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世界の青木誕生スイングヒストリー38

週のGOLFWebTVは、アマチュアゲスト嶋本さんのフォローフィニッシュです。嶋本さんのスイングは、インパクトでのリリースが早く、腰も回転していませんでした。アマチュアにとてもよくあるスイングでした。

今回はフォローフィニッシュを元に、怪我をしやすいスイングについての説明がありますが、怪我をしやすいスイングと言っても、アマチュアの場合は練習量自体が少ないので、例えば怪我をしやすいスイングでも怪我しない場合が多いかもしれません。どんなスイングだって週に1〜2度、200球程度の練習だとしたら、怪我をすることもないでしょう。

しかし、練習量だけは誰にも負けない、くらいの勢いで練習している人は、怪我への注意が必要です。レッスンに来ていただく方の多くは、スイング中にとても力を入れて振っています。それも、腕や手に強烈に力を込めていることがとても多いのです。なので、むりくりスイングしていることがほとんどなので、量が多いと怪我をする人が多いと思われます。

最近は、道具が軽くなっているので、昔ほど怪我をしなくなったのかもしれませんが、やはり、同じ動作を繰り返す場合、ちょっとした無理が重なって大きな怪我にならないとも限りません。

ゴルフでよくある怪我は、左肘の炎症や肋骨骨折、腰の異常などです。どの症状も不自然な動きが原因だと考えられます。多くの場合、ダウンスイング以降に右肩が落ち、場合によってはインパクトで肩のラインがほぼ垂直に見えるほどに傾いてしまっている人もいます。そういう形というのは、やはり不自然なので、腰や肋骨に問題が出てくることが多く、タイガーの腰もこれが主な原因だったのではないかと思われます。なのでタイガーも現在はなるべくそうならないようにスイングしているようです。

左肘の問題は、インパクト後の左肘に無理がいってないか?押されるようになっていないか?などをチェックしましょう。タイガーの場合は、最初に左ひざを痛めましたが、これはブッチに左ひざを突っ張って加速するように習ったことが原因だったと思われます。体の限界を超えるほどにやってしまえるところがタイガーの凄すぎるところです。

スイングでの異常な動きといのは、見た目にバランスが悪いものなので、どこか窮屈そうだったり、無理な体制だったり、そういうことがないかをチェックしましょう。そして、無理なく行うにはどうすれば良いかを考えてみましょう。それでは今日も、世界の青木誕生スイングヒストリーです・・・

上下の図はインパクトあたりです。

ゴルフスイングには、背骨の右傾斜が必要、ということでした。上の図は、どちらもほとんど同じで体の傾きに若干の差がある程度で、他に違いはないように見える。この差は本人によると82年のスイングはフェニックスの16Hで、絶対に左に行ってはいけないホールだから、腰の開きを若干早くして、絶対に左に行かないようにして打っているのに対し、50歳の方は思い切り叩いていることからくる違いだということです。

二つのスイングに共通する点で見てほしいのは、左膝から下の部分で、つまりスネということになりますが、これがどちらもほぼ垂直になっている、という点です。ダウンスイング以降、左腰が左にスエーする、といった症状がある人、或は突発的なフックが出る、ということで悩んでいる人は、一度ここをチェックしてみるといいでしょう。もしかして膝が左に流れてスネが左に傾いているとしたら、それが原因かもしれません。何かの拍子に1センチくらい余計に膝が流れた時にミスになっている可能性があります。なので、そういう症状に心当たりのある方は、一度ひざ下は垂直よりも左に膝が流れない意識を持ってスイング練習してみましょう。

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毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

| コラム | 10:31 | - | - |