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レッスン公開254-16

本の男子、カシオワールドオープン最終日、勝ったのはキムキョンテ、スコアはー20、最終日は-8でのラウンドでした。5位タイの6名までに日本人選手は宮本選手だけでした。石川選手はー13で10位タイでした。これで石川選手の賞金王の可能性はなくなりました。今週はノリスと今平選手による賞金王決定戦になりました。

女子の最終戦、ツアーチャンピオンシップは、ペソンウがイボミを逆転優勝、渋野選手は2位タイ、鈴木選手は5位タイだったため、鈴木選手が賞金女王となりました。鈴木選手の賞金額は1億6018万円、渋野選手は1億5261万円だったので、700万ちょっとの差でした。

メディアでは、賞金女王の鈴木選手よりも渋野選手のことばかり特集されていて、やはりツアー初年度に日本のメジャーで初優勝し、次いで世界のメジャーでも勝って、そして賞金女王争いをするという能力の高さは、現在の日本の女子ゴルフ界で飛びぬけた選手ということになるのでしょう。

昨日はテレビ中継で黄金世代やその他の若手の選手のスイングを多く見ましたが、現在活躍しているそういった選手のスイングは、一昔前の日本の女子のスイングとは大きく変わっていて、かなり優れたスイングが増えていると感じました。鈴木選手はむしろ昔の日本の男子プロのようなスイングですが、手を振り上げる多くの日本の女子のスイングよりは良いですが、世界レベルとは大きく違っています。しかし、最近の若手で活躍している選手は、世界レベルに確実に近いスイングになっていると感じました。なので、今後はより多くの選手が世界レベルで活躍してくれるかもしれないと思います。

男女のギャラリー数バトルは、男子が昨日、トホホホ〜の3813人、女子は8580人ということで、女子は昨日がこの試合での過去最高だったそうですが、それと同様の人出でした。男子は、松山選手が勝った2013年は、最終日が7100人でしたが、その後徐々に減って、ここ数年は3000人台が続いています。どうやらこの試合を見る人は、毎年決まっていて、同じ人が習慣的に見に行ってるようです。そろそろ会場を変えてほしいですね。

男子は来年からプロアマ戦が始まりますが、そういう新しい試みを増やし、例えば、昔はあったようですが、男女同じゴルフ場の違うコースで同時開催し、女子でも男子でもどちらでも見られる試合など、思い切った改革をすれば、ファンも楽しくなってまた見に来てくれるかもしれません。今年はまた最終戦のゴルフニッポンシリーズという、マンネリ試合で見る気もしないので、そろそろいい加減に動いてほしいですね。それか誰かが全く新しいプロツアー団体を作って、全く新しい方法で人気を勝ち取って成長する、なんていうのもあると楽しいかもですね。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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UNさんのインパクト直前では、リリースされていてフェースは開いていて、ヘッドはアウトから入っていました。

上の図はインパクト直後ですが、正面からの図ではハンドファーストのインパクトになっていて、フェースは閉じています。

これは、フェースがローテーションで閉じたのではなく、シャンクによって閉じたものです。通常、UCさんのようなダウンの場合、インパクトではヘッドが手を追い越すように手を止めるなどしてスライスを回避するものですが、UCさんの場合はハンドファーストのインパクトを意識しているのか、それを行わないため、フェースは極度に開いた状態でボールに当たり、この場合はシャンクなのでフェースが閉じたわけです。

従って、ここでもし手を止めて急速にフェースを戻すような動きで右に飛ぶ症状を抑えるとすれば、それは間違いに間違いを重ねることになり、火に油を注ぐようなものです。なので、合わせないことは間違いではないので、軌道修正をすることとローテーションをマスターすれば、問題は解決するでしょう。

ゴルフスイングでの基本的なエラーはあまり複雑ではありませんが、間違った修正を間違った修正でごまかすようなことを繰り返すと、複雑骨折状態になって、完治まで非常に長い時間と努力が必要になります。そして、多くの場合、それができずに現状維持が良いところ、ということになります。ハンデ20前後、ハンデ15前後、ハンデ10前後など、レベルの差はありますが、それらのどれかあたりで止まる人はとても多いものです。

正しいスイングであれば、誰でもハンデ8までは行けるはずです。なぜなら、ハンデ8であれば、ティーショットは前に飛んで、次のショットでグリーンの近くまで行く、OBを出すことなくそこまで行けたら、あとは寄せとパターを磨くだけでいいからです。なので、それさえできれば、寄せとパターの練習量をショットの練習の倍以上行えば、誰でもハンデ8前後は行けるでしょう。でも、多くの人がショットの完成度を求めるからショットの練習ばかりになってハンデは減りません。

ということは、やはり、多くの人は、気持ちよくショットを打ちたいのであって、その快感がいいのであって、ボロボロのゴルフだけどスコアはいい、みたいな必死でシングルになって威張ってるおっさんにはなりたくないわけです。

やはり良いショットの快感、ピンに向かって糸を引くように飛んでいくボールの快感が、ゴルフの醍醐味の最大のものであることは、誰でも無意識に理解しているのでしょう。だったら、間違いに間違いを重ねるようなことはやめて、正しドリルで上達しましょう!

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| レッスン公開 | 11:17 | - | - |