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レッスン公開248-16

週のトーナメントは、アメリカ男子がカナディアンオープン、日本からの選手は出場しません。小平選手も出場しません。小平選手は先週も出場していませんでしたが、今週も出場していません。去年はメモリアルに出て、その後は大きな試合をメインに戦っていました。今年はメモリアルに出ていませんでしたが、この試合にも出ないようです。

この試合のパワーランキングは、1位がDJ、2位がケプカ、3位クーチャー、4位マキロイと順当なランキングですが、なぜ世界一のケプカが2位でDJが1位なのか?それは、DJは去年の覇者であるのに対し、ケプカは去年予選落ちだったから、という単純な理由でポイントが低かったのだろうと思われます。ただ、大会を連覇する確率は計算されているのか?過去20年で連覇したのは2人だけです。しかも、前回の連覇はベガスが2016,17と連覇していて、今年DJが連覇するとすれば、大会連覇が連続することになり、それは過去にないことです。ということは、そうなる可能性は限りなく0に近いわけで、だから、DJは勝たない、と予想するのが順当です。あと考えるべき要素は、全米プロに勝った選手が次の出場試合で勝つ確率、あたりが重要ですが、全米プロの開催時期が大きく変更されたので、これは考慮するべきではないかもしれません。

なので、そんなことを考えてパワーランキング15位の中から優勝者を予想するとしたら、ケプカ、ダフナー、クーチャー、マキロイといったところでしょうか。

アメリカ女子はショップライトクラシック、日本からは上原、横峯、山口選手らが出場します。日本の男子はツアー選手権、石川選手が久々の出場です。果たして、腰の具合は良くなったのか?良い状態で活躍してほしいですね。今週の日本の女子は、ヨネックスレディースレディスゴルフトーナメントです。宅島プロが出場します。果たして予選通過できるでしょうか?がんばってほしいですね。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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UNさんのダウンでは、ヘッド軌道がプレーンのインサイドに回り込んでいました。

上の図は、シャフトが水平になった位置、プレインパクトです。この位置で確認することは、後方からの図でのシャフトやフェースアングルです。

UNさんの場合、ヘッドの位置がプレーンのインサイドにあって、グリップ位置はプレーンのアウトサイドにあります。なので、シャフトはインサイドアウトに傾いていることがわかります。この位置での正しいシャフトアングルは、ターゲットラインとほぼ平行なので、この場合、インサイドアウトに傾いていることになり、このまま普通にスイングすれば、インサイドアウトに振りぬくことになります。

次に、フェースアングルを確認すると、リーディングエッジが向かって左に傾いているのがわかります。垂直を12時とすれば、11時くらいのイメージです。正しくは垂直よりもわずかにシャット、1時方向に傾いている状態なので、これは、かなり開いているということになります。

なので、このままスイングすれば、右に飛び出して相当にスライスすると考えられます。このように、この位置でのシャフトやフェースアングルは、インパクトで起こることを予言します。もちろん、この位置からなんらかの力で予言通りにならないスイングもあります。しかし、この位置で正しい位置なら無理な力で強引に操作することなく良いインパクトになるので、この位置でのポジションやアングルを確認し、修正するように練習しましょう。

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| レッスン公開 | 12:05 | - | - |