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レッスン公開248-18

週のGOLFWebTVは、大地プロのレッスン第二弾、「なんちゃってダウンブロー」です。

大地プロは、トラックマンによるレッスンを行っていますが、トラックマンでの計測項目にダウンブローの数値があり、7Iで3度程度のダウンブローが理想に近いそうですが、そういう理想のダウンブロー数値がでるスイングでも、実は間違ったダウンブローである場合がある、ということです。それを大地プロは、なんちゃってダウンブローと呼んでいるのです。

簡単に言うと、リリースして鋭角に入るダウンブローがなんちゃってダウンブローで、正しいダウンブローはリリースしないように粘って粘って打つのが正しい、ということです。このあたりは、どういう意味なのかがなかなか理解できないと思いますが、とりあえず番組を見てみてくださいね。

トラックマンの数値もそうですが、映像によるスイング分析でも、例えば後方からの映像にグラビティプレーンを描いて、見かけ上はオンプレーンにスイングできているけど、実は間違ったスイング、ということが結構あります。

そういうスイングは、後方からの図では間違いがわかりにくく、正面からの映像で間違いがわかるものです。そういうスイングの全てと言っていいのですが、そういうスイングは必ずリリースが早いのです。

リリースが早いというとは、右手で押しているスイングです。右手で押してオンプレーンに振っているので、とりあえずボールはちゃんと打てるのです。しかし、上がり過ぎて飛ばない、ダフることが多い、或は引っ掛けやすいなど、様々なミスが出て安定しにくいのです。

スイングは、後方からの映像で判断すると、間違いに気づかないことが多いものです。先日レッスンした方も、普段、後方からばかり撮影してスイングを見ているので、それほど間違ってないと思っていたら、正面から見るとこんなに違っていたんですね。ということがありました。

練習場で正面から撮影するのって、混んでいるとできないので、できれば空いているときに行って撮影して確認するようにしましょう。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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MKさんのインパクト前後は、左腰のスエーがありました。

上の図は、後方からの図でのフェースの向きに注目してください。フェースがかなり空方向を指しているのがわかると思います。つまり、フェースのローテーションができなかったことがわかります。MKさんの場合、インパクトまで正しいローテーションが見られましたが、インパクトでローテーションを止めてスイングしていることがわかります。そうしなければ左に引っ掛けてしまうということでしょう。

MKさんの場合、プレインパクトポジションでのフェースアングルはスクエアくらいでした。ただ、少しアウトから入っていました。フォローでローテーションを抑える人の多くは、シャットフェースであることが多く、ローテーションが逆になっているものなのですが、MKさんの場合は、ヘッド軌道がスティープではあるもののローテーション事態は問題がありませんでした。

シャットからのローテーション抑えフォローは、修正がとても大変なのですが、MKさんの場合はトップからダウンの軌道を修正するだけで、全てがうまくいきそうな雰囲気です。フォローでローテーションを抑える必要があると感じる人は、まずはダウンでシャットになっていないか?シャットになっていれば、できればフェースローテーションからの修正が理想です。但し、どうしてもできない人もいるので、その場合は妥協も必要になるでしょう。

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| レッスン公開 | 11:49 | - | - |