CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>


人気ブログランキング
ブログランキングバナー

RECOMMEND
週刊パーゴルフ 2015年 8/25 号 [雑誌]
週刊パーゴルフ 2015年 8/25 号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

グラビティプレーン理論によるレッスンが掲載されています。
RECOMMEND
ALBA TROSS-VIEW (アルバトロス・ビュー) 2013年 4/11号 [雑誌]
ALBA TROSS-VIEW (アルバトロス・ビュー) 2013年 4/11号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

グラビティープレーンを目指そう!掲載誌です。
RECOMMEND
グラビティプレーン理論 クラブの動き編
グラビティプレーン理論 クラブの動き編 (JUGEMレビュー »)
田中 振一朗
スイングの真実を知りたい方に!




ARCHIVES
CATEGORIES

COUNTERS
Total
Today
Yesterday

<< レッスン公開248-8 | main | レッスン公開248-10 >>
レッスン公開248-9

WGCメキシコチャンピオンシップ三日目、13番までをこの日-3でラウンドし、通算-8にまでスコアを伸ばしていたタイガーは、その時点で首位とは5打差、できれば3打差くらいまで詰めておきたいところで14番はパー、そして迎えたイージエストホールの15番パー5、最低バーディー、できればイーグルが欲しいホール、タイガーはティーショットを325y地点のフェアウェイに運び、セカンドはピンまで247y、それをアイアンで打ったら距離的には届いていましたが、ボールは右手前のバンカーに入ってしまい、ややつま先上がりからのバンカーショットは砂を多めに取ってしまってショート、ピンまで8mくらいを残しました。そして8mのバーディーパットはカップを超えて1mほどのパーパットを残しました。

そして、1mほどのパーパットはカップに蹴られて入らず、65センチほどのボギーパットを残し、そのボギーパットもカップに蹴られてしまい、結局、このバーディーチャンスホールでダボ、という悲劇に見舞われることとなりました。スコアは-6に急降下、そして迎えた16H、ティーショットをフェアウェイに運び、セカンドはピン手前10mくらいにショートオン、ファーストパットはピンを1.6mほどオーバー、返しのパットは大きく切れるスライスライン、このパーパットを外してボギーとし、スコアは-5、振出しに戻り、最終ホールではなんとかバーディーパットを入れて、この日-1は通算-6、首位のDJは-16までスコアを伸ばしたので、首位とは10打差となり、逆転優勝はほぼ不可能となりました。

一方、松山選手は−4でラウンドし、通算-4は13位タイ、ラウンド後のインタビューでは、明日爆発してダスティンがやらかしてくれたら、チャンスはあるかもしれない、と前向きな発言で、ちょっとご機嫌な様子でした。今平選手は+2でラウンドして通算0は37位タイ、小平選手は切れたのか+5でラウンドして通算+10は66位タイでした。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

人気blogランキングコチラをクリッククリックニャンニャンニャン 

毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

MKさんのトップでは、腕の振り上げで頭の重心移動を行っていました。

上の図はダウン直後ですが、この位置では頭が元の位置に戻っています。

従って、MKさんのスイングは、バックスイングで頭を右に移動し、ダウンスイングでは左に移動してスイングしていることになります。昔、尾崎直道プロは、スイング中に頭が結構動くので、自分のスイングはボディーターンじゃなくてヘッドターンだ、って言ってましたが、仮に動いても、いつも同じ動きができてショットが安定しているのなら、全く問題はないと思います。また、ビジェイなどは、ドライバーだけわざと頭を動かすことで飛距離をだしていたようです。

そういう例もあるので、頭が動くことは、何が何でも絶対にダメ、ということはなく、また、人間のやることなので、動かないと言っても多少は動くものでしょう。ただ、ショットが安定しないとか、ある種のミスがいつも出る、という人で頭が動いている人は、一度止めて打つ練習をしてみる価値はあると思います。先日も頭が激しく動く人のレッスンで頭を固定してボールを打ってもらったら、ボールがどこになるのかわからない、という感想でした。頭が動いて見ているボールが意識の中にあるので、頭が止まると本来見えるべきところにボールがない風景になるから、逆にボールが見えない、ということになるのでしょう。

そんなふうに、頭が動いている人にとって、頭が止まるということは、かなりのイメージチェンジになるため、簡単にはできないことですが、ウェッジなどのハーフスイングでいいので、実際に誰かに頭を押さえてもらって打球練習や素振りの練習をしてみれば、意外に短期間でなれるものです。そして、一度慣れてしまうと、今度は動くと不安になって動けなくさえなるものなので、ちょっとやって無理だと思わず、とりあえず二週間だけ頭を固定して練習してみましょう。例えば、頭を完全に固定して50球、週に3回、二週間で6回、合計300球、たったこれだけで、イメージはかなり変わると思うので、一度やってみてくださいね。

人気blogランキングコチラをクリッククリックニャンニャンニャン 

毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

| レッスン公開 | 12:14 | - | - |