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レッスン公開248-33

週のGOLFWebTVは、プロはなぜインパクトで頭が沈むのか?ということを、大地プロが説明しています。

インパクトで頭が伸びあがる、という症状の人は多いと思います。もし、頭が伸びあがらないとすれば、左肘が曲がっているでしょう。早い話、ボールに近すぎるから伸びあがったり、肘を曲げて合わせたり、ということになるわけです。

そうなる原因は、早すぎるリリースにあります。天野さんの場合は、ゴルフを始めた当初に誰かに「右足の前で打て」とか「リリースしろ」とかそういうことを習って、それを忠実にやっていたらそうなった、ということでした。初心者に多いのはスライスで、スライスを直すにはそういうことが即効性のあることかもしれません。

スライスと格闘している人はとても多いので「スライスを一発解消!」とか「スライスは5分で直る!」とか「バイバイスライス!」とか、そういう動画を上げればアクセスは稼げるようで、そういう動画はアクセスが多いものです。そういった簡単に問題を解決できる!っていううたい文句は、「ポチポチクリックで稼げます!」といった、ネット上によくある詐欺に似ているかもしれないので、注意しましょう!

現実には、スライスを直すのはそんなに簡単なことではありません。簡単でないから多くの人が悩んでいるわけです。正しい手順や手法を運動神経がとても良い人が行った場合でも、80%直すのに半年はかかるでしょう。マスターするのに2年くらいは必要だと覚悟した方が良いと思います。

どんなことでもそうですが、新しいこを覚えるということは、そのための神経回路を作ることです。それには、それがどんなことであれ2年はかかるものなのです。

物事を覚える時、考えてやっている段階というのは、点と点を意識で結んでいる状態です。何度も何度も意識して繋いでいくうちに、それらは結ばれて回路ができ、そういうものがいくつもつながって一つの反応として体が動くようになります。

だから、必要なことを意識して何度も繰り返すことがとても重要です。しかし、多くの人はそれができません。子供の頃は、それを無意識に熱中してできる時期がありますが、大人になると余計な思考が邪魔をするのです。

これじゃあダメだ、こうやってみよう、おっ!これはいいぞ!明日もやろう!あれ?おかしいぞ!やっぱ違う!、こうやったらどうだろう?いや、こうしたらどうだろう?そうかわかったぞ!こうすればいいんだ!あれ?やっぱり違うかも・・・

そんなこんなで新しい回路は一向にできあがることなく終了、ということがほとんどでしょう。安易な方法を求めてそんなことを繰り返すのはやめましょう。甘い言葉に騙されず、本当に良い練習を行えば、これが自分のショットか?!マジっすか!と驚くようなことが起こるようになるので、是非、メルマガでそれをマスターして無駄のないゴルフ人生を楽しみましょう!それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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毎度ありがとうございます。

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UNさんのテイクバックでは、コックを早く行った点が大きな違いでした。

上の図は、シャフトが水平になった位置ですが、見比べると違いが明確ですね。以前はノーコックで手がどんどん上昇していましたが、レッスンではコックの感覚をマスターするためにアーリーコックにして頂いたので、早い段階でシャフトが水平になっています。

以前のUNさんんは、上の図の位置での手首がむしろ伸びてしまっていた印象です。このように手首が伸びる、尺屈してしまう人も少なくありません。そういう傾向を感じる方は、レッスン後のUNさんを参考に、図の位置あたりでシャフトが水平になるくらいにアーリーコックを練習してみましょう。すると、クラブヘッドと体の距離が近くなるので、クラブを扱いやすくなることに気づくかもしれません。

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| レッスン公開 | 14:03 | - | - |