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レッスン公開249-11

週のGWTVは、ゲストの天野さんのドライバーのレッスンです。天野さんの場合、トラックマンのオプティマイザーで確認したところ、ダウンブローでスピン量が多い、という問題がありました。

スイング分析での特徴は、グラビティプレーンのかなりアウトから打ち下ろされていて、リリースタイミングがかなり早い、ということがありました。その原因について、ご本人によると、昔、右足の前でリリースして打つ、ということを誰かに教わったからじゃないか、ということでした。

ドライバーの場合、スライスの主な原因は振り遅れなので、早いタイミングでリリースすることで、振り遅れを防ぐ、ということは、一つの方法として考えられます。しかし、そうすることの問題点は、リリースタイミングを一定にすることが非常に困難で、現実にはほぼ不可能、ということです。

例えば、インパクトの瞬間のグリップエンドの位置が、1cm右か左にずれたとしたら、ショットの結果はかなり違ってきます。仮に2僂發困譴燭箸靴燭蕁大変なミスショットになるでしょう。早い話、ショットを安定させたいなら、インパクトの瞬間のグリップ位置が一定になればいいだけです。そして、それを実現するには、リリースが解け切る直前にインパクトするのが正しい方法です。そうではなく、リリースされてからインパクトしてしまうと、ほんのわずかな差が大きな差となってしまう、例えば、リリースタイミングが5个困譴燭世韻妊ぅ鵐僖トでは数センチのズレになってしまうで、大きなミスショットになってしまい、到底安定しません。

また、早めにリリースすると、ロフトが付きすぎてボールが上がる、スピン量が増える、芯に当たらない、など悪いことが山積します。リリースが早いということは、緩んだインパクトになる、ということです。緩んだインパウトでは、到底安定したゴルフはできません。張りのある緩みのないインパクトが理想です。そういうのをボウドインパクトといって、単にハンドファーストのインパクトとは違うのですが、一般にはその違いが理解されていないので、便宜上ハンドファーストのインパクトと言ってる場合もありますが、正しくはボウドインパクトです。

そんなわけで、天野さんが昔受けたアドバイスは、問題を一瞬で解決できるかのような、そして実際一時的には良くなったように感じやすいアドバイスですが、そのためにその後何年も、或は何十年も苦労する、ということにもなりかねない悪魔の囁きだったかもしれないわけです。

短期間で急速上達、とか、スライスを一瞬で撲滅する、なんていうものがあるとすれば、そういう悪魔の囁きである可能性は高いので、注意しましょう!

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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毎度ありがとうございます。

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二人のトップを正面から見比べると、かなり多くの点で違いがありました。

上の図は後方からの図ですが、後方から見ても、かなりの違いがあります。Lさんもクロスするようなことはないようですが、体の右サイドが伸び切ってしまっていて、こうなると、筋力で戻すことはできないので、反動で戻すスイングになりそうです。

Rさんの方は、コンパクトなトップなので、体も伸び切らず、筋力を十分に活用できそうなトップです。右肘が収まっていて、シャフトクロスもなく完璧な位置と言えるでしょう。

Lさんのレッスンは、とにかくマンぶり、飛ばせ、思いっきり振れ、みたいな感じだったのでしょうか?何か制御している雰囲気は全くありません。スイングは、飛ばすのが重要、だから、最初はとにかく飛ばす、その後、コントロールを覚えれば良い、そういうレッスンもあるので、レッスン2年の段階では、まだ飛ばす段階だったのかもしれないですね。Rさんの方は、かなり制御されているのがわかるでしょう。

正しい筋力の使い方というのは、レッスンで覚えるしかありません。例えば単に「走る」というようなことでも、速く走るための足の動かし方を習って走るのと、ただ夢中で走るのとでは、全く違うはずです。人間は自然に最高のパフォーマンスが出せるようには動かないのです。動く人がいたとしたら、それは偶然か天才かのどちらかです。多くの人はそれを知らないので損をしているわけです。だから、スイングも合理的な方法があるので、それを最初に学べば後になって楽、最初に自由にすると後で苦労する、という考えてレッスンしています。私自身、もっとこのことを早く知っておきたかった、ということが山ほどあるのでそう思います。

繰り返しますが、どっちが良いとか悪いとかいうことではなく、皆さんが自分の目的に合ったレッスンを選ばれると良いでしょう。

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| レッスン公開 | 09:49 | - | - |