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レッスン公開247-42

週のGOLFWebTVは、小日出さんのダウンスイングです。小日出さんの場合、実際のヘッド軌道がグラビティプレーンよりもフラットでした。ということは、本来ボールを引っ掛けるはずなのです。本人は、本来はそうだけど、それを逃がして打っている、と言ってました。

小日出さんの場合、セットアップの段階でグラビティプレーンが肩のあたりを通過していて、パワーゾーンの外側に外れていました。だから、実際のヘッド軌道はグラビティプレーンよりもフラットにスイングする結果となり、ひっかけるべくしてひっかけていた、ウェッジでグリーンの左に外すようなミスもでていたわけです。

なので、修正法としては、セットアップを修正することも大切ですが、クラブのライ角をフラットに調整する必要もあると思われました。実際に測定したら、7Iのライ角が63.5度だったので、ややアップライトでした。これを62度くらいに調整すれば、グラビティプレーンがフラットになって、パワーゾーンに収まるので、ひっかけるミスも軽減されるに違いないのです。

よく、ライ角は調整するべきか?という疑問があります。もし、「自分は絶対にスイングを変えたくないし変える気もないし、変わるわけもない」なんて豪語するタイプの人なら、その人の現状にマッチした調整がベストでしょう。しかし、例えば初中級者の場合で、これからどんどんスイングが変わる人の場合、悪いスイングに合わせたクラブを使えば、当然上達が遅れます。スライスが出るからと言って、フックの強いフェースやグリップにすれば、なかなか悪癖が直らないことは、誰にでも想像がつくでしょう。直したければ標準を使え、ということです。

しかし、クラブフィッターや工房の人はそうは言わないでしょう。上達に合わせてクラブを調整したり買い替えた方がいいですよ、っていうでしょう。なぜか?その方が儲かるからです。

グラビティプレーンの知識があれば、その人の体格にあった理想のライ角が、およそ設定できます。なので、グラビティプレーンの知識があるフィッターや工房があるのなら、そこであなたにとって理想のライ角に調整してもらうことはとても良いことです。あとはそれでちゃんと打てるように練習すれば良いのです。しかし、初心者にボールを打たせてフィッティングをするとすれば、なんとかの一つ覚えにすぎません。そんなお店はすぐに退散しましょう。初心者で体格も普通くらいなら、フィッティングではなく、まずは市販のモデルで大丈夫ですよ、と言うべきでしょう。

残念ながら、グラビティプレーン理論を活用してフィッティングしているお店は存在しないので、フィッティングの世界はまだまだ未成熟です。なので、偶然良いフィッティングになる場合はありますが、それ以外はないし、もちろん、セットの中にライ角が狂ったクラブがあれば、調整した方が良いのはいうまでもないですが、そういう場合を除いて、フィッティングというのはそういうものだと理解して調整してもらうようにしましょう。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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ダウンスイングでインサイドからのヘッド軌道を得るために右肩を落とす癖がつくと、後で大変なことになりやすい。ということでした。

上の図の位置でも両肘が曲がり、体重は右足に残っているので、腕力でスイングしたことがわかります。腕力でスイングする、つまり手打ちになると右足に体重が残ります。それはダウンのところで説明したように反作用の結果です。以前ご紹介した例では、右足にもっと体重が残ってしまっていたスイングもありました。

NSさんの場合、野球をやっていたことで体幹がしっかりしているので、それほど大きく崩れているわけではないですが、普通の人がこのスイングをすると、もっとバランスが崩れて右足にに体重が残り、フィニッシュでは後ろに戻るようなスイングになってしまうものです。

つまり、同じような手法でスイングをしても、筋肉を鍛えていればバランスは崩れにくい、ということです。体幹バランスに重要なのは、腸腰筋と言われます。なので、腸腰筋を鍛えることで、少々バランスが悪いスイングをしても、なんとかなるとか、ミスが減る、ということが期待できます。

腸腰筋の鍛え方は、ネットで調べれば出てくると思いますが、例えば仰向けに直立姿勢のように真っ直ぐに寝て、膝を曲げないように足を持ち上げ、L字型になるくらい持ち上げて少し止めて下ろす、を繰り返す方法などがあります。そういったことをして腸腰筋を鍛えれば、ショットの安定性が増すでしょう。

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| レッスン公開 | 09:12 | - | - |