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レッスン公開247-36

週のGOLFWebTVは、先週ご紹介した武内さんのスイング分析やレッスンを予定しています。

武内さんの悩みは、左に引っ掛けるミスが多いということでした。しかし、トラックマンで測定したところ、あまり引っ掛けている様子はありませんでした。原因として考えられることに、収録時に使ったクラブが大地プロのクラブだったということがあるかもしれません。

大地プロのクラブはミズノのクラブですが、ミズノのプロ仕様のクラブは左に行きにくいからです。また、シャフトの影響も考えられます。プロのシャフトは70g台のシャフトですが、おそらく武内さんが普段使っているのは60g台だろうと思われます。シャフトが重くなり、重量が重くなれば振り遅れる傾向が強くなります。振り遅れるとボールは右に行きやすくなるので、普段は左に飛んでいても、シャフトの影響で左に行かなかった、ということも考えられるのです。

ドライバーの場合、クラブによってボールの飛び方はかなり変化します。シャフトが10g重いと全然別物になってしまうこともあります。その他にもフェースアングルや重心位置、シャフトのキックポイントなど、様々な要素の違いでボールの飛び方はかなり変化します。

そういえば、小平選手も自分に合うドライバーが見つからないそうで、ドライバーに苦しんでいるようでした。松山選手はスリクソンと契約しているのに、ドライバーだけはスリクソンを使っていません。

ドライバーショットというのは、それくらい道具に左右されることがある、ということです。ただ、アマチュアの場合は、それよりもスイングを直すことが重要で、どうして引っ掛けるかというと、やはりスイングの問題として考えた方が良いでしょう。スイングを良くした上でその良いスイングに合う道具を選べばよいと思います。

で、武内さんのスイングの問題点とは、ズバリ、トウダウンにあります。本来、武内さんのスイングはグラビティプレーンよりもアウトから入るスライス軌道なのですが、抜けがインに抜けないので、インサイドインに近い軌道でした。しかし、アップライトすぎる、ということです。その場合、何かの拍子にフェースが回り、ひっかけてしまうミスが出やすいのです。なので、インパクトで手元が浮いてしまうことを修正しない限り、根本的な改善は望めない、といったところでした。しかし、収録時だけのレッスンでそれを直すのは無理なので、今回は応急処置的なことをやったのですが、実はうまく機能しませんでした。やったのは、腰を切る、ということだったのですが、そうすると余計に手に力が入り、逆に引っ掛けてしまう傾向が出てしまったのでした。なので、やはりトウダウンという根本問題を修正する必要がある、ということになりました。

ドライバーのスライスさえなくなれば、とか、チーピンさえなくなれば、と思っている人は多いと思いますが、根本原因はドライバーだけでなく、他のクラブにも影響しているものです、ただ、ドライバーはそれが顕著にでてしまうだけです。ドライバーだけ小手先のことでミスを減らしても、その影響がアイアンに出て、結局今度はアイアンが悪くなる、といことにもなるでしょう。なので、スイングとは、結局根本から直すしかありません。

そのためには、是非、メルマガを読んでこの機会に基本からしっかり作っていきましょう!結局近道で経済的なのは、基礎からなのは、わかってますよね!

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毎度ありがとうございます。

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MLのフォローでは、フェースローテーションによってボールが以前より真っ直ぐ飛び出していました。

上の図では、以前よりも腕が目標方向に伸びて大きなフォローになっているのがわかります。腰の回転量もふえています。

上の図では、フェースがしっかりとターンしているのがわかるでしょう。

上の図はレッスン前のフォローですが、フェースアングルを見ると、レッスン前もわりと閉じていましたが、レッスン後の方が更にしっかりと閉じているのがわかると思います。また、ヘッドが抜ける位置の変化も重要で、ローテーションするとインサイドに抜けて引っ掛ける気がすると思いますが、実際にはローテーションによってフォローが高く抜けています。つまり、よりストレートゾーンが長くなったわけです。

こういうことから以前は左に飛び出していたボールが真っ直ぐ飛びだすようになったわけです。フェースをターンすれば引っかかる気がすると思いますが、それはダウンでのヘッド軌道とフェースアングルが間違っているからです。まずはトップまでを修正し、ローテーションを導入してオングラビティプレーンに振れば、自然とフォローも大きくなって安定性がアップします。MLさんのフォローでは、決して手を伸ばそうとか、目標方向にクラブを投げるようにしてみよう、とか、フォローを変えようとしたのではなく、結果として良くなったのです。

フィニッシュやフォローを変えることでスイングが変わるということもありますが、理想を言えばフォローフィニッシュは結果なので、どうすれば良いフォローになるか、フィニッシュになるか、ということを考えて練習してみましょう。

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| レッスン公開 | 10:23 | - | - |