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レッスン公開248-51

週のGWTVは、引き続き天野さんのシリーズです。今週こそはドライバーになると思いますが、まだ編集していないので未定です。

さて、最近テレビを見ていると、ロボットやAIの発達の凄さが取材されているものをよく見ます。先日見たのは、お弁当を作るロボットで、コンビニのお弁当のおかずをロボットが入れていくものでした。現在は、人間が流れ作業で行っていますが、それをロボットがやるので、そういう工場で働いているパートさんの仕事がなくなる、ということが考えられました。

他には、コンビニのフライコーナーのロボットで、フライを揚げて販売までをロボットがやる。というものでした。コンビニの人件費削減になるのでしょう。他には無人バスの実験映像もありました。バスの運転手さんもいらなくなるのでしょう。

そんなふうに、世の中の様々なことをロボットがやる時代になっていくと思われます。宅配にしても、もしかすると荷物が集配所に届いている連絡が来て、連絡をするとドローンが5分で届けてくれる、みたいなことになるかもしれません。

そうやって、どんどんロボットが仕事をするようになると、職のない人間が増えることになります。一方、資本家には富が集中します。貧富の差が激しくなり、年金制度も破綻するので、ベーシックインカムという制度が必要になる、ということだそうです。

ただ、どんなにAIやロボットが発展しても、娯楽の世界、つまり、プロスポーツの世界や映画、或はコンサートといった分野は人間でなければできません。ロボットが戦うのを観て楽しむ、ということも、それはそれであるとは思いますが、人間が戦ったり、演奏したり、演技したりするから面白いのであって、ロボットに代われるものではないでしょう。

また、人間は働かなくなるとすれば、そういった娯楽を楽しむ人が増えると考えられます。よって、現在は下火のゴルフ場や娯楽施設、映画産業、音楽産業といった分野は、需要が増えるのではないかと思われますね。とはいっても、まだ2〜30年以上は先のお話でしょうから、今の現役世代にとって、現在の仕事の脅威になることはないのでしょう。しかし、今の子供達が大人になる頃の社会はどうなっているのか?

そんなことを考えつつ、今日もレッスン公開です・・・

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UNさんのフォローでは、ローテーションの導入の重要性がわかりました。

上の図の位置までくれば、左腕の変化がとてもよくわかると思います。左肘が引けてチキンウィングになる、という悩みの方も、これを見れば、何が必要かがわかるでしょう。

後方から見ると、腰の回転の違いがとてもよくわかりますね。

UNさんの変化を見ると、腰が回転することと腕のローテーションがチキンウィングをなくしたことがよくわかります。チキンウィングになる人は、腰の回転が止まり、右手で押しこむ、だから左サイドに行き場がなくなって左肘が押されて曲がるわけです。

こういった原理がわかっても、自力ではなかなか直せないものです。どうしてかというと、どうしても「ボールを打つ」という意識が勝ってしまい、「フォームを修正する」という意識が飛んでしまうからです。

ボールを真っ直ぐ打ちたい、できるだけ遠くに飛ばしたい、そういう意識が実は上達を阻んでいるのです。そういう意識が重要でないということはないですが、大事なことは、同じミスを繰り返さない、ということです。同じミスを繰り返しつつ上達しようとしているような、そんな無駄なことをしていませんか?悪い動き、間違った動きは修正が必要です。修正が必要なら修正するしかないですよね?とりあえず、ボールに当たろうが当たるまいが気にすることなく正しい動きをやってみる、そして、やってみて初めてその必要性がわかる、こういうことがあるので、自分の動きの良くないと思われる部分は、球の結果を気にせず、とりあえず修正してみましょう!

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| レッスン公開 | 10:38 | - | - |