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レッスン公開247-6

週のGWTVは、モダンゴルフ解説の11回目、今回はプレーンの重要性について語った部分です。モダンゴルフは英名が5レッスンズ フォー モダンゴルフといいます。つまり、「近代ゴルフのための5つのレッスン」というタイトルです。英語圏の人は、5レッスンズということを意識して読みますが、日本人は意識しないと思います。しかし、5レッスンズということを読者に意識させることは、とても重要じゃないかと思います。

なぜなら、ゴルフスイングをマスターするためには、たった5つのことを学べばいい、という気持ちで読めるからです。で、現実には、第5章はまとめなので、実際は4章しかないに等しいのです。ただ、その4つの中に重要事項が満載といったイメージで、2〜3回読んだ程度じゃおそらく半分も理解できないだろうと思われるほどの内容が詰まっています。理想的には5年10年という時間をかけて、何度も繰り返して読む、すると自分の上達の度合いによって、新しいことが発見できる、みたいな奥の深い内容なのです。

今回の解説の部分は、とても少ない量ですが、ものすごく重要なことが書かれています。それは、ベン・ホーガンは、プレーンを発見し、考え、練習したことで、真のチャンピオンとしての貫禄あるゴルファーに上達できたと感じたと告白している点です。

こういう一文をサラっと読んでおわりにしていてはいけません。この告白は、プレーンの重要性を必死で訴えているわけで、そこへ至る苦心惨憺を理解し、そして取り組むことが、みなさんの上達に間違いなく直結するのですが、おそらく100%近いモダンゴルフの読者は、そのことに気づくことなく通り過ぎていき、もっと秘密があるのではないか?何か簡単に上達ができるコツを隠しているのではないか?と詮索するのです。実際のところ、アメリカでもホーガンはモダンゴルフに秘密を書いていない、ということを言う人が結構いて、ホーガンがモダンゴルフに書かなかった秘密、みたいなことをホーガンでない人が書いて他人のふんどしで稼いでいる悪人もいます。

実際のところ、ホーガンは80歳を過ぎた頃、雑誌のインタビューに答えており、そこで、モダンゴルフに書きのこしたことはないか?という問いに対して、モダンゴルフに書き残したことはない、全てを書いた、とはっきり言っています。80歳を過ぎた人が嘘をつくでしょうか?嘘を言ったり、秘密を隠すより、真実を言って、多くの人に感謝される方が良いと思って普通でしょう。なので、モダンゴルフに書いていない秘密はないわけです。

なんどもなんども読んでいれば、言葉には書かれていないけどイラストで示している秘密のようなものはあるとは言えますが、なので、秘密はないと言えるでしょう。見る人が見ればわかる、あなたがあるレベルに達して読めば、必ずわかる、そういうイメージです。だから、奥が深いわけです。

ホーガンは、14本のクラブを練習するのに、日が昇ってから日が落ちるまでの時間では足りない、といったほど練習しまくった人です。そんな人に、「なにか簡単に上達できるコツがあって、あなたはそれを隠しているでしょ?」なんて、失礼極まりないですよね?そんな質問に答える気もしないと思います。そんなことを訊く前に、モダンゴルフを100回読めって言いたくなるでしょうね。

近年、ユーチューブなどでいろんなレッスンがあって、皆さんも何が真実か、迷うと思いますが、果たしてそのレッスンが50年、60年後に存在しているかを想像すれば、どちらが重要かはわかるでしょう。そのレッスンをしている人はメジャーチャンピオンですか?だったら耳を傾けましょう。そうでない人の独自打法の説明など、混乱を招くだけなので、独自打法にはくれぐれも注意してほしいと思いつつ、今日もレッスン公開です・・・

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毎度ありがとうございます。

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MLさんの9時の位置では、後方から見た形としては、グリップの位置が少しアウトにあり、正面からの図では少し左に傾いていました。

上の図はトップ直前ですが、正面から見た形としては、テイクバックでコックした割にノーコックイメージです。また、背軸もよれることなくアスリートタイプの強い体の雰囲気があり、しっかりしています。

後方から見た形としても、グリップ位置、シャフトアングルなど、とても理想的で、このままダウンスイングできればハンデ5以下は間違いないイメージです。

しかし、普通はこの位置でトップではなく、ここからオーバースイングになることもよくあります。最近のプロには非常にコンパクトなトップから飛ばすスイングが増えています。フィナウやラームが代表例です。彼らはダウンでタメを作って飛ばしています。

あそこまでコンパクトなスイングをするには、かなりの筋力が必要で、彼らにとって、クラブはとても軽いものであると感じているはずです。皆さんも試しにジュニア用のドライバーを振ってみるとわかるとおもいますが、オーバースイングになることなくコンパクトに振れることが感じられるでしょう。つまり、彼らにとってはジュニア用のクラブを振っているような感覚に近いと思われるわけです。コンパクトなトップからビュンビュン振れるのです。

MLさんの場合や一般女性の場合、女性用のクラブが軽いとは言っても、そこまでの感覚で振れるほど筋力があるわけではないので、普通はこの位置から更に助走をつける必要があり、オーバースイングになってしまうことも少なくありません。

クラブの重さというのは、スイング作りにも大きく影響するので、初心者の方は、まずは軽すぎるくらいのクラブでゴルフを始めるのも良いでしょう。男性ならレディースでゴルフを始める、というのもいいかもしれないですね。

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| レッスン公開 | 13:04 | - | - |