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レッスン公開248-12

週のGWTVは、嶋本さんのレッスンの第二弾です。先週はインパクトの形やそのための練習方法をご紹介しました。今週は、オーバースイングを直す方法について説明してます。

オーバースイングになる最大の原因の一つに、飛ばしたい、クラブを強くボールにぶつけたい、という欲求があるからでしょう。しかし、飛ばすために必要なのはヘッドスピードであって、強くぶつけることではありません。この差が理解できるかは重要な要素です。

例えば、ブーメランを飛ばす場合、手首を硬くして飛ばすでしょうか?そうではなく、手首の力を抜いて飛ばすでしょうか?きっと誰でも手首の力を抜いて飛ばすと思います。どうしてかというと、ブーメランを鋭く回転させて飛ばしたいからです。

ゴルフスイングも同じです。必要なのは、クラブを鋭く回転させることであって、力を加えることではありません。ただ、スイングの場合はフェースをスクエアにしなければならないことと加速させることの両方をやらなければならないから難しいわけです。しかし、フェースも回転させつつ、クラブも回転させればよいわけです。あとは二つの回転のタイミングが合えば、ボールはまっすぐ遠くに飛ぶ、ということです。なので皆さんも一度、ブーメランを飛ばすイメージでスイングしてみましょう。初期的には右手のイメージでもよいですが、徐々に左でできるようにすれば、ゴルフスイングに適した動きになっていき、トップも適正な位置になっていくでしょう。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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MKさんのダウンでは、トップからダウンにかけての右手首の角度が100度以上ありました。

上の図の位置では、頭が更に左に傾き、体が左に傾いています。正面からの図では、シャフトの角度と体の左への傾きがバランスを取っているように見えます。これは、キャスティングによってクラブを外側に押す力とその反作用の関係で、こうなっているのでしょう。これが、ボールに力を加えようとしている形です。

ダウンスイングからインパクトにかけて、右手の力というのは、クラブを支えているだけで押したり突いたり、といった力を加えません。加えないといけないとか、どうしても加えてしまう、という人は、右手首の角度不足、オーバースイング、頭が動く、下半身が使えていない、などの原因があると思われるので、まずは頭を止めること、次にとにかく手に力を入れずにブーメランイメージでスイングしてみること、などを試してみましょう。右手に力を入れることなく、しっかりとコックしてPWで50yくらい飛ばす練習からやってみてくださいね。

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| レッスン公開 | 17:00 | - | - |