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レッスン公開248-27

日は大阪北部地震からちょうど1年ということで大阪では様々な番組で特集されていましたが、現在もなお瓦の修理ができずにプルーシートが被さった屋根の家が結構あります。そしてそんな日にまた大きな地震がありました。丁度1年後の同じ日に発生するというのも珍しいことではないかと思います。これは何かの警告でしょうか?こういうことがあると、これは神のお告げじゃといって、詐欺を働く輩も現れそうなので注意しましょう。

今週のGOLFWEBTVは、先週ご紹介した天野さんのスイング分析を予定しています。

一般に野球をやっていた人は、ボールが飛びます。野球経験者の場合、300y飛ぶ人も珍しくありません。普通、アマチュアの方が「自分は280yくらい飛びます」と言うと、多分誤解しているかも〜と疑ってかかりますが、野球経験者だと聞くと、多分本当だろうな、と思います。

一般の方が自分の飛距離について誤解する原因は、例えば360yのホールでティーショットをナイスショットしたら、残りが80yだったので、280y飛んだとか、自分は当たれば280y飛ぶ、と誤解しやすいからです。

コースの距離は、普通はティーグランドの距離表示板かマーカーからコースのセンターを直線で結び、グリーンのフロントかセンターまでの距離です。なので、ドッグレッグなら尚更ですが、少し曲がっている程度のホールでも、少しショートカットするような飛び方をすると、現実の飛距離よりもかなり飛んだかのようなところまで飛ぶことがあるのです。また、傾斜によって非常に飛ぶこともあります。実際の飛距離は250yくらいでも、280yくらい飛んでしまうことはよくあることだと考えていいでしょう。場合によっては300y以上飛ぶことだってあります。だからといって、250yヒッターが急に300yヒッターになることは決してありません。

昔の日本のゴルフ場はちょっとさばを読んでいるようなコースも多かったと思います。なぜなら、飛んだ方がお客さんは楽しいし、楽しければまた来てもらえるからかもしれないし、実際の距離よりも距離があるコースだと言いたいコースもあったでしょう。まあ、結構オーナーの意図でどうにでもなったし、正確に測る人はいないのでバレない、ということがあったでしょう。

しかし、最近は距離も正確に測れるし、ヘッドスピード測定も簡単にできるので、自分の距離やヘッドスピードを正しく理解している人が多いと思います。初心者の頃は誤解も多いでしょうが、5〜6年もやっている人は、大体正しく理解しているものでしょう。

また、昔は道具が重かったこともあって、たとえ野球出身の人でも300yも飛ばせる人はまずいませんでした。飛ばし屋のプロでも280y、デイビス・ラブ靴任290yくらいでした。しかし、そんな時代に「俺は290y飛ぶ」なんていう人は、結構いました。「いやいやそれ誤解だから」と何度思ったことでしょう。

しかし、今は道具が軽くなって振りやすくなったので、力のある人は本当に300y飛ばせます。そんな時代ですが、天野さんは野球出身なのに友達よりも飛ばないそうです。しかし、先週ご紹介した7Iのヘッドスピードでも40m/sありました。40m/sと言えば、アベレージゴルファーのドライバーのヘッドスピードくらいです。それを7Iで出せるのだから、やはり飛ぶはずです。しかし、飛ばないそうです。一体どうしてなのか?そのあたりの内容になると思います。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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UNさんのフォローでは、左肘が押し出されていて、右で押して振っていたことがわかりました。

上の図はフィニッシュの少し手前ですが、この位置までくると右足の踵もしっかり上がっており、問題のない形になっています。強いて言えば、下半身の動きが不十分で上体で振ったことを感じさせる形になっているとは言えます。

普通、右手で押してスイングすると、右足に体重が残り、いわゆる明治の大砲になってしまいやすいものです。明治の大砲とは、打った後に右足に体重が残り、そっくりかえってしまう様が明治の大砲に似ていることからそういわれています。

しかし、UNさんの場合は、しっかりと左足体重になっていて、バランスも良いように見えます。どうしてこのように一見安定感のある形になったのか?それは、頭が左に動き続けてスイングしたからだと思われます。

上の図は、トップとインパクトです。これらと今日の図を見ると、頭が常に左に動きながらスイングしたことがわかります。このように左に動くということは、左サイドを軸として右サイドを押し込むようにしてスイングした結果だろうと思われます。つまり、頭の動きさえも押す力にしていたわけです。なので、左に体重移動できたと考えられます。もし、頭を止めていたら、明治の大砲になっていたでしょう。

しかし、そんなふうに頭が動くことがゴルフを楽しめなくなった根本原因だろうと考えられるので、頭を動かさないことが、ゴルフを楽しく続けるための最重要項目と言えそうです。ボールもクラブヘッドもちっちゃいので、軸はとても大事です。このようにスイングに悩んでいて頭が動いている人は、まずは頭を固定することから始めましょう。最初は不安ですが、慣れると、逆に動くことが不安要素になってきます。

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| レッスン公開 | 13:12 | - | - |