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レッスン公開248-3

週のGWTVは、まだ編集していませんが、先週の続きです。先週はドライバーのセットアップを見れば、スイングの中身がわかる、ということでした。もちろん、ある程度ゴルフの経験がある人の場合ですが、人は自分のショットの傾向からセットアップを決めるものなので、セットアップを見ればスイングの傾向が想像できることもあるわけです。

武内社長の問題点は、突き詰めればクラブが寝ることによるトウダウン、ということなので、これをやれば一発で直る、なんていう方法はありません。まずはクラブが寝るとか寝ないといったことの意味を理解することから始まり、人によってはすぐに理解できる人もいますが、人によっては理解するだけでも数年とか時間がかかることもあるので、それができるようになるためにどれだけの時間がかかるか、というのは非常に個人差があることです。

そして、意味が理解できたとしても、それができるようになるには、かなりの時間がかかります。最初は短いクラブでできるようになって、最終的にはドライバーでもできるようになりますが、少なくとも3ねんとか5年という時間が必要です。そして、そのために重要なのが、良いレッスンなのですが、やはりお近くに良いレッスンを探すのは簡単ではないと思います。

今週のGWTVの編集はまだしていませんが、理由はメルマガの動画を作っているからです。メルマガの6月分の動画は全部で16本もあります。それほどの動画を駆使して、クラブが寝ないことやその方法、練習法などを説明していきます。だから、読み続けて頂ければ、必ず理解できてマスターもできることでしょう。そんなふうにメルマガを読んで頂ければ、お近くに良いレッスンがなくても最高のレッスンが全世界どこでも受講できます。

普通の練習場でのレッスンでは、その場で良いショットがでるようにレッスンしがちなので、なかなか基本的なことってやっていないものです。打ってるひとの後ろからショットをみて、ああしてこうして、って言うだけでしょう。そうではなく、基本からしっかりとやりたい、でも近所にスクールやレッスンプロがいない、という方は、是非メルマガレッスンを受講してみましょう!今月から始まったばかりです。この機会に是非受講くださいね。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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毎度ありがとうございます。

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UNさんのテイクバックは、グリップの浮き上がりがありました。

上の図の位置でも正面から見るとあまりわからないかもしれませんが、後方からの図では正しいグリップ軌道に比べてかなり浮き上がっているのがわかると思います。正面の図では、通常この位置当たりでシャフトが水平くらいになっているものですが、UNさんの場合はまだシャフトが斜めになっていて、左腕とクラブが一直線くらいになっています。

手の力を抜いてバックスイングすると、テイクバックでヘッドが遅れてくることがありますが、その場合でもセットアップでのシャフトと左腕の角度はキープするものです。つまり、小指側に曲げないようにするものです。手首の折れる方向には四種類あって、掌側、手の甲側、親指側、小指側に曲げることができますが、小指側に曲げない、ということが重要です。これを尺屈といいます。逆は撓屈、掌側は掌屈、手の甲側を背屈、といいます。これは、レッスンに来ていただいていた医師の方から教えて頂いた言葉で、医学的にはこういう言葉を使いますが、一般には使わないと思います。テイクバックで尺屈しない、ということなんですが、わかるでしょうか?キャストしない、といった方がわかりやすい人もいるでしょう。なんせセットアップでの縦の角度を維持するようにしましょう。

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| レッスン公開 | 14:00 | - | - |