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レッスン公開248-15

週のGOLFWebTVは、アマチュアゲスト武内さんの最終回です。武内さんのスイングは、インパクトでリリースを早くしてトウダウンが大きいスイングでした。

今回は、このトウダウンを修正するための練習方法について、大地プロが熱心にレッスンしている模様を公開します。武内さんのスイングは非常に個性的なので、正直言って、あまりレッスンできることがないという印象でした。レッスンできることがないというのは、ワンポイントレッスンなどで良い結果にはならないだろう、ということで、もちろん、長期間レッスンに通って頂けるのであれば、いくらでもやるべきことはあるのですが、今回はワンポイントなので、ワンポイントで問題が解決するほど単純な話ではない、ということです。

大地プロのレッスンでは、コックを保ったままスイングする練習のレッスンがありました。しかし、それをやってみても、むしろ逆にリリースが大きくなる、といったことになってしまいました。

リリースすることでインパクトしている人は、リリースなくしてボールを打つことはありえないと考えています。なので、リリースしないための練習方法を提案されたとしても、どこかでリリースは必要だと考えています。結果、リリースせずにインパクトしようとしますが、リリースは必要だと思っているので、できるだけ我慢はするものの、最終的にはいつもよりリリースが強くなる、ということになるわけです。

多くの人はリリースすることでボールを打っています。リリースせずにボールを打てるわけはない、くらいの気持ちです。しかし、そう考えていては、その世界から抜け出せません。まずは、自分をだましてでもいいから、リリースすることなくボールは打てる、と思い込むことが大切です。人間、思っていることは実現するといういので、そう思えば、それは実現できるでしょう。前例がないことを言っているのではなく、実際にプロはそうやって打っているので、実例があって言っていることです。なので、意外に簡単に実現できるでしょう。

スイング改造では、既成概念を打ち破ることがとても大切だったりするので、自分の中で当然だと思っていることを疑ってみる、そういうことも現状打破には重要かもしれないですね。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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毎度ありがとうございます。

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UNさんのダウンでは、体とクラブが離れていくようにしてバランスを保っていました。

上の図では、体は更に左にへ、クラブは更に右へ動いているのがわかります。そして、後方からの図では、クラブヘッドがグラビティプレーンの下側に回り込んでいるのがわかります。UNさんが練習で注意していたことは、前傾をキープすること、体を回すこと、クラブを低く振りぬくこと、などだったそうです。確かに、ここまでをみたところ、前傾はキープされているようにみえます。そして、バックスイングでは、体が良く回っていました。

クラブを低く振りぬくというのは、シャローなインパクトという意味か?それとも、ボールを持ち上げない、という意味か?どちらの意味も含んでいるように思いますが、シャローに振りぬこうとして、インサイドに回しこんでいるのか?或は低く振りぬくためにノーコックなのか?

前傾を保つとか、体を回すとか、低く振りぬくとか、それぞれは間違いとは言えないと思いますが、そのための目的や方法を誤解してしまい、結果、やっていることが完全に間違いになってしまうことはよくあると思います。

シャローなインパクトのためにリリースを早くする。なんていうのも大間違いの一種です。リリースを早くすればシャローになる気がすると思いますが、現実はダフりかトップになるだけです。トッププロが、わざとリリースを早くして打つ例はあります。しかし、それは正しいインパクトが出来ている前提があって、スピン量を減らすなどの目的で行うことなので、相当にハイレベルな話です。バックスピンで戻ってしまってピンにからまず、バーディーを逃すような経験を沢山するようなレベルまで必要ないでしょう。まずは基本のノーマルスイングをマスターしましょう!

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| レッスン公開 | 09:57 | - | - |