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世界の青木誕生スイングヒストリー9

木プロは、プロになって3年後に先輩の渡辺秀夫プロにオーバーラッピンググリップを習いました。それまでは変則インターロッキンググリップだったわけで、その2年後にスライスの特訓を鷹巣南雄プロから受けました。

プロになったのが64年、グリップ改造が67年、スライス特訓が69年、そしてその2年後の71年に初優勝しました。

上の図は、初優勝の年のスイングなので、スライス特訓から2年後ですが、それでもまだフック打ちのスイングで、インパクトではインサイドからアッパーに打とうとしているのがわかります。この時期でもまだそういう要素が残っているので、改造前はどれほどだったのかが想像できますね。

基本はインサイドからのアッパー打ちですが、できるだけそうならないようにハンドファーストにインパクトしようとしています。また、足は完全なベタ足で、下半身の動きをかなり抑えています。

もともと野球スイングで強烈なスライスだった青木プロは、どうせスライスするなら体を止めてしまえ、と考え、手だけで振ったらフックになったそうです。野球スイングでは体を先行させて体は開いて打つのですが、ゴルフでそれをやるとスライスしか出ないので、そんなふうに体を止めてしまう人が多いと思います。そして、キャスティングによってフェースを合わせる、といった方法で打つ人も少なくありません。スライスが出ると、フックグリップにする、体を止める、キャスティングする、など様々な対応策でとりあえず真っ直ぐっぽく打つことができるようになります。青木プロもフックグリップにし、シャットフェースでローテーションしないトップでインサイドから打つことでスライスしないスイングを習得しました。しかし、そうすると今度は大事な場面でフックに泣く、ということになりました。それではここでクエスチョンです。この頃の青木プロのスイングは、インパクト後の動きにある特徴がありました。それは、今日でもそれが正しいとレッスンする人がいる、よくある症状なのですが、それは一体なんでしょう?スイング不思議発見!

草野「この頃の青木プロのスイングは、インパクト後の動きに最近でもそれが正しいとするレッスンもある、ある特徴的な動きがあったということですが・・・」
黒柳「それはそうした方が良く飛ぶ動きですか?」
草野「いえ、どちらかというと方向性のためでしょう」
坂東「ということは、今でも間違ったレッスンをしている人がおる、っちゅうことですか?」
草野「青木プロの説明からすると、そうなりますね」
野々村「それは手の動き?それともクラブ?それとも体の動きですか?」
草野「手や体の動きが変わればクラブの動きもかわるんじゃないでしょうか?それではシンキングタイムスタート」
野々村「それじゃあ、わかんないよ〜」
ということで、皆さんもお考えくださいね。

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毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

| コラム | 11:32 | - | - |