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レッスン公開247-64

ルフツアー競技もすべて終了し、書くことがなくなって焦る時期になってしまいました。過去にはタイガーのスイング改造についての特集などもしてきましたが、今年は別の特集を考えています。

ところで、来年からゴルフのルールが大幅に変わります。主なところだけでも知っていなければ大変なことになるので、今回はゴルフルールの改定について書きたいと思います。まず、コースのエリアについて、その呼び名が変わりました。これまでは、1.ティーインググラウンド、2.スルーザグリーン、3.バンカー、4.ウォーターハザード、5.パッティンググリーンという名前でした。新しいルールでは、バンカーとパッティンググリーンは変更なしで、ティーインググラウンドはティーイングエリアに、スルーザグリーンはジェネラルエリアに、そしてウォーターハザードはペナルティーエリアにそれぞれ呼び名が変わりました。ティーインググラウンドっていうとティーグランド全体のイメージがあるので、実際にティーアップできるエリアを特定してルール設定する必要があったので、このように変わったのかな?というイメージです。なので、合理的な名変と言えるでしょう。

次にスルーザグリーンがジェネラルエリアってなったのは、ジェネラルっていうのは一般的という意味で、スルーザグリーンだと単にグリーンまでの間、っていう意味になってしまうため、変わったのだろうと思います。ウォーターハザードがペナルティーエリアとなったので、ペナルティーエリアとペナルティーがないエリアという二種類に分けるということで、名変されたのだろうと思われます。なので、これらの5つのエリア名とそれぞれのルールを覚えなければいません。

次の改定は、計測器が使用可能になった、ということです。但し、委員会は禁止することができる、ということですが、なので、一般的な競技では、委員会が禁止していない限り、計測器は使えるので、どうどうと使えばいいわけです。これは、例えば距離を正確に知っているキャディーと知らないキャディーとで差がでると困るということがあるのかもしれません。また、セルフプレーが多くなっているということもあるでしょう。まあ、距離を正確に知っていれば正確に打てるということもないですが、上級者ほど有利なルール、ということは言えるでしょう。

球の捜索時間が3分になりました。これまでは5分でしたが、来年からは3分です。これは、スロープレーを減らす意図だろうと思われます。まあ、確かに現実には5分も探すことなく進行を優先する人が多いと思いますが、プロや正式な競技での影響はかなりありそうです。

次は、スタンスを取った後、キャディーが後方に立つことはできません。これってニック・ファルドがやり始めたイメージですが、ちょっとずるい印象ですよね?女子プロなどでそうしてる人もいますが、今後はそれができなくなるわけです。それは正しいことだと感じますね。

昔、ベン・ホーガンは、ヤーデージ表示さえそうすべきでないと考えていたといいます。つまり、コース内のヤーデージ表示をなくすべきで、プレーヤーは距離についても自分の感覚のみを頼りにプレーすべきだと考えていたわけです。それってとてもプロフェッショナルな考え方だと思いますが、現実にそうしてしまうとそれを養うほどプレーできない一般人はとても困るので、まあ、ヤーデージは仕方ないでしょう。そして、今回は測定器もOKになりました。但し、高低差や風の影響などを測定できるものは使用できないそうです。

というわけで、今回は一部をご紹介しました。それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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前回は、「レッスン後のNSさんのグリップ位置は、もう少しホニャララで、チョメチョメだったら理想的」のホニャララとチョメチョメには何が入るでしょう?という問題でしたが、考えて頂けたでしょうか?

上の図は、緑の矢印が現在のグリップエンド位置、白い矢印が正しいグリップエンド位置です。この違いからわかるように、「レッスン後のNSさんのグリップ位置は、もう少し内側で、低い位置だったら理想的」ということがわかると思います。

こんなちょっとのことが?って思うかもしれませんが、スイングって結局こんなちょっとのことを修正するために練習しているようなものです。こんなちょっとですが正解の位置がわからないから試行錯誤し、それに膨大な時間がかかるわけです。しかし、グラビティプレーン理論を知っていればもう大丈夫、正しい位置はわかっているので、そこを目指して練習するだけでいいんです。それってどれほどの無駄をなくすことでしょうか?人によっては何十年という時間の無駄をなくすことにもなると思います。理解できた人からとってもお得な理論ですね!

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| レッスン公開 | 09:14 | - | - |