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レッスン公開254-38

メリカ男子、ソニーオープンインハワイ三日目、午前9時半現在、試合は進行中です。首位はボー・ホグ?が-7(8)二位はキスナーがー6(13)日本勢は、星野選手が+1(12)で45位タイ、松山選手も+1(8)小平選手は+2(14)堀川選手は+3(8)で56位タイです。

現在首位のボーホグという選手は、現在31歳、全く無名で今期からツアーにフル参戦しています。ここまでの成績は、8試合に出て予選落ちは1回だけ、しかし、トップ25が2回だけでフェデックスカップランクが93位です。過去の成績は2012年にホンダクラシックとメモリアルに出て予選落ちしています。2017年あたりからコーンフェリーツアーに出ていて、2017年95位、2018年77位、そして2019年が7位になってPGAツアーに昇格という状況です。つまり、苦労人ということでしょう。現在31歳なので、プロゴルファーとしては今年からの3年くらいがピークになると思われます。ただ、トム・パニースもそうでしたが、苦労人は息が長いパターンもあるので、今後はツアーで頑張ってシニアでも頑張る選手かもしれません。

ツアーでは、ポッと出て優勝して即消えるパターンもよくあります。ジリジリ踏ん張る人もいます。この選手はどうなるのでしょう。念願のツアー初優勝はあるのか?因みにコーンフェリーツアーでは、去年1勝しています。コーンフェリーと言っても、今回、日本のトッププロが大勢出て、バッタバッタとなぎ倒されていることからもわかるように、日本のツアーと変わらないレベルかそれ以上なので、日本にくれば賞金王になれるような実力者ということになるでしょう。

ただ、アメリカで戦っているとメジャーにも出られないかもしれないので、こういう選手は日本で戦ってメジャーに出て活躍、というコースもありです。そういうことを推進するエージェントっていないので、そういうことする人がいたらいいですね。日本のツアーの活性化にもなるでしょう。アメリカ下部ツアーから10人くらい有力選手を日本で戦わせると面白いかもですね。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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今回ご紹介したUCさんは、何を打っても右に行くスイングでした。

フィニッシュでは、以前に比べて振り切れているのがわかります。これは決してフィニッシュの形を取ろうとしたのではなく、自然に高変化しました。

フィニッシュでは、以前よりも右肩が目標方向を指すように良く回っているのがわかります。これも自然な変化です。初心者の場合、意図的にこういう形を作って練習することもあり、それも効果があることもありますが、本来はスイングの結果としておこる形です。

何をやったかというと、手の振り上げをなくし、体の回転を主体としたスイングにした、ということです。ただそれだけです。そういう意味では、渋野選手と同じことをしたわけです。そうすることで、スライスはなくなり真っ直ぐ飛ぶようになりました。

手の動きとしては、ローテーションする必要がありますが、それも、慣れると自然に発生するイメージです。

先日も、ローテーションは意識してするのですか?という質問を頂きました。なんでもネットで見たレッスンでそう言ってたということです。本来は、正しいトップの位置から、正しいグリップ軌道でコックを解くことなく振り下ろしてくると、自然にローテーションされてフェースが真っ直ぐにボールに当たってしまう、というのが理想でしょう。なので、ローテーションは全く意識しません。しかし、多くの人が無意識にローテーションを抑えてフェースを真っ直ぐ当てようとしているので、それは不自然な動きなのでその癖を取るために、意識的にローテーションする練習はする時期は必要ということです。

スイングというのは、無防備にスイングすれば、ダウンでフェースが開きます。そしてスライスします。そのスライスを直そうとして練習すると、例えばフックグリップやシャットフェース、クラブを寝かせてインサイドアウト軌道などをしてしまい、それがローテーションを抑える動きを手に覚えさせてしまうので、その悪癖から脱出する必要はある。という意味でローテーションは意識して行う時期は必要な人がいる。ということです。

筋肉というのは、慣れた動きを自然だと感じます。しかし、クラブの動きに耳を澄ませ、クラブが自然な動きを追求するようにしましょう。

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| レッスン公開 | 10:24 | - | - |