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グラビティープレーンを目指そう!掲載誌です。
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田中 振一朗
スイングの真実を知りたい方に!




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メルマガ サンプル号
今日は第五週なのでメルマガはお休みですが、メルマガサンプル号をご紹介します。

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限界を打ち破る!基礎からのゴルフレッスン  サンプル(0)号 
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ゴルフラーニングスクエア グロス      田中振一朗
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橋本大地プロ、宅島美香プロ、その他ゲストプロやアマチュアの皆さんとゴルフレッスンなどを公開しています
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★★★ メルマガ サンプル★★★

目次

はじめに
グラビティプレーン理論 体の動き編 実践ドリル編のためのスイングの超基本
グラビティプレーン理論 クラブの動き編1
お手本スイング映像 サンドウェッジ0

1. はじめに

こんにちは、ゴルフラーニングスクエア グロスの田中振一朗です。
このたびメールマガジンを発行することになりました

タイトルは

「限界の壁を打ち破る!基礎からのスイングレッスン」です。

このメルマガでは、ゴルフが未経験の方でも経験者の方でも、掲載されたドリルや練習を毎日行って頂くだけで、確実に上達できることを目的として発行しました。「全員絶対上達」が絶対の使命だと考えています。ゴルフ未経験者も対象であるため、経験者の方は退屈な内容もあると思いますが、今一度、初心に返って基礎から見直してみませんか?きっと知らなかった基本中の基本のようなものが発見でき、新たな世界への一歩が踏み出せると思います。なので、初歩的すぎると読み流すのではなく、実際にやってみて、間違っていなかったか?などチェックしてみてくださいね。

私はこれまで28年以上レッスンを生業としてきました。レッスンを始めた当初のレッスンは、教科書通りのレッスンで、スイングの本質や真実について、確信がないままにレッスンしていました。しかし、それではいけないと思い、1997年に渡米しました。例えば海外の人が柔道や相撲を学ぶのであれば、日本で一流の先生から学ぶのが理想だと思います。ゴルフであれば、ゴルフ先進国のアメリカで、一流のコーチに習うのが理想だと考えたからです。

渡米後は、ジム・マクリーン(アメリカのトップティーチングプロ)、ロバート・ベイカー(当時、アーニー・エルスやトム・パニースJr.をレッスンしていたトッププロコーチ)、ディーン・ライマス(フィル・ミケルソンを育てたことで、とても有名なレッスンプロ)ら、多くのトップティーチングプロのレッスンを受け、また、幸運なことに、当時、PGAツアーで戦っていたトム・パニースJr.と知り合い、多くの時間一緒に練習し、教えてもらい、ラウンドしたことで、USツアープロレベルのことまで学ぶことができました。また、その他のレッスンプロにもレッスンを受けて、約二年間アメリカでスイングを学びました。

その後、1999年に帰国し、大阪でゴルフラーニングスクエア グロスを開設しました。そして、これまでに30名を超えるツアープロや数十名の研修生、レッスンプロのみなさんにレッスンを行い、もちろん、一般のアマチュアの方を主として、レッスンさせて頂いてきました。
アメリカで学んでから、20年ほどの時間が経過しましたが、アメリカで学んだことから、スイングの本質や真実と言えるものが完全に把握できたと思えるまでに、15年以上の時間がかかりました。ゴルフを始めてから30年ほどかかったことになります。

レッスンをしていると、自力では上達できないと感じて、レッスンを受ける方が多くいらっしゃいます。いわゆる頭打ちです。もちろん、どんなスイングをしても上達には限界がありますが、多くの方が、自分の限界のかなり手前で伸び悩んでいると感じます。何故か?それはもしかすると、あまりに情報が多く、様々な意見、理論、手法を知ってしまったがために、混乱し自分にとって何が必要か?ということがわからなくなったのかもしれません。
なぜ情報過多でわからなくなるのか?その原因の一つには、行き先が決まらないままに飛び出した旅だったからということがあります。そもそも行き先がないので、いろんな意見に翻弄されてしまったのです。ゴルフでは、自分が目標とするスイングの具体的な姿、それを理解して練習する人はほとんどいません。ほとんどの人が、とりあえずボールを打って、ミスにならないためにはどうすれば良いかを考えたり、レッスンされたりしてスイングを作って行きます。そこに行き先の明確な姿は存在していなかったのです。しかし、これを読ん動画を見たあなたは、今日、この場で、それをある程度理解することになるでしょう。

このメルマガでは、皆さんが自分の限界を打ち破り、本来の能力が発揮できるスイングを獲得して頂くために、基本事項の詳細から始め、プロが決して教えないスイングの秘密まで、アメリカでの幸運な出来事と15年以上の研究と研鑚なくして知り得なかったことを公開していきます!そして、皆様の、練習しても悩むだけのスイングから、練習するほど上達できるスイングの獲得に尽力させて頂きたい所存です。

また、私が2010年に出版した「グラビティプレーン理論 クラブの動き編」という本の内容も全て掲載し、本の内容を、必要に応じて更に詳しく解説したいと思っています。そして更に「グラビティプレーン理論 体の動き編」と「実践ドリル編」も掲載します。「体の動き編」は、多くの方から問い合わせがあるのですが、未だ出版できていません。しかし、内容は2010年に既にできていました。今回は、その内容を更に進化させて、より完成度の高いものになっていますので、皆様の上達に貢献できることは間違いありません。そして、実践ドリルを動画でご紹介していきます。その動画を見て、毎日マネしてやっていただくだけで、着実に上達できる。というのが、このメルマガの最大のメリットにしたいと考えています。

是非、このメルマガをご購読ください。


2 グラビティプレーン理論 体の動き編 実践ドリル編のためのスイングの超基本

私がゴルフを始めた1980年頃の日本は、まだゴルフスクールというものはなく、一般人がレッスンを受けるとすれば、近所の練習場に所属しているプロやアシスタントプロに、レッスン料を支払ってレッスンを受けるしかありませんでした。当時はワンポイントレッスンが主流でした。実際のところ、当時はプロも我流でスイングし、先輩プロを見様見真似でゴルフを覚える、まるで板前修業のような世界だったので、プロに習うと言っても我流を習うようなものだったと言えるでしょう。

ゴルフを始めた当時、スイングを勉強するために、雑誌などでツアープロの分解写真などをよく見ましたが、日本のプロのスイングは、ほとんどの場合、どこか不格好に感じました。極一部のトッププロだけが、欧米のプロのようなカッコイイスイングをしていると感じました。私は初心者でありながら、日本のプロの多くは、我流のスイングなのだろうと考えました。ツアーに出ているようなプロでさえそうなのだから、練習場に所属しているプロやアシスタントプロに、正しいスイングを教えてもらえるはずはないと考え、私はレッスンを受けませんでした。

今にして考えても、それは正解だったと思います。なぜなら、仮に正しいスイングを知っているプロに習ったとしても、真実を教えてもらうまでには、相当の投資が必要だっただろうと思われるからです。真実とは、そう簡単には教えてもらえないものなのです。後輩や弟子に、簡単に重要なことを教えたりはしないのがプロの世界なのです。
実際のところ、教えてもらうというより、自分で考えるということができなければいけないのがプロの世界でもあるので、ヒント程度のことしか教えないのが普通です。なので、苦労して知り得たことを、簡単には教えないのが普通なのです。

今日では、インターネットで多くのレッスンが展開され、世界中からスイングの知識を学ぶことができるようになりました。しかし、そうなると、様々なスイング法があり、それぞれにその正当性を主張しているので、何が正しいのか?自分に合っているものはどれなのか?など、選択が難しい時代になっています。

今回は第一回なので、スイングを学ぶということは、何を学んでいるのか?ということについて説明します。スイングを学ぶって、持ち方とか動かし方とか、体の使い方とかじゃないの?って思うかもしれません。それはそうなのですが、例えば、グリップにしても、体の動かし方にしても、どうしてそうするのか?そもそもどうしたいのか?目的はなんぞや?みたいなことがないままでは、上達もはかどりません。

例えば、大きな構造物を作るにしても、それが何なのか?完成したらどんな形になるのか?という知識なく、ただ指示に従って作るのと、全てを知って作るのとでは、速度も完成度も全く違うといいます。

スイングも同様です。やはり、結局、何を目指しているのかを理解し、自分が行っている練習の目的が明確である場合と、ただやれと言われてやるのとでは、上達度合いに大きな差がでるでしょう。だから、まず最初にスイングとは結局何をしているのかを説明したいと思います。

具体的には動画で説明しますが、動画では3ウッド(スプーン)3アイアン ピッチングウェッジ、ドライバーを打って説明しています。全てのショットに共通するのは、グリップを指でつまむ程度にユルユル、グラグラ、フラフラにグリップしている点です。そんなふうにユルユルにグリップし、しかし、力強くしっかりと飛ぶように打っています。もちろん、現実のラウンドでそのようにユルユルにグリップするわけではなく、もう少しはしっかりとグリップしますが、言いたいのは、ユルユルにグリップすることが正しいということではなく、ユルユルにグリップしてもしっかり打つことはできるが、それはどうしてか?ということです。

どうしてユルユルにグリップしても、しっかりボールを打ち抜くことができるのか?それは、一言で言えば、「バランスが取れているから」なのです。動画でご紹介したクラブは、ピッチングを除いて、どれも一般には難しいと言われるクラブです。一般のみなさんにとって3Iはほどんど打てないクラブだし、3Wが打てる人も少ない、ドライバーの直打ち、通称直ドラは、かなりの上級者でもまともに打てません。それを簡単に打っているのは、バランスが取れているからに他なりません。

バランスが取れているというのは、自転車に乗るのと似ています。自転車に乗れない人は、倒れないように全身や腕に力を入れてしまいます。しかし、一度乗れるようになれば、力はいらないことを理解できます。むしろ力を入れない方が安定するでしょう。スイングも同じで、バランスが取れていないスイングというのは、崩れたバランスを力で支えてボールに当てようとするので、手や腕に力が必要で、動きにも力が必要になります。しかし、バランスが取れていれば、むしろ余計な力はできるだけ入れないことが、安定につながるのです。

では、スイングにおけるバランスとは何か?一つには体のバランスがありますが。重要なのはクラブのバランスです。スイングに重要なバランスとは、クラブが重力とのバランスを取ってスイングする。ということです。ゴルフでは、ボールの手前を叩く(ダフり)ことや、ボールの上っ面を叩く(トップ)ことがよくあります。それはつまり、重力が強くかかる方向にバランスが崩れた場合にダフり、クラブを支える力が強い方向にバランスが崩れた場合にトップするので、バランスさえ取れていれば、ダフったりトップしたりすることはないのです。

そして、都合のいいことに、人間というのは、一度掴んだバランス感覚は、決して忘れることがありません。それは。一度自転車に乗れるようになれば、一生乗れるのと同じです。だから、ゴルフでも、クラブのバランス感覚を掴めば、大きなミスが出ることはなくなるのです。ただ、クラブのバランスというのは、自転車に乗ることほど大雑把ではなく、長いクラブほどデリケートなので、一旦マスターしても微妙な変化でバランスが崩れやすい、ということは言えます。しかし、バランスを掴むという意識を持って、そのために必要な練習であり、段階があるということを理解して取り組めば、上達は加速し、最終到達点は高くなるでしょう。

因みに、例えばバランスが狂っているスイングでも、その狂いを修正してボールを打つことはできます。そして、同じスイングを繰り返して練習すれば、バランスの狂い方を学び、それに対応することができるようになるので、スイングが安定し、一定の範囲に飛ぶスイングができるようになります。なので、同じスイングを繰り返していれば、ゴルフは上達します。しかし、多くの人が、スイングを常に修正しているので安定しないということがあります。なので、実はどんなスイングでも、同じことを繰り返すことは上達につながります。ただ、人はバランスが崩れていることを感じているので、もっと良い方法があることは感じているし、突発的なミスが必ずでるということもあるので、バランスが取れていないスイングで満足するのは、とても難しいと言えるでしょう。

だから、バランスが取れたスイングを習得することは、ゴルフを心から楽しむためにも、是非、このメルマガでバランスが取れたスイングをマスターしてくださいね。

それでは動画をご覧ください。

映像はこちら↓
https://youtu.be/KoVOqX8DSAM


3. グラビティプレーン理論 クラブの動き編1 グラビティプレーン理論が生まれた背景

 私がスイング分析を始めたのは、レッスンでビデオを使いだした頃で、1991年頃からです。その頃は、単にビデオを見て考えるだけでした。多くのプロのスイング映像や連続写真などを見て、日々考えているだけでした。当時、スイング分析にパソコンを使ったレッスンというのは、日本にはほとんど存在していませんでした。実際のところ、分析ソフト自体は1995年頃、商社を通じてアメリカから入ってきてはいましたが、それを使いこなせるレッスンプロはいなかったので、使っている人はいないに等しい時代でした。

その後、渡米しジム・マクリーンのレッスンで、V1というスイング分析ソフトと出会いました。帰国した1999年、当時はV1ソフトウェアの日本代理店は存在しなかったので、私はアメリカから直接購入しました。ソフトウェアのみでの販売はしておらず、パソコンやカメラとのセット販売のみで、当時のレートで120万円以上という高額なものでした。そんな状況でしたから、当時、パソコンを使ったスイング分析レッスンを行っていたのは、日本にほとんどなかった時代のことです。そういう時代から現在まで約20年間、アマから世界のトッププロまでスイング分析を続けてきたので、私はスイング分析に関して、日本では誰よりも経験があると自負しています。

帰国後も、私は毎年渡米し、ツアー会場で練習ラウンド日にトッププロのスイングを撮影し、その映像を分析、研究を続けました。渡米は7年ほど続けました。そうやってスイング分析をしていると、いわゆるスイングプレーンやシャフトプレーンといった要素のみで分析することの限界というものを感じていました。あまりにも基準がいい加減で大雑把すぎて、何の参考にもならない、というのが実感でした。そして、多くのトッププロのスイングを分析していると、何か不動の基準と言えるようなプレーンがあるに違いない、ということを感じていました。

しかし、それが何かわからない、何かはあるけど正確にはわからない、一体何なのか?言えることは、その角度は、クラブのライ角よりも少しフラットな角度なので、ライ角ではない、ライ角だとスライスになるのです。果たしてそれは何の角度なのか?そんなことを日々考えている時に、ふと浮かんだのがグラビティプレーンでした。そして、多くの検証実験をしてみると、確かに間違いないと確信できました。2003年頃のことでした。それから約7年の時間をかけて研究し、2010年にグラビティプレーン理論を出版しました。

グラビティプレーンと従来のブレーンが大きく異なるのは、角度がクラブによって固定される、という点です。角度が固定されるので、スイングを分析するには最適です。スイングプレーンやシャフトプレーンは、クラブや人、極端に言えばスイング毎に角度が変化するので、分析の基準にはなりえません、大雑把な目安程度にしかならないのです。なので、当然プロレベルのスイングを分析することは不可能です。しかし、グラビティプレーンは角度が一定なので、基準のプレーンになり、グリップ軌道の基準軌道を生み出すことも可能にしました。グラビティプレーンなくして、ダウンスイングの理想的なグリップ軌道を割り出すことは絶対に不可能なのです。

グラビティプレーンを知ることで、スイングの多くの事が理解でき、スイングをチェックすることができます。今後、グラビティープレーン理論の本の内容と、更に詳しい解説や分かりやすい動画も、このメルマガ限定で配信していきますので、是非、ご期待ください。

4. お手本スイング映像 サンドウェッジ

 お手本スイング映像では、お手本スイングを読者限定公開し、詳しく説明していきますので、非常に参考になると思います。特に、高速シャッター映像なので、スイングを細かく正確にみられる点や頭上からの映像など、他ではあまりない映像でご紹介していきますので、是非、何度もご覧ください。今回は、サンドウェッジです。

映像はこちら↓
https://youtu.be/5CV144OHN-0




■ メールマガジン「限界を打ち破る!基本からのスイングレッスン」

☆発行責任者:田中 振一朗
☆公式サイト:http://glosgolf.com

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