CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>


人気ブログランキング
ブログランキングバナー
RECOMMEND
週刊パーゴルフ 2015年 8/25 号 [雑誌]
週刊パーゴルフ 2015年 8/25 号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

グラビティプレーン理論によるレッスンが掲載されています。
RECOMMEND
ALBA TROSS-VIEW (アルバトロス・ビュー) 2013年 4/11号 [雑誌]
ALBA TROSS-VIEW (アルバトロス・ビュー) 2013年 4/11号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

グラビティープレーンを目指そう!掲載誌です。
RECOMMEND
グラビティプレーン理論 クラブの動き編
グラビティプレーン理論 クラブの動き編 (JUGEMレビュー »)
田中 振一朗
スイングの真実を知りたい方に!




ARCHIVES
CATEGORIES

COUNTERS
Total
Today
Yesterday

<< レッスン公開246-45 | main | GOLFWebTV#70 理想のスイング練習法とは? >>
レッスン公開246-46

週のトーナメントは、アメリカ男子がお休み、女子はエビアンチャンピオンシップ、日本の男子はレギュラーツアーの試合がなくて、今年からAbemaTVツアーになった元チャレンジツアーの試合があります。そして、女子はマンシングウェアレディースです。

アメリカ男子は今週休んで来週はフェデックスカッププレーオフ最終戦のツアーチャンピオンシップです。ツアーチャンピオンシップでは、それまでのポイントがリセットされ、順位別にポイントが与えられてヨーイドンです。リセットポイントは下に示した通りです。


1 1 Bryson DeChambeau 2,000
2 3 Justin Rose 1,800
3 4 Tony Finau 1,520
4 2 Dustin Johnson 1,296
5 5 Justin Thomas 1,280
6 52 Keegan Bradley 1,120
7 6 Brooks Koepka 960
8 7 Bubba Watson 800
9 15 Billy Horschel 640
10 8 Cameron Smith 480
11 11 Webb Simpson 384
12 10 Jason Day 368
13 14 Francesco Molinari 352
14 9 Phil Mickelson 336
15 13 Patrick Reed 314
16 12 Patrick Cantlay 293
17 24 Rory McIlroy 272
18 41 Xander Schauffele 251
19 20 Tommy Fleetwood 231
20 25 Tiger Woods 219
21 18 Aaron Wise 206
22 23 Kevin Na 194
23 26 Rickie Fowler 182
24 19 Jon Rahm 170
25 16 Kyle Stanley 161
26 17 Paul Casey 151
27 28 Hideki Matsuyama 142
28 30 Gary Woodland 133
29 22 Marc Leishman 124
30 21 Patton Kizzire 115

そして、最終戦での順位別ポイントは下のとおりです。


1 2,000
2 1200
3 760
4 540
5 440
6 400
7 360
8 340
9 320
10 300

従って優勝すれば無条件にフェデックスチャンピオンになれるのは、デシャンブーが2位でも1位でいられる範囲ということになるので、優勝の2000ポイントを足して3200ポイント以上になる順位まで、ということで5位のJTまでは自力優勝可能、ということになります。じゃあ、タイガーがチャンピオンになるにはどうなのかを考えると、仮に優勝して2000ポイントゲットしたとしたら、タイガーのポイントは2219ポイントになるので、1800+xが2220ポイント以上になる可能性がある選手が敵となり、それは現在420ポイント以上の選手なので、10位までの選手が敵、ということになります。つまり、タイガーが優勝した場合、10位以内の選手の誰一人2位になってはいけないし、より上位に選手なら3位とか4位とかにならないこと、という複雑な条件が必要になります。なので、実質的にはかなり可能性が低い、ということになるでしょう。言うまでもなく、20位のタイガーでそうなのだから、27位の松山選手がフェデックスチャンピオンになる可能性は、優勝したとしてもかなり低い、ということになることがわかると思います。

プレーオフが始まった当初は、4試合のうち2試合で優勝した途端にフェデックスカップチャンピオンも決定し、あとは消化試合のようになるようなことがあったので、このように改良されました。そんなふうに失敗と修正を繰り返してツアーは人気を得ているので、どこかの国のツアーも早くそうなってほしいと思いつつ、今日もレッスン公開です・・・


人気blogランキングコチラをクリッククリックニャンニャンニャン 

毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

SEさんのフォローでは、ヘッドの抜ける位置の変化から体の傾きの変化がわかり、ローテーションが増えればヘッド軌道はオンプレーンになることが予想されました。

上の図では、左肩と右肩の位置関係から、レッスン後の方が肩の傾きが減っていることがわかるでしょう。

後方から見ると右足の上がり具合に変化がでていて、レッスン後は右足が沢山上がっています。これは、以前よりも腰が使えている証拠です。

スイング中の腰の動きはとても重要だけどなかなか正しくできません。先週ご紹介した辻村プロの動画でも、腰の動きにエラーがあるらしいことを示唆しましたが、腰の動きのポイントとは何でしょうか?最も重要なのは、前傾を保つ、ということで、辻村プロの場合もインパクトで頭が上がるような動きがあり、だから腰の動きに問題があると予想したのでした。

腰の動きを言葉で表現するのはほぼ不可能なので、練習のポイントを言うと、如何に背骨の角度を維持するか?この一点につきると思います。しっかりと背骨の存在を意識し、それを維持する意識です。これにより、結果的に腰の動きは正しくなると思いますが、何故か日本人には難しいようです。

人気blogランキングコチラをクリッククリックニャンニャンニャン 

毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

| レッスン公開 | 13:25 | - | - |