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世界の青木誕生スイングヒストリー7

木プロといえば、ベタ足で有名ですが、ゴルフを始めた当初はスイング中に左足が二度もバタバタと動いていたそうです。まず、バックスイングでヒールアップし、ダウンでは踵を左にステップし、左つま先が右足を向くようなイメージで踏み込み、そして今度は左つま先を外に開くように動かしていたそうです。そんなスイングは、プロ入り後も続いていたそうです。

上の図の頃は、そういう動きが全く消えて、足はバタバタしなくなっています。完全なベタ足が完成している時期と言えるでしょう。しかし、スイングはまだまだ野球の癖が抜けておらず、ダウンでクラブを寝かせてインサイドからまくって振ろうとしています。

青木プロのスイングは、当初からコンパクトであったことがわかりますが、それがどうしてかというと、バッティングのセットアップが元になっているからです。バッティングでは、グリップが肩の高さくらいでバットは少し斜めに立てているイメージです。なので、その形からスイングするイメージだから、トップがコンパクトになっているのです。

プロ野球の選手がゴルフをやってる番組がたまにありますが、野球の選手はトップが小さい場合が多いものです。その理由はバッティングを基本にスイングしようとしているから、ということになるのでしょう。

ということは、オーバースイングでお悩みの方は、一度バッティングのセットアップから打つ練習をしてみると、コンパクトイメージがわかるかもしれません。

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毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

| コラム | 11:09 | - | - |