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レッスン公開248-6

週のGOLFWebTVは、前々回までご紹介していたアマチュアゲスト嶋本さんへのレッスンです。嶋本さんのスイングは、右足の前でボールをとらえるようなイメージで、つまりリリースが早すぎるインパクトでした。アマチュアの方のほとんどの方が早すぎるリリースの問題を抱えています。

正しいインパクトの考え方は単純で、ロフトがボールを上げてくれる、という意識です。しかし、多くの方がロフトで上がる気がしないのか、或はそうするとスライスしてしまうからなのか、リリースを早くしてボールを上げようとしてしまっています。

レッスンをしていてよく感じるのは、インパクトの瞬間に手で押している人が多い、ということです。ほとんどの人が右手に力を入れて押すようにしてボールを打っています。しかし、正しいインパクトで重要なのは、引っ張り続けて打つ、ということです。そういうことをいうと疑問を感じる人が多いものです。

それは、どうして引っ張り続けて加速するのか?それよりもインパクトでヘッドが手を追い越すようにした方が加速するのではないか?ということです。ヘッドが走る、というとヘッドが手を追い越していく様子をイメージする人が多く、ネット上ではそういうレッスンもあります。しかし、そうしてしまうと現実には嶋本さんのようなインパクトになります。

つまり、ボールが上がりすぎる、ヘッドスピードの割に飛ばない、ダフりやトップしやすいなど、スイングの三大苦と言えるものが全て同時に発生するのです。正しいインパクトで重要なのは、ヘッドスピードの最速ポイントをボールの目標側、つまりボールに当たってから最高速に達するような振り方にする、ということです。ボールの地点で最高速にしようとする、ヘッドが手を追い越すようにすると、現実にはボールの手前で最高速に達し、ボールに当たる瞬間には減速中になってしまうのです。最高速ポイントをボールよるも目標側にすることで、加速中にインパクトできヘッドスピードのパワーが最も伝わるのです。

そのあたり、なかなか理解が難しいことかもしれませんが、一度できようになれば、それが当然であることが理解できます。できないうちは、それは信じがたいことであり、なかなか受け入れられないことのようです。引っ張りながら打つことで現実に発生することは、ヘッドスピードが効率よくボールに伝わること、より長いストレートゾーンが作れること、よりシャローなインパクトゾーンが作れること、つまり、より飛んで曲がらずミスしにくいというスイングの三大快ともいえることが起こるわけです。

そういうことを今回は説明していますので、是非ご覧くださいね。それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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MKさんのバックスイングは、肩が横に回転していることがわかりました。

上の図の位置までくると、グリップ位置が理想軌道にかなり近いことがわかるでしょう。そして、頭の位置を見ると、更に右に流れていることもわかると思います。昨日書いたように、肩が横に回転すると軸が流れやすくなるのです。そうではなく、適正に縦回転することで、軸が流れず、手も上げず、理想のトップになるのです。

正面からの図で注目してほしいのは、右腰の位置で、右腰は初期的に右に流れていましたが、その後は流れていないことがわかると思います。なのに頭が右に動いています。ということは、これは肩の動きの影響だと考えられるのです。なので肩の回転方向エラーを修正すればよい、ということになるわけです。

バックスイング中の頭の動きは、正面から見て、顔半分くらいの範囲が許容範囲と考えていいでしょう。しかしそれは回転的に起こるズレであって、横に流れるような感じは良くありません。肩を縦に回しても多少右にズレるような動き発生しますが、流れるような動きとは少し違うものです。なので、そのあたりは見極めが重要です。

もう一つ重要なのは、セットアップでの頭の位置です。MKさんの場合、ほぼラージY型でした。青木プロもラージY型で、その場合、スモールy型に比べて頭の動きが大きくなります。すると、軸が流れなのか、回転的なズレなのかがわかりにくいので、グリップの動きなどの検証が重要になります。なので、できればスモールy型のセットアップをし、頭や軸の動きが小さいスイングを目指した方が良いでしょう

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| レッスン公開 | 10:45 | - | - |