CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>


人気ブログランキング
ブログランキングバナー

RECOMMEND
週刊パーゴルフ 2015年 8/25 号 [雑誌]
週刊パーゴルフ 2015年 8/25 号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

グラビティプレーン理論によるレッスンが掲載されています。
RECOMMEND
ALBA TROSS-VIEW (アルバトロス・ビュー) 2013年 4/11号 [雑誌]
ALBA TROSS-VIEW (アルバトロス・ビュー) 2013年 4/11号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

グラビティープレーンを目指そう!掲載誌です。
RECOMMEND
グラビティプレーン理論 クラブの動き編
グラビティプレーン理論 クラブの動き編 (JUGEMレビュー »)
田中 振一朗
スイングの真実を知りたい方に!




ARCHIVES
CATEGORIES

COUNTERS
Total
Today
Yesterday

<< 冬休み特集 渋野選手のスイング改造1 | main | 冬休み特集 渋野選手のスイング改造3 >>
冬休み特集 渋野選手のスイング改造2

野選手のセットアップは、かなり大きく変化していました。渋野選手は2017年のプロテスト後にスイング改造を始めたそうですが、レッスンの時には700球くらいは打っていたそうです。そして、レッスン以外の自主練習でも、おそらくは相当ハードに練習したのだろうと思われます。

渋野選手は2017年のプロテストには落ちましたが、同年のQTではサードまで進出し、ファイナルへは行けないものの59位(44位までが通過)だったので、2018年のステップアップツアーにはプロテストで出られない試合以外はフルで出場しているようです。

つまり、プロテスト後にもQTがあり、オフのあと3月から試合が続いている中でスイングを変えていったことになります。大部分はオフでガラっと変えて、その後はちょっとずつというイメージかもしれませんが、戦いながら劇的に変えていき、かつ結果も出すというのは、驚異的と言えるでしょう。

人気blogランキング←コチラをクリッククリックニャンニャンニャン

毎度ありがとうございます。

来月のメルマガは、日本のプロがなぜ世界で活躍できないのか?総力特集です!是非、ご購読ください。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

下の図は、渋野選手の2017年のプロテスト時(左)と今年のスイングのテイクバックです。

渋野選手は、以前はほぼ直立に近いほど突っ立ってたので、テイクバックでは肩も腰も同時に水平に回転させています。そして、もし、手を上げないとすれば、手もインサイドに回り込むので、図でわかるように、現実にはそうなっていないことからも、回転と同時に手を上げているテイクバックだったことになります。

今年のスイングでは、前傾が深くなり、その分肩の回転も斜めになったので、手を上げることなく適正に上昇しているようです。

これほど変化させつつ戦っていくのは大変なことで、普通は元に戻ってしまう。自分にとって楽な方に戻ってしまうものですが、もどることなく変えていけたのは、かなりのメンタルの強さもあったのでしょう。

人気blogランキング←コチラをクリッククリックニャンニャンニャン

毎度ありがとうございます。

来月のメルマガは、日本のプロがなぜ世界で活躍できないのか?総力特集です!是非、ご購読ください。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

| コラム | 14:39 | - | - |