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レッスン公開247-25

週のトーナメントは、アメリカ男子がウェルズファーゴ選手権、松山選手が出場します。女子はメディカルチャンピオンシップ、野村、上原、山口選手らが出場予定です。

日本の男子は中日クラウンズ、女子はパナソニックオープンレディースです。

今週のGOLFWebTVは、フラットVSアップライトトップ、ということで、大地プロは今年のハワイ合宿で、芝から練習しているうちにダウンスイングが急角度になり過ぎて、フェードを超えてスライスになってしまい、いつもドローを打つためにやっている方法で調整しようとしても、どうにもならなくなった、ということで、動画で確認したら随分とアップライトになっていたため、フラットにするようにアドバイスして、そしたら球がつかまって良くなった、ということだったのですが、それって果たしてどんな変化がおこったのか?トラックマンの数値を使って検証してみました。

大地プロの場合、そもそもがかなりアップライトスイングで、手を高く上げて重力を使って振り下ろす、みたいなスイングなので、フラットにすると重力が使えないためにヘッドスピードが落ちるし、そもそも振ってる感じがしない、ということがあって、なかなかスイングを変えられない、ということがありました。

しかし、今回の検証では、トップをフラットにしたことで、ヘッドスピードが48弱から45強くらいに落ちたにも関わらず、飛距離はほとんど同じ、という結果になったのでした。どうしてそうなったのかというと、数値的な変化は本編を見て頂くこととして、結局のところ、パワーが無駄なくボールに伝わるようになった、ということです。だから、ボールが重くなり、力強く飛ぶ球になったのです。しかし、本人的には思い切り振れないので、なんとも不完全燃焼感がある、という感じです。しかし、将来的にはフラットなトップから同じくらい気持ちよく振れるようになれば、300yも不可能ではない、ということがわかったのでした。

そんなふうに、ちょっとした角度の変化で大きな違いが生まれるのがスイングです。グラビティプレーンを基準にすることで、エラーに気づいて無駄から解放される日も早くなるでしょう。そのためには、グラビティプレーン理論を深く理解することがとっても大切で、そうすれば無駄な練習代がいくら得するかわかりません。なので、この機会に是非メルマガを読んで、スイングを理解して、とってもお得に上達しましょう。お金はどうでもいい人もいるかもしれませんが、時間は誰にも平等です。メルマガを読めば、上達までの時間をどれほど得するかわかりません。何年も悩んでいるより基礎から積み上げれば、必ずや限界の壁を突き破れるでしょう。そのための渾身のメルマガです。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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毎度ありがとうございます。

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MLさんのバックスイングでは、軸の改善が見られました。

上の図の位置でも軸の安定度が増しています。そして、以前は始動で手首を使っているようで、しかし、このあたりではノーコックに近いイメージだったところ、レッスン後は始動での手首の動きは抑えたのに、この位置ではコックが入ってきています。

後方から見た印象はほとんど同じです。クラブフェースが映っていないので違いがわかりませんが、レッスン前はシャットフェースだったところ、レッスン後はフェースが開いている点が大きな違いです。

バックスイングでフェースを開くというと、どうしても手をこねてしまう人が多いものです。実際のところ、開くと言っても非常に微妙に開くので、とても微細な動きです。しかし、フェースを開く動きはシャフトをレイドオフ方向へ動かすことにもつながるので、トップでクロスする人はトップの修正にも役立ちます。トップでの正しいシャフトアングルとフェースアングルを作り、そこへスムーズにつながる動きを考えて練習してみましょう。

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| レッスン公開 | 12:02 | - | - |