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レッスン公開248-17

日は火曜日なので、世界ランクが更新されています。先週の世界ランクポイント対象試合は全部で7試合、ザ・ホンダクラシック(48)オマーン・オープン(24)その他でした。今週の世界トップ10は・・・

というわけで、DJが世界一に返り咲き、ケプカとファウラーも上昇していました。今週の日本のトップ10は・・・

というわけで、松山選手は1ポイント上昇、小平選手は59位キープ、世界トップ100に3名でした。

ザ・ホンダクラシックで勝ったキース・ミッチェルは、162位から一気に68位に急上昇、2017年頃はネイションワイドの試合でも予選落ちが多く、ランキングも400位以下といった状況から、たったの二年で急上昇し、もしかするとトップ20くらいも可能かもしれません。

こういう選手は、やはり基本飛ぶ、ということがあって、それを抑えるとか、制御することで一気に上昇していることが多いものです。それって青木プロの場合も全くそうだったように、やはり基本飛ぶ、ということがとても重要な要素であることがわかります。しかし、日本人がアメリカに行くと、どうしてももっと飛ばさないと、飛ばさないと、という思考形態になりやすく、それは体に無理をするばかりなので成功できない、ということが言えるようです。青木プロは飛ばさないことで世界の青木になったように、やはり飛ばさない方向を考えられるレベルの選手でないと、アメリカは厳しいようですね。それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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MKさんのインパクトからフォローでは、ダウンの軌道以外に腕が詰まる原因がある、ということでしたが、それが何か考えて頂けたでしょうか?

上の図で注目してほしいのは、左足です。左足が目標側に傾いているのがわかるでしょう。つまり、腰が左にスエーしているわけです。腰が左にスエーして回転を妨げているわけです。もし、腰がスエーすることなくもう少し手前で回転できれば、頭もあとボール一個分くらい右に残り、インパクト後の腕がスッキリ伸びるフォローになるでしょう。

なので、MKさんの場合、トップやダウンの軌道を修正すると共に、下半身の動きを修正することが課題になりそうです。腰が左に流れてしまっている人はとても多く、上級者でも気づいていない場合もあり、プロでも直せないことだってあって、とても難しい課題ですが、青木プロも修正して良くなったように、特にチーピン系で悩んでいる人は、がんばって修正しましょう。

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| レッスン公開 | 10:28 | - | - |