入っていたヘッド軌道が、今回の収録時にはオンプレーンダウンスイングに大変身していました。これも、普通はちょっとやそっとじゃ直らないポイントで、これだけに数年の時間をかけ、それでもなお直らない人もいるくらい、とても修正が難しいポイントなのですが、今回はそこも良くなっていて驚きでした。

そんなふうに、重要なポイントがかなり良くなっていて、ほとんど直すところがなかったのですが、一点、あえて直すとすればテイクバックでした。以前の片岡さんは、テイクバックでグリップが浮いていたのですが、収録時には浮かなくなっていました。ただ、ヘッドが少しインサイドに入り過ぎていて、できればもう少しアウトに上がる動きなら完璧、という状態でした。

なぜ、テイクバックではヘッドが手よりもアウトサイドを通ることが大事かというと、アウトを通ることで左腕が内旋しやすいからです。バックスイングで内旋すれば、ダウンで外旋する動きになりやすい、バックスイングで内旋すれば、フェースは正しく開き、ダウンでの外旋で閉じる動きになる、そしてこの動きがクラブを立てる動きにもつながるので、ちょっとしたことですがとても重要なのです。

このための練習法は、アメリカにいた頃、パームスプリングスのジム・マクリーンのスクールでレッスンしていたジョン・オニールから習いました。しかし、当時はそういう奥深い意味があることに気づかなかったので、その意味がわかるほどには練習しなかったように思います。しかし、とても良いことを教えてくれていたわけで、アメリカでは少なくとも20年以上前からそういう練習法があるのに、日本でそれを説明している人はいないかもしれません。

そんなふうに、ここに書いていることは、ある人にとっては宝物のようなことだったり、でも大半の人にとっては何の意味もないものだったりするかもしれませんが、今日もレッスン公開です・・・

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SEさんのフォローでは、ボウドインパクトによって何が変わるかなどを説明しました。

上の図はフォローですが、正面から見たところ、ほぼ同じに見えると思います。よく見ると肩の傾きが変化していて、以前よりも肩が水平に回っています。つまり、右肩の落ちが減っているわけです。

後方から見ると以前はGPの上側に抜けていたヘッドが、レッスン後は下側に抜けているのがわかるでしょう。これが、肩の傾きの変化の影響だろうと思われます。

そして、クラブフェースの角度を見ると、以前に比べてローテーションが増え、フェースが閉じています。ただ、まだ十分に閉じているのではなくやや中途半端なので、このフェースアングルが正しく閉じてくるほどローテーションできるようになれば、現在よりもオンプレーンに抜けると考えられます。

ダウンスイングでの肩は、腰の動きがリードするので、腰と平行に回るのが基本で、腰というのはかなり水平に近い回転をするから、ダウンでの肩も水平に近い回転であれば理想的、ということになります。しかし、これがなかなか難しく、初心者は肩が落ちることもないでしょうが、初期のスライスを克服するためのインサイドアウトスイングで右肩を落とし、肩が歪むスイングを覚えてしまいがちです。また、それと同時にクラブを寝かせてインサイドから振るスイングも覚えてしまうので、スイングがとても悪くなってしまいやすいのです。

まそういった間違いを独学で直すのはとても難しいのですが、グラビティプレーン理論でのいくつかの補助線を参考にすれば、間違った動きを固めることもないので便利です。スイングは自分では何をしているのかがとても分かりにくいものなので、客観的に見ることが重要です。

多くの人が、初めて自分のスイングを見た時には、とても信じられないといった感覚を持つものです。まるで、初めて自分の声を録音して聴いた時のように、自分でないような感覚になるようです。自分では、プロのようにスイングしているつもりなのに、実は全然違っているわけです。最近では、簡単に動画を撮影できるので、あまりショックを受けることがないかもしれませんが、便利になった分、上達も早くならなければ意味がありません。それには、スイングを正しく評価することが重要で、正しい評価に固定された基準が必要なことは、誰がどう考えても明らかです。しかし、世の中のほとんどの人は、その基準をしらないまま右往左往しています。なので、その基準を知っている皆さんは、とっても超ウルトララッキーなわけですから、他の人が知らないで悩んでいる中、ちゃっかりこっそりシレっと上達してしまいましょう!

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| レッスン公開 | 13:53 | - | - |