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レッスン公開247-57

週のGOLFWebTVは、大地プロの最近のスイングをご紹介します。大地プロは、TV番組の収録時以外、あまりゴルフをしていないそうで、そういう状態で試合に出る必要がある場合もあるので、試合に出たりするそうです、なので十分に練習ができていないそうですが、それでも結構良い成績が出たそうです。

ゴルフって練習すればするほど上達する。という時期もありますが、そういう急成長期を過ぎると、その後はあまり上達しません。大体ゴルフを初めて3〜5年くらい、もちろん、ゴルフの頻度やどれくらい熱心に取り組むかによりますが、真剣に上達しようと思ってそれくらいの期間ゴルフをすると、頭打ちになるものです。

そうなると、どんなに練習場に通って、練習では良い感じだったとしても、コースに行くとあれが良ければこれが悪い、みたいなことになって、結局いつもくらいのスコアにしかならない。ということになるものです。そういうことを繰り返していると、なんとなく練習も嫌になって、全く練習することなく数か月が過ぎ、ある時ゴルフに誘われて練習もせずにコースに行ったら、何故かとっても良いスコアが出て、何となくやる気が出てきてまた練習場へ通いだしたらおかしくなっていく・・・

何故練習しないと良いゴルフができたのかというと、スイングを考えることなくゴルフをしたからでしょう。スイングに迷う要素がなかったわけです。とにかく打つしかなかった、過去の練習の日々が作ってくれたスイングだけで、頭で考えずにやったから結果がでたわけです。

しかし、そうなるともっと上達したいと思うのが人情なので、また練習場に通う日々になったりしますが、行ったり来たりの繰り返して終着点が見えない結果となるものです。

そこで登場するのがグラビティプレーンです。グラビティプレーンが理解できれば、自分が今どこにいて、どっちに行けばいいのかが一目瞭然、確実に終着点に近づく練習ができるわけです。大地プロが良い結果がでたのも、グラビティプレーンとの関係を確認していたからなのです。グラビティプレーンがあれば、ちょっと悪い方向にブレているということもすぐにわかります。そして、すぐに修正ができるのです。なので、皆さんも活用して上達や現状維持に役立ててほしいと思いつつ、今日もレッスン公開です・・・

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毎度ありがとうございます。

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昨日の公開を忘れていたようなので、昨日のを読んでいない方は、昨日のを読んで問題を考えてから読んでくださいね。昨日は、レッスン後の正面からの図で「グリップが頭の後ろに隠れてしまう原因は、ホニャララがチョメりすぎているから」のホニャララとチョメには何が入るか?ということでしたが、考えて頂けたでしょうか?

NSさんのトップは、正面から見たシャフトアングルとしては、コンパクトなトップで、シャフトは水平よりもかなり手前の角度です。しかし、グリップの位置は頭に隠れるほど回り込んでいます。その原因は、左腕が曲がり過ぎているから、です。

左肘は、一般に真っ直ぐ伸ばすのが良いとされます。それは、ベン・ホーガンがモダンゴルフでそう書いたからだろうと思います。確かに、左肘は真っ直ぐ伸ばすのが良いと思いますが、真っ直ぐと言っても個人差があって、女性の場合、逆反りする人が多いとか、男性には猿腕といわれる肘関節が真っ直ぐに伸びない人もいるので、完全にピンと伸ばすのではなく、スイング中、ほぼ一定を保てるようにする、というイメージでいいのではないかと思います。つまり、トップで曲がってしまうとか、インパクトだけ曲がってしまう、ということがなく、インパクト後まで一定を保っていることが大事ということです。これなら、個人差に対応できると思います。人間なので、多少の変化は仕方ないですが、

NSさんの場合はセットアップで真っ直ぐなのに、トップでは曲がっているのが問題なので、それを修正した方が良い、ということです。では、それを修正するにはどうすればいいか?仮に頭が動かなくなったと仮定して、考えてみてくださいね。

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| レッスン公開 | 11:08 | - | - |