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レッスン公開254-17

週のメルマガは・・・


1. はじめに  トム・パニースJr.が教えてくれなかったこと
2. グラビティプレーン理論 クラブの動き編29
3. グラビティプレーン理論 体の動き編29
4. 実践ドリル編29 リストコックドリル
5. お手本スイング映像 インパクトからフォロー

1のトム・パニースが教えてくれなかったこと、というのは妙なタイトルですが、トムに訊いたけど教えてくれなかったこと、つまり、ツアープロが教えたくないこととは何かだったか?ということです。いうまでもなく、それはとても重要なことだから教えたくなかったのでしょう。企業秘密だったのかもしれません。それが何かを書いています。

2のクラブの動き編29では、フェードとスライス、ドローとフックやダックフックの違いを説明してます。スライスにはプル系のスライスとプッシュ系のスライスがあり、フックにも出球の違いがあるのですが、今回は基本的なタイプを説明しています。

3の体の動き編では、スイングの力の流れのまとめです。スイングを練習していると、何かにこだわり過ぎて重要な部分を忘れてしまっていることは良くあります。スイングの重要な部分を忘れて練習していると、思わぬ遠回りになるので、常に留意しておくことは重要なことです。

4の実践ドリルでは、正しいリストコックの形をマスターする練習法です。これができれば、フェースを正しく開くことができるようになるでしょう。

お手本スイングでは、インパクトからフォローの解説です。5Iでのインパクトフォローとピッチングの微妙な違いがわかると思います。

という内容ですが、メルマガも半年を過ぎ、スイングが改善してきたという嬉しいご連絡も少し頂いてます。メルマガのドリルは、どれも簡単そうですが、正しく行うのは簡単ではありません。なぜかというと、人にはそれぞれ癖があるからです。動きの習慣があるからです。そして、普通はその習慣以外の動きを体は拒絶するからです。だから、なかなか変えられないのが当然です。

それがわかれば、世の中に多くはびこる簡単上達法や修正法が、全て嘘か勘違いであることは理解できるでしょう。完全に全て嘘か勘違いです。しかし、人間は楽な方を選択する生き物なので、どうしても騙されてしまうと思います。できれば明確な嘘に騙されないでほしいですが、なかなか難しいと思います。短期間で痩せることは、物理的に可能ですが、短期間で上達することは不可能です。それは、個人の能力によるのです。誰でも簡単に上達する。誰でも飛距離が30y伸びる、なんてありえません。

なので、コツコツと正しいものを積み重ねてがんばりましょう!それでは今日も、レッスン公開です・・・

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毎度ありがとうございます。

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UCさんのインパクト後は、手で合わせていないところが良い点で、そこは変えたくない部分でした。

上の図はフォローの続きですが、全体として右サイドがつっこんでいることが、後方からの図でわかると思います。UCさんのスイングは、主に右サイドで押すような力で行われていたわけです。

そして、フェースを見ると、インパクト後に閉じていたフェースがここでは開いています。これはどういうことかというと、インパクトではシャンクによってフェースが閉じましたが、元々ボールを持ち上げようとする力が働いているので、フェースが閉じたのは一瞬で、すぐに開いたということです。手に結構な力を入れているということにもなります。

フォローでのフェースの向きは、スイングの傾向を表します。フェースが閉じていく人は、ローテーションできている可能性が高いのですが、フェースが閉じない人は、ボールを上げようとしているか、ダウンでフェースが被っているか、まくっているか、など悪癖の結果であることが多いので、フォローでのフェースアングルをチェックして、正しく閉じられているか?一度チェックしてみましょう。

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今月のメルマガは、正しいコックとレイトヒットの習得練習です。必ずマスターすべきテーマです。しっかり練習してマスターしましょう!メルマガは、過去分も購読可能になりました!まだまだ今からでも大丈夫です。是非、ご購読下さいね!

毎度ありがとうございます。

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| レッスン公開 | 14:34 | - | - |