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レッスン公開247-36

週のGOLFWebTVは、今回ご紹介している研修生の小日出さんのバックスイングです。先週のテイクバックでは、グリップがやや浮き始めていることがわかりました。また、頭が少し沈んでいるようでした。そして、少しシャットフェースでした。しかし、手と肩でできる三角形は、しっかりとキープされていました。

バックスイングでは、腕が暴れない、ということが重要です。腕が暴れても、というか、器用な人、運動神経がとても良い人は、腕を上手に振って良いゴルフができるのですが、普通はコントロールができずミスの原因になります。なので、腕の余計な動きをできるだけ排除し、できれば何もしてないくらいの気持ちでバックスイングできれば理想的です。但し、ローテーションは必要なので、それは意識して練習する必要があります。意識して練習し、トップでクロスしない状態が自然に感じられるようになったら、そこからは何もしていないイメージで正しくできるようになるでしょう。

慣性の法則というのがあるので、本来クラブヘッドは一旦動き出せば、直線的に動き続けようとします。しかし、重力があるので、現実には直線的には動きません。しかし、重力とのバランスを取って、直線的にヘッドが上昇すれば、重力とバランスを取っているのが何もしていない状態と認識でき、ヘッドが直線的に動くことに自然さを感じるようになります。なので、直線から外れると、狂っていると感じることもできるようになります。ヘッドが直線的に上昇すれば、それはレイドオフ系のトップにならざるを得ないので、自然にクロスしないトップになるというわけです。

なので、自然とか、直線的というのは、重力とのバランスが取れている状態での話であって、本当に自然というと重力の影響で湾曲している軌道と言えるかもしれないので、そこんとこは非常に難解なところだと思いますが、なんとか理解して練習を続けてくださいね。

それでは今日も、レッスン公開、今日は初心者のインパクトの特徴です。あなたはいくつ当てはまるでしょうか?お楽しみください・・・

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インパクトは真実の瞬間、なんて言われますが、インパクトの瞬間というのは、スイングの全てが出ていると言えるのかもしれません。NSさんのインパクトには、初心者の方に多く発生する特徴があるということで、ひょっこりやんがヒント、というか答えを示してくれましたが、どういうことかわかったでしょうか?

というわけで、なんだかひょっこりやんがいっぱいですが、まず、わかりやすいのはフェースで、クラブフェースがかなり開いているのがわかると思います。これは、フェースのトウ側にボールが当たったためで、初心者の場合、ヒール寄りよりもトウ寄りに当たることが多い、という特徴が出ています。

次に右足のひょっこりやん、初心者の場合右足体重でインパクトしていることが多いのですが、この右足からも右足体重がわかります。次は右肘のひょっこりやん。初心者の場合、右腕が伸び切ってインパクトしていることが多いものです。正しくは、右肘は少し曲がった状態でインパクトします。次は左手首のひょっこりやん、初心者の場合、左手首が甲側に折れてインパクトしていることがとても多いのですが、その特徴が出ています。次は左肘のひょっこりやん、初心者は左肘が押されるように曲がってインパクトしていることが多いのですが、その特徴が出ています。次に後方からの図では、腰のひょっこりやん、これは腰が回転していない状態、ほぼセットアップの向きでインパクトしていることが多いものです。その特徴が出ています。そして最後はグリップのひょっこりやん、初心者はグリップが浮きあがってインパクトしているものですが、それが明確です。正しい位置はもっと低い位置です。グリップが浮くからフェースのトウ側に当たるとも言えます。

このように、初心者の方のインパクトには、多くの特徴があって、そのうちのいくつかは、上級者になっても残ってしまっていることがあるものです。あなたはいくつの特徴が同じでしたか?NSさんの場合、例えば、頭がボールに被さる、ということはありませんでした。これはむしろもう少し上手になってきたら発生しやすい特徴と言えるのかもしれません。ダウンブローに打とう、ダフリたくない、という気持ちが頭を動かすのかもしれないですね。

スイングを正しい順序で練習すれば、多くの不要な練習をすることなく上達できます。それにはまず基準プレーンであるGPを理解して、練習しましょう!

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| レッスン公開 | 14:30 | - | - |