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冬休み特集 世界の青木誕生スイングヒストリー1

れでは今日から青木プロが世界の青木になるまでのスイングヒストリーをご紹介したいと思います。青木プロがゴルフに魅力を感じたのは、野球の何倍も飛ぶからだったそうです。それほど飛びにはこだわっていたので、実際に飛ばし屋だったのです。パーシモン時代は、普通のプロで250y台、プロになるのに必要な飛距離が230y以上、飛ぶプロは260y台ジャンボさんが登場して280yくらいは飛んだんじゃないかと思われます。その頃は、ジャンボさんくらい飛ぶと、ほとんどのミドルはウェッジでセカンドを打てたから、少々曲がってラフからでもなんとかなかったといいます。なので、青木プロもとにかく飛ばして強かった、しかし、飛ばしのフックが時には災いとなったことから、フェードで世界の青木になるまでの戦いが始まったと言えるのでしょう。それでは青木プロのスイングヒストリーを見てみましょう。

上の図は、1971年、関東プロでツアー初優勝した頃のスイングです。青木プロがスライスの特訓を受けたのが1969年なので、それから2年後ということになります。つまり、特訓を受けてから2年で初優勝できたわけです。

その頃のスイングは、特訓を受けたと言っても、まだまだフック打ちが直ってなかったそうで、このスイングもフッカーのスイングです。

まずセットアップですが、セットアップは、青木プロと言えばラージY型セットアップというイメージがありますが、この頃はスモールyの字セットアップに近い印象です。そして、テイクバックでは、クラブフェースがボールを見続けているような動きです。フェースのローテーションがなく、真っ直ぐボールを見てるフェースの動きがわかるでしょう。スイング初期はあまり手先を動かしているようには見えないスイングです。

そして、このセットアップで重要なポイントがあって、セーターを着ているのでわかりにくいのですが、青木プロは、この頃はこうだったが後に修正したと言ってます。ゴルフスイングでは、同様の間違いをしてしまっている人、間違いをレッスンしている人もいます。この間違いを日本の超トッププロがレッスンしている記事を昔見たことがあります。


ミステリーハンター「それではここでクエスチョンです。当時、青木プロが行っていたセットアップでの大きな間違いとはなんでしょうか?スイング不思議発見!」
草野「さて、スイング改造を始めた頃の青木プロは、セットアップで大きな間違いをしていたと本人も言っているということですが、それは一体何でしょうか?」
黒柳「さっき、セーターで分かりにくいということでしたので、それは上半身のことでよろしいですね?」
草野「はい、それはその通りです」
野々村「それは力加減とか、そういうものですか?」
草野「それも関係あるかもしれませんが、力がどうということではありません」
坂東「それはズバリ腕のことですよねぇ?」
草野「それはどうでしょうか、それではシンキングタイムスタート!」

というわけで、この頃の青木プロは、セットアップでどんな間違いをしていたのでしょうか?皆さんも考えてみてくださいね。

尚、この企画の図は、一定期間で非公開とさせて頂きますので、早めに見ておくようにしてください。


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毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

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