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世界の青木誕生スイングヒストリー40

ブルビーチ三日目、首位に立ったのはポール・ケイシーが-15、二位はミケルソンの-12、デイは-9で7位タイです。注目のホソンは17Hを終えて+8は135位タイ、日本で勝つプロでもアメリカでは予選落ちが多いというのは、例えば日本のメジャーに帰国参戦で勝った小平選手を見てもよくわかることで、この結果は特に悪いということもない結果と言えそうです。やはり日本やアジアとアメリカの差は、まだまだ溝が深いようですね。しかし、そんな中でもキム・シウなど二名の韓国人選手が予選を通過しているので、アメリカ男子の韓国勢の侵略は着々と進行しているイメージです。今日の中継で、ホソンのスイングについての解説では「オンプレーンの理にかなったスイングです」と言ってました。私が解説だったとしたら、腕で振り上げて腕でかなりインサイドからまくって振るので、かなりフックするところ、このような特殊なフォローでチーピンを防いでいるのでしょう。例えばパーマーのフィニッシュでは左肘を持ち上げるような特殊な動きがありましたが、それのもっと強烈なやつ、ということですね。相当に意志の強い腕っぷしゴルファーといった印象です。流石フィッシュマンですね。といったところでしょうか?オンプレーンじゃないから特殊なフォローが必要になる。っていうことです。

クラブが寝てフックに悩んだと言えば青木プロもそうでしたね。上級者が悩むことは同じようなことになるということでしょう。解決策が、ホソンは個性的なだけです。なので、チーピンに悩んでいる方は、ホソンのようにすると良いかもしれない、というこになるでしょう。それでは今日も世界の青木誕生スイングヒストリーです・・・

上下の図はフォローです。

フォロー直後では、左足つま先内側の動きからフックを避ける動きがわかったということでした。上の図の位置では、そういった違いもほとんどわからないほど似ています。微妙な違いを言うとすれば、右の図での腕のローテーション量で、50歳のスイングの方がローテーション量が多いようです。40歳のスイングはフックを避けたためローテーションが少なくなっており、50歳の方は普通のローテーション量になっている、ということかもしれません。しかし、それはスイングの本質的な違いではなく、スイングの個々の変化にすぎない、ということなのでしょう。

チェ・ホソンもインサイドからまくるスイングでアジアで勝ち、日本でも二勝しました。青木プロも似たいタイプのスイングで日本では強かった、しかし、世界で勝つには改造が必要になり、それをやって成功しました。ホソンは25歳でゴルフを始めたので、もう改造は無理でしょう。個性的すぎるので、ここから変えたらおかしくなるだけです。なので、決してアメリカでは戦えない、ということになるとは思いますが、そういうことは今回の世界の青木誕生スイングヒストリーを読んでいれば、とってもよくわかると思います。

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提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

| コラム | 09:22 | - | - |