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レッスン公開248-8

WGCメキシコチャンピオンシップ二日目、タイガーは-5でラウンドし、通算-5は8位タイに浮上、首位は-11のDJ、2位タイの-9にはマキロイとクーチャー、3位はガルシアが-7などです。日本勢では、今平選手が−4でラウンドし、通算-2で20位タイ、松山選手は−1でラウンドし、通算0は28位タイ、小平選手は通算+5で58位タイなどでした。その他、主な選手の結果は、JT-3、ケプカ+1、ファウラー、ラーム、ミケルソン、スピースが+2、デシャンボーは+6でした。

アメリカ男子、プエルトリコオープンは、テラハン、ラシュリー、ディアズら3名が-8で首位に並んでいます。それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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MKさんのトップでは、トップからダウンにかけて、よくある現象が発生しているけど、それはなにか?ということでしたが、考えて頂けたでしょうか?

上の図はトップ直前でした。そして、下の図がトップです。

二つを見て注目してほしいのは、頭の動きです。トップ直前からトップにかけて、頭が左に動いているのがわかると思います。

問題は、この動きはどうして起こったか、ということで、答えは腕の振り上げによって頭を左にずらしている、ということです。つまり、腕を振り上げることで重心移動を行い、ダウンスイングに備えているわけです。これはとても多い方法で、上級者にもよく見られます。

なので、MKさんの場合、本来は上の二つのコマの中間くらいの位置でトップになって、そこからダウンできるはずですが、現状は腕の振り上げで頭の重心移動を行ってダウンスイングしているので、その位置からのダウンは不可能だと思われます。

どうして頭の重心移動が必要かというと、頭が右に流れ過ぎているからです。どうして頭が右に流れ過ぎたのかというと、肩の回転方向が横だったからと、セットアップがラージY型だったことが影響しているでしょう。

なので、できればセットアップと肩の回転方向を修正し、頭の動きを減らす、というのが第一の改良ポイントになりそうです。このように、単にトップが大きいと言っても、その原因を正しく判断して修正するようにしましょう。

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| レッスン公開 | 11:28 | - | - |