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冬休み特集 渋野選手のスイング改造11

週のトーナメントは、ソニーオープンインハワイ、日本からは松山選手、小平選手はじめ、今平、時松、星野陸也、堀川、比嘉一貴、中島徹、池村寛世選手ら総勢9名の大所帯です。池村、中島選手らはマンデーからの出場です。

パワーランキングでは、1位がJT、松山選手は13位、コリン・モリカワは8位です。

ところで、日本の女子は黄金世代の活躍で世代交代が激しくなっていますが、去年は佐伯選手、諸見里選手、大江選手といった有力選手がシード落ちし、引退を表明したことが話題になりました。諸見里選手2005年に19歳でツアーデビューし、某有名コーチの元で修行し、初年度49、二年目14位、三年目、7位、四年目12位、そして五年目には横峯選手と賞金女王争いを最後まで演じ、結果は二位となりました。

2009年はツアー6勝という驚異的な大活躍で、それでも賞金女王になれなかったのは残念だったと思いますが、当時、コーチはスイングが完成した結果だと強気の発言をし、忘年会の映像では、来年はチームの男女で15勝するぞ!と息巻いていました、しかし、現実には翌年0勝、諸見里選手のシードはその後3年で終了、つまり、26歳という女子のピーク前の年齢でシード最終年となり、その後は一度もシードになれずツアーを去ることになりました。

才能からすれば、賞金女王はもちろん、世界で活躍しても不思議ではない選手でしたが、習ったスイングが悪すぎた、っていうことでしょう。ゴルフは誰に習うかで人生が変わることの顕著な例かもしれません。もちろん、諸見里選手がそんなことを思うことはないでしょうが・・・

それでは今日も、渋野選手のスイング改造をお楽しみください・・・

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渋野選手のスイングは、たった2年で大きく変化していました。一般の皆さん的には、二年もあればこれくらい変化しても不思議ではないと思えるかもしれません。しかし、ジュニアからやっていて、プロテストでも最終プロテストまで進むくらいゴルフをやっている人のスイングというのは、そう簡単に変わらないのが普通です。しかし、ここまでドラスティックに変えられて、しかも結果が出ているのだから、とても良い前例になったと言えるでしょう。

人は、「不安より不満を選ぶ」といいいます。つまり、スイングを変える不安より、現状のミスショットという不満を選ぶわけです。それくらい、不安な方向に突き進むのは、勇気がいることなので、ほとんどの人はそっちへ行けないし、それが普通なのです。ちなみにこれは、離婚を考えている女性に多い心理で、結婚生活や旦那にに不満でも、離婚して生活する不安よりも、不満を選ぶもの、ということです。しかし、本当は、不安を選ぶのが正解であることが多いそうです。不安でもやってみれば、道は開けてくるということでしょう。飛び込めるか飛び込めないかが問題。

上のフィニッシュでは、シャフトの角度が以前は水平くらいでしたが、去年は少しななめになっています。しかし、それでも水平に近いので、スイングの根本的な傾向は変わっていないと思われます。

渋野選手のスイングは、トップからダウンにかけて左手首のカーリングが強くなっていると説明しましたが、これは、以前よりも更にクラブがフラットになってダウンにはいっているからでしょう。

渋野選手のスイングは、インサイドアウト軌道でドローを打っていくスイングなので、ドローがフックにならないように振りぬくからこのようにシャフトが水平に近くなると考えられます。プレーンで言うと、プレーンが少しインサイドアウト方向に傾いているわけです。

この傾きをどうするのかが、今後の課題というか、これを直すべきか否か、ということで、間違った直し方をすれば結果は悪くなると考えられ、なので、間違わないのなら直していいけど、そうでないならこのまま突っ走る方が良いでしょう。

ここまでの改造で直ってないのだから、コーチはその直し方を知らないと思われるので、手を付けない方が良い、ということです。果たして、今後の渋野選手はどうなるのか?女子の選手寿命は27歳でピーク、まだ7年もあります。その間にしっかり稼いで早めの引退、というのもいいかもですね。

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