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世界の青木誕生スイングヒストリー32

日は火曜日なので、世界ランクが更新されています。先週の世界ランクポイント対象試合は全部で4試合、ファーマーズインシュランス(60)オメガドバイデザートクラシック(46)その他でした。今週の世界トップ10は・・・

ということで、デイが久々にトップ10に返り咲いていました。そして、タイガーは12位に上昇、もうすぐトップ10、ドバイで勝ったデシャブーは5位のままでした。今週の日本のトップ10は・・・

というわけで、松山選手が26位に上昇、久々に上昇しました。流石にこれ以上の後退は許せないところでしょう。小平選手はトップ50から陥落、その他の選手も下降傾向でした。それでは今日も、世界の青木誕生スイングヒストリーです・・・

今回ご紹介してきた青木プロのスイング改造ヒストリーでは、フッカー時代からフェードヒッターになるまでの変化を見てきました。フィニッシュを見ると、かなりのイメージ変化がわかると思います。71年は若さが漲っていて、必死でやってる雰囲気ですが、82年のスイングでは余裕のようなものが感じられますね。

82年以降、青木プロのスイングは技術的な変化はない、と言っています。つまり、もうスイングを変えることはなくなったわけです。ただ、ホールによって多少のアレンジはしているそうです。

これらの変化から、日本の青木から世界の青木になった重要なポイントは何かというと、フックしなくなったことです。フックにはタイガーも泣かされてきましたが、やはり、大舞台での特殊な状況で発生するフックは、それを経験した選手でなければわからないものがあると思われます。

青木プロは、その痛恨のフックを絶対に打たないためにスイングを改造し、そして成功して世界の青木になりました。そのためのスイングの技術的な最も重要にして重大な改造が、クラブを常に立てて振ることができるようになった。若い頃はクラブが寝ていた(本人談)ということです。クラブというのは、何気に振れば寝ます。立たせて振るのは大変な練習が必要です。なので、わざわざ寝かせる練習など必要ありません、だって、誰ても寝てるんだから、まずはそこが理解できるか?そして、それが理解できたら立たせて振るにはどうすればいいのか?を考えて練習すればいいわけですね。

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| コラム | 14:55 | - | - |