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レッスン公開256-8

コロの感染者数は、昨日、東京で一日で最高の人数を記録し、北海道を抜いて感染者数1位になりました。また、海外からは30代の女性が病院のベッドから「Don't take any chance」というメッセージを送り、世界でニュースになっています。これは、直訳すれば、「どんな機会も取るな」つまり、「動くな」みたいな意味合いから、この発言の場合は「甘く見るな」みたいな意訳になるようです。この人は、健康体だったそうで、それでも重症化しているというので、それだと話が違うので、絶対にかかりたくない気持ちが強くなりますね。

また、志村けんさんもかかったということで、テレビ界は震えているでしょう。一般人としては、感染経路が知りたいところです。

そんなふうに状況が悪化の一途なので、誰もが不安な気持ちだと思いますが、不安と言えば、ゴルフの上達にも不安はつきもので、今週のメルマガでは、ゴルフの上達を妨げる要因の4回目として、不安など、メンタルな話を書きました。

グラビティプレーン理論のクラブの動き編では、シャローに振ることのプロとアマの違いについて書きました。

体の動き編では、左手のグリップについてです。

今回のテーマであるダウンスイングでの腕の動きの重要ポイントと下半身の動きとの連携の練習です。

そして、お手本スイングでは、3Wのテイクアウェイについて書きました。

というわけで、今週も盛り沢山です。特に、先日公開したドリルは超重要ですので、先日公開した部分も含めてしっかり練習してくださいね。メルマガを読んでいない方は、読まないと10年くらいか一生を軽く無駄にするので、絶対に読んだ方が得ですから、全部読んでもほんの数回のゴルフ代なので、是非、読んでくださいね。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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毎度ありがとうございます。

今月のメルマガは、ゴルフの上達を邪魔する要因特集です。そして、ダウンスイングの最重要ポイントのドリルもあります。しっかりマスターしてくださいね!

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KVさんのトップは、トップ付近で左肘が曲がっていましたが、それはなぜか?考えて頂けたでしょうか?

上のトップの図で注目してほしいのは手首の角度とシャフトの角度です。最近はノーコックのトップも流行っていますが、普通、トップでのシャフトの角度は正面から見て垂直だったりすると、ダウンスイングには入れません。トップでシャフトが垂直から加速するのは難しいと感じるからでしょう。そして、それは事実だと思います。だから、誰でもシャフトにある程度の角度をつけたくなります。普通、初心者の場合はオーバースイングになる傾向が強いと思います。

特に女性の場合、力がないのでオーバースイングになりやすく、しかし、最近は道具が軽くなったので、女性でも男子のようなコンパクトなトップで振れる人も出てきています。

KVさんのトップでは、右手首の角度を見ると、コックとは逆にキャストしたような角度になっています。そうなると、必要なシャフトの角度が得られないので、手を振り上げて肘を曲げるなどして必要な角度を作ろうとしてしまうわけです。

KVさんのトップからわかることは、コックをしないトップでありながら、左肘も伸ばせと言われていたに違いないわけです。おそらくは、とにかくボールに当てることを重視したレッスン、ということかもしれません。確かに、とりあえずボールに当てるだけなら、右手を使って、コックせず、例えばテニスでリストを使わないようなストロークと同じようなイメージでクラブを振った方が、当たるには当たる、ということはありえるでしょう。

しかし、最初にそういうスイングで打てるようになると、その後、直すのがとても困難になるので、そういう方法も一つの方法かもしれませんが、お勧めはできないですね。

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| レッスン公開 | 09:33 | - | - |