CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>


人気ブログランキング
ブログランキングバナー
RECOMMEND
週刊パーゴルフ 2015年 8/25 号 [雑誌]
週刊パーゴルフ 2015年 8/25 号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

グラビティプレーン理論によるレッスンが掲載されています。
RECOMMEND
ALBA TROSS-VIEW (アルバトロス・ビュー) 2013年 4/11号 [雑誌]
ALBA TROSS-VIEW (アルバトロス・ビュー) 2013年 4/11号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

グラビティープレーンを目指そう!掲載誌です。
RECOMMEND
グラビティプレーン理論 クラブの動き編
グラビティプレーン理論 クラブの動き編 (JUGEMレビュー »)
田中 振一朗
スイングの真実を知りたい方に!




ARCHIVES
CATEGORIES

COUNTERS
Total
Today
Yesterday

<< 世界の青木誕生スイングヒストリー41 | main | レッスン公開248-予告編 >>
世界の青木誕生スイングヒストリー42

ブルビーチプロアマは、ミケルソンが優勝しました。二位はケーシーでした。今日は火曜日なので、世界ランクが更新されています。先週の世界ランクポイント対象試合は全部で8試合、ペブルビーチプロアマ(46)VICオープン(20)などでした。今週の世界トップ10は・・・

というわけで、全く変動はありませんでした。今週の日本のトップ10は・・・

ということで、松山選手は28位に後退、その他の選手も下降傾向でした。それでは今日も、世界の青木誕生スイングヒストリーです・・・

上下の図は50歳の時と40歳の時のフィニッシュです。

フィニッシュは、ほとんど違いはなく、50歳のフィニッシュの方が真っ直ぐ立っている印象です。

今回ご紹介した青木プロのスイング改造は、ゴルフを始めた当初は野球スイングで大スライス時代が1年、そして体を止めて腕だけで振ってフッカーになって、フッカー時代が17年くらい。しかし、積極的にフックを打っていたのは3〜4年で、ずっとフェードヒッターに憧れていたそうです。なので、フェードにしたいと思ってからフェードが完成するまで12〜3年の時間が必要だったということになります。スイング改造とはそれほど忍耐が必要なものということです。

しかし、その目標を達成して世界の青木と言われる結果を出すことに成功しました。15歳という年齢は、当時でも世界的にはプロを目指すには遅い方で、欧米では子供の頃からゴルフをやっている人がプロになっていたことを考えれば、それでいて世界で勝つという結果を出したのは、驚異的なことだと思います。そういう結果を出せた改造の最大のポイントは、ダウンで寝ていたクラブをずっと立てたままスイングできるようになったということです。

寝るとか立つっていう意味がわからない人が多いと思いますが、簡単に言えば、寝るというのはバランスが崩れいてる、ということで、立つというのはバランスが取れている、ということです。つまり、バランスが取れていないスイングからバランスが取れたスイングに改造できたことで、世界で戦えるスイングになった、ということなのです。道理的に当然の結果ですよね。青木プロはスイングの正しさを本能的に理解していたということでしょう。

ダウンスイングについて、クラブを立てるのが正しいか、寝るとか寝かせるのが正しいか、という問題は、簡単に言えばバランスが取れているのと取れていないのとどっちが正しいか?っていう問題を問いかけているわけで、問い自体が間違いというほど自明な問題なのです。自転車は蹴って走るのが正しいか、ペダルを漕ぐのが正しいか?って聞いているのと同じです。まあ、ある人が漕ぐより、ある人が蹴って走った方が早いかもしれませんが、早いから正しいわけではないのは、誰にでもわかるでしょう。ただ、スイングでは、その差がなかなか見た目にわからないから混乱するのです。なぜわからないかというと、基準が明確でないからです。そして、明確な基準はグラビティプレーンしかない、っつ〜〜ことですね。めでたしめでたし、です。

人気blogランキングコチラをクリッククリックニャンニャンニャン 

毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

| コラム | 07:55 | - | - |