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レッスン公開249-5

週のGWTVは、天野さんの続きです。天野さんのスイングは、トップの形はクロスすることもなく、とても素晴らしい形でした。しかし、ダウンで手が前に飛びだして、右手で強烈にリリースして打っていました。

初心者や上級者でも、スライスで悩んでいる人はとても多いものです。多くのレッスンでは、スライスの原因であるアウトサイドイン軌道をインサイドアウト軌道で振るように指示します。例えば、インサイドアウト方向にクラブを地面に斜めに置いて、ヘッド軌道のインサイドアウトレーンを作り、そのレーンに沿って振るように練習するとか、ボールの正面数メートルの位置に何か障害物を置いて、その障害物の右側にボールを打ち出すように練習するとか・・・

方法はいくつかありますが、全ては矯正気に右に打ち出すことを練習するものです。しかし、こうしてしまうことの問題点について、先週は説明しました。実際のところ、昔はそういう方法しかなく、正しい方法をレッスンしているレッスン書は、私の知る限り、1冊しかありませんでした。しかもそれはモダンゴルフではありません。それが何かは言えませんが、今、日本では打っていない本です。

そういう本に出合えたらラッキーですが、日本では購入が難しい本なので、その場合は、メルマガのレッスンをじっくり実行して頂ければ、その本を読むよりもはるかに深く、早く実践できるようになるのでご安心ください。そういうものに出会えた人は、本当にラッキーです。出会えているのに気づかない人が96%くらいだと思います。そういうものらしいです。

世の中には天才がいて、天才というのは、凄いことを無意識にやってしまいます。なので、無意識にできてしまうことを教えることはできません、なんでできないのか不思議、って思うだけです。なので、天才のやっていることは、盗むしかないのです。しかし、それは簡単ではありません。天才は簡単にやってしまうことを、何年もかかってやっと見破って、そして、習得するのにまた時間がかかる。そんなふうに苦労して習得したものは、決して人には教えないものです。なので、そういうことというのは表に出てきません。

そこんとよ〜く考えて、是非、メルマガをご購読くださいね。それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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毎度ありがとうございます。

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昨日はシャフトが水平になる位置の違いから、Lさんはアーリーコックタイプでした。しかし、だとすれば、矛盾することがあるけどそれは何か?ということでしたが、考えて頂けたでしょうか?

上の図を見るとRさんのフェースはリーディングエッジが垂直くらいになっていて、フェースを開いたバックスイングであることがわかります。そして、Lさんのはフェースがボールの方か、それよりも内側を向いていて、かなりシャットであることがわかると思います。

コックを使ったタメのあるスイングの場合、インパクトエリアでフェースが急速に回転するので、フェースを開いておく必要があります。Lさんのスイングは、アーリーコックなので、コックしてローテーションするタイプのスイングのはずで、だとすれば、フェースを開いておかないとボールは真っ直ぐ飛びません、それなのに、Lさんのフェースとてもシャットフェースなので、それは矛盾しているわけです。しかし、この位置を過ぎてからなんとかすることもできるので、絶対だめということはないにはないのですが、ここまでシャットだとかなり変則的な動きが必要になるでしょう。それこそフューリックタイプだとこれもあるかも、っていうイメージです。果たしてどうなるのでしょうか。

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| レッスン公開 | 15:48 | - | - |