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レッスン公開249-6

週のトーナメントは、アメリカ男子ウィンダムチャンピオンシップ、日本からは松山選手と小平選手が出場します。女子は全英女子オープン、日本からは、畑岡、勝、安田、渋野、上原、横峯、比嘉、鈴木選手ら8名です。注目は、畑岡、渋野、そしてアマの安田選手といった黄金世代の活躍でしょうか、女子の世界は世代交代が進んでいますね。

日本の女子は、大東建託・いい部屋ネットレディスです。

小平選手は、現在のフェデックスカップランクが185位、ポイントは2746ポイント、ハンター・メイハンと同じポイントです。現在の125位は、アレックス・ノレンでポイントは2524ポイント、その差は222ポイントです。今回のウィンダムチャンピオンシップは、優勝ポイントが500ポイント、2位なら300ポイント、3位だと190ポイントなので、単独2位かもしかしたら二位タイ二人か、優勝しなければプレーオフに残れない、という状況です。小平選手の場合、根気がダメでも、来年の途中までは戦えるので、それまでに立て直すことができれば、またアメリカで戦えますが、年齢的なことも考えると、かなり厳しい状況と言えそうです。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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Lさんのテイクバックでは、アーリーコックなのにシャットフェースという、ちょっと矛盾を感じるテイクバックでした。

上の図は、9時の位置の少し手前くらいですが、正面から見た形は似ていると思います。Rさんはアーリーコックではなかったものの、この位置では同じくらいコックされているのがわかります。

二人の主な違いは、Lさんは腰が右にスエーしていますが、Rさんはほとんど腰を動かしていません。Lさんの方は、左肩が落ちている印象ですが、Rさんの左肩は落ちていません。あとはフェースの向きの違いがあると思われます。

二人は一見似ているようですが、体の使い方にかなりの違いがあって、おそらくLさんんは腕の動き主体ですが、Rさんは肩の動き主体、という印象です。

バックスイングを手でやることは、誰もが簡単にできますが、肩や胴体を使ったテイクバックには訓練が必要です。無意識にできることではありません。一度体でテイクバックすることを覚えると、一生手先を使わないテイクバックができると思います。逆に最初に手を使ってしまうと、その癖はなかなか直せません。テイクバックで手を使うと、ダウンでも手を使うことになります。

そうなるとスイングの上達が著しく後れると考えます。なので、手先を使わないバックスイングを最初に覚えることが重要だと考えています。Lさんの受けてこられたレッスンでは、そこは重視していないようですね。レッスンはいろいろです。どっちが良いのかはみなさんの判断によるところです。

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| レッスン公開 | 12:38 | - | - |