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レッスン公開246-49

メリカ女子のエビアンチャンピオンシップ最終日、勝ったのはアンジェラ・スタンフォード、スコアは-12でした。畑岡選手は−6で16位タイフィニッシュでした。

日本の女子のマンシングウェアレディース最終日、のっけからバーディー発進だった香妻選手選手は、その後もバーディーを量産、8バーディー0ボギーの好プレーで終了し、ハウスリーダーで後続を待つ中、優勝争いをしていた新垣選手は、最終ホールで入れればプレーオフだった5mくらいだったでしょうか、バーディーパットを外してパー、プレーオフ進出ならずとなり、続くイミニョンは最終ホールでパーならプレーオフ、バーディーなら優勝濃厚、といった中、ドライバーで打ったティーショットをミスし、三打目も寄らずアプローチチップも届かずのボギーで敗退、でもって最も強敵と思われたアンソンジュは、ティーショットをしっかりフェアウェイに運び、セカンドショットも2mくらいでしょうか、しっかりとバーディーチャンスにつけ、それを入れたらプレーオフだったバーディーパットを惜しくも外す、ということになり、結果、香妻選手がツアー初優勝を遂げました。

香妻選手はルックスが良いということもあり、これまでファンの励ましも多かったようで、優勝インタビューは涙でファンの皆さんの声援にやっと応えることができたと喜びの弁を語っていました。

香妻選手は2014年に賞金ランク19位で初シードとなり、そのままトップ選手として活躍するのかと思っていたら、15,16,17と、私の人生暗かった〜〜ということで賞金ランクは48位、52位、63位と徐々に落ちてきていました。そして、今年もここまで荒波にもまれるがごとく、5連続予選落ちを含む7試合で予選落ちしており、上位は6位タイと10位タイがあったのみでした。なので、今年もシードは厳しい状況の中、一発逆転大勝利、っていう感じの試合となりました。香妻選手ももう26歳、女子のミラクル年齢は26〜8歳くらいと考えられますが、今回の優勝が物語っているように、最終日のミラクルプレーと対抗選手のミラクル離脱は、まさにミラクルなパワーが働いた試合、香妻選手が勝つ運命だった試合だと感じる結果でしたね。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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昨日はひょっこりやんの登場で、どこが変化したのかがわかったと思います。

上の図から、変化は左肘のポジションで、以前に比べて肘の位置が低くなっていることがわかるでしょう。

左肘の抜ける高さというのは人それぞれで、同じ人でも番手によっても変化します。また、同じ人が同じ番手で打っても、フェースの向きをコントロールしようとして、無意識に変化することもよくあります。普通はフェースが被って左に飛ぶのを防ごうとして、左肘が上がる、ということがよくあるものです。

SEさんの場合、同じクラブでの変化なので、レッスン前は無意識に肘を上げてフェースの閉じを抑えていたところ、そういう不自然な動きがなくなり、自然に振れるようになったので、肘のポジションが低くなったと考えられます。

ファウラーのスイングがわかりやすいのでファウラーをイメージしてもらうとわかると思いますが、ファウラーのスイングって腕を全く振り上げません。体の回転のみでスイングしているイメージです。そういうスイングの場合、左肘はとても低い位置に抜けてきます。

一般にはスライサーが多いので、フォローでの左肘が引けてしまうから、逆に肘を伸ばしたり、手やクラブを目標方向に出すようにしたりと、結果として図の位置での肘を高くしようとする練習を指示されることが多いと思います。それってどういうことかというと、スライスというのはカット軌道なので、ということはトップでの手の位置が高く、フォローでは低くなっているわけで、なのでフォローを高くすることで帳尻を合わせる、アウトインをインサイドイン軌道に近づける、という考え方です。

SEさんの変化はそれとは逆でした。つまり、トップを低くすることで、それに対応してフォローも低くなった、ということです。ただ、今後ローテーションが増えると、肘の高さは同じくらいでもグリップは少しアウトに抜け、ヘッドも少し高く抜け、結果オンプレーンに近くなると考えられますが、とりあえず、この肘のポジションの変化は、よりボディースイングに近づいたことを示しています。

みなさんも一度、フォローでの左肘が左肩より高く抜けるか、低く抜けるか、ということを検証してみてください。高く抜ける人は、フォローで手を持ち上げており、そうしなければならない何かがあり、その原因を取り除けば、スイングが改善するかもしれません。

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| レッスン公開 | 11:25 | - | - |