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レッスン公開247-18

週のGWTVは、バンカーショットの第四弾、距離のあるバンカーショットです。バンカーショットにもいろいろありますが、今回はちょっと遠いガードバンカーの打ち方です。20yくらいのイメージです。これも、バンカーショットの中では難しい部類に入ると思います。二人のプロと一人のトップアマのやり方は必見です。ここまで3種類のバンカーショットを見てきましたが、共通する部分と個人差のある部分があったと思います。つまり、絶対にこうでなければならないという基本ルールはそれほど多くないもので、その基本ルールを理解して、人それぞれに工夫してやってるわけですね。どうすればバンスを活かせるか、逆に殺せるか、どうすれば一定の場所にヘッドを落とせるか、安定するか、そんなことを考えて練習して、なんとかしているわけです。こうすれば誰でも簡単に練習しなくてもうまくいく、そんな方法はないので、結局練習しなきゃだめ、っていうことですね。

さて、前回の収録では、いろいろと世間話をしました。そんな中で、某女子プロは、どうして今調子が悪いのか?どうしてコーチを変えたのか?そもそもあのコーチはどこにいて、そこから生徒を連れて独立して云々、みたいな話もしました。中には、ライザップで働いている知人が話した内情なんていうのもありました。

ま〜〜どうでもいい世間話といえばそうですが、面白い内容といえばそうでもありました。そんな内容はここでは公開できませんが、実は今、有料メルマガを書きませんか?というお話を頂いているので、そこでなら書けるだろうと思っています。また、グラビティプレーン理論 体の動き編の内容も、そこで発表していこうかと考えています。なので、もしメルマガを配信することになりましたら、みなさん是非ご購読をよろしくお願い致しますね。読んで実践すれば、必ず上達できるようなものにしたいと思っています。実際にスクールに通うよりも、全然安いけど効果は絶大、というものを目指したいと思っています。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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毎度ありがとうございます。

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昨日はひょっこりやんの大ヒントがあったので、みなさんわかったと思います。

図でひょっこりやんが示しているのはグリップです。つまり、注目してほしいのは手首の角度で、NSさんはノーコックであることがポイントです。最近はトップでノーコックのプロも増えているようですが、それで飛ばすには、ダウンでためる必要があり、それをマスターしている人は、ノーコックでも飛ばして戦えます。しかし、一般の方がノーコックをやろうとすると、どうしてもクラブを振り上げる必要がでてきます。そして、NSさんがやっているくらいのシャフトアングル(正面から見て水平に近い角度です。)が必要になるのです。

もしNSさんが肘を曲げなかったら、その角度は得られません。つまり、肘を曲げることで、加速に必要なシャフトの角度を作っているわけです。みなさんも試しにトップで正面から見てシャフトが垂直になる角度くらいからダウンスイングしてみてください。とても加速できないことがわかるでしょう。どんなにコンパクトでノーコックの選手でも、トップでシャフトが垂直よりも水平方向に傾いているものです。垂直よりも少しでも傾いていれば加速は可能です。なので、肘を曲げず、もっと低いトップでも現実には加速できますが、NSさんは初心者なので、それはできないのです。しかし、手首をコックするのは不安であるか、その練習をしたことがないなどの理由でできないので、肘を曲げるしかないわけです。それはおそらく無意識だと思われますが、そういう理由で肘が曲がっていると考えられるのですね。

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| レッスン公開 | 11:15 | - | - |