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レッスン公開247-74

日は青木プロの戦歴と開眼について説明しました。簡単には、14歳でゴルフを始め、15歳で本格的にゴルフを開始、22歳でプロになり、27歳で初優勝、34歳で開眼、ということでした。青木プロの賞金ランクは・・・

73年 31歳 2位

74年 32歳 4位

75年 33歳 4位

76年 34歳 1位

77年 35歳 2位

78年 36歳 1位

79年 37歳 1位

80年 38歳 1位

81年 39歳 1位

82年 40歳 2位

83年 41歳 2位

84年 42歳 8位

85年 43歳 6位

86年 44歳 3位

87年 45歳 5位

88年 46歳 13位

89年 47歳 4位

90年 48歳 21位

91年 49歳 5位

92年 50歳 10位

ということで、如何に開眼後に活躍したか、そして長期間トップレベルを維持したかがわかると思います。青木プロがツアープロとして開眼した大きなポイントは、飛距離を捨てて方向性を重視したこと、開眼するまでは、ジャンボさんが出てきても距離でも負けたくなかったので、フックで飛ばしてたそうです。しかし、自分のゴルフを真剣に考えた結果、コントロール性を重視したフェードに変えたということです。そして、開眼するまでは、1位でなければ意味がない、2位以下は全て同じ、という考え方を捨て、勝てなくても2位、それがダメなら3位という考え方に変えたことがあったと言います。

フックでも十分に活躍出来てきたのにそれを直さなければいけないと思ったのは、ここ一番で力が入ってしまった時に左に引っ掛けてタイトルを逃したような経験があったからで、ここ一番で力が入っても大きなミスにならないフェードの必要性を感じたからだということです。

ツアープロの資質を考えた時、例えばメジャーで戦って優勝争いをするような場面では、想像を絶するようなプレッシャーに襲われることは、メジャーを見ていればわかると思いますが、そういうことを如何に理解してスイングに取り組んでいるか、ということがあると思います。

例えば、たとえ40センチほどの普段なら間違いなく入るようなパットでも、頭にピストルを突き付けられ、外したら殺すと言われたらどうでしょうか?或は、高さ50センチの平均台を落ちることなく5m歩くことは難しいことではないと思いますが、それが高さ100mだったらどうでしょうか?足がすくんで動けなくなる人も多いはずです。

つまり、そういう状況でも成し遂げるようなものが必要なのです。それって100%以上の自信が必要ということです。この自信って不思議なもので、ジュニアとか20代前半くらいまでなら、根拠なく持っていられる人も結構いるのですが、25歳を過ぎるとそうもいきません。根拠が必要になってくるのです。

そういうことまで考えて物事に取り組めるか、ということがツアープロとして世界で活躍するには重要なことであり、そういことを成し遂げた人が青木プロということですね。それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

| レッスン公開 | 09:07 | - | - |