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今日はメルマガ配信日です

メリカ男子、ワークデイチャリティオープン初日、松山選手は-5で3位タイ発進、首位はコリン・モリカワが-7、2位は-6のハドウィンでした。

昨日は東京で224人という過去最高人数。大阪でも31人という大きな数字がでました。検査数が3倍だから云々と言ってましたが、感染者の多くは若者なので、一気に広がる可能性が高いと思われます。

今週の日本の試合、JGTO共催ゴルフパートナーエキシビショントーナメントは6700yという短い距離のコースです。こういうコースだと、実力の差が出にくいというか、落ち目な選手でも活躍できたりします。何故か?続きをご覧ください・・・

今日はメルマガ配信日です。18時ごろ配信予定です・・・

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距離が短いとどうして実力の差が出にくいのか?距離が短くても、強い人はやはり強いのではないか?と思えそうですが、実はそうではありません。何故かというと、例えば、300yヒッターが380yのホールでのセカンドが80yになるとして、270yヒッターの場合は110yになります。

プロの場合、270yヒッターは110yをピッチングで打つでしょう。そして、300yヒッターは80yをサンドで打つでしょう。果たして、どちらがバーディーチャンスにつけやすいか?というお話です。80yのサンドはスピンコントロールの技術が必要です。しかし、110yのピッチングにそこまでの技術は要求されません。なので、もしかすると110yの方がピン位置によってはバーディーチャンスに付けやすいことも多くありえるわけです。

一方、300yヒッターが残り140yになる440yのホールの場合、270yヤードヒッターは170y残るので、この差はとても大きなものになります。140yは300yヒッターにとって、もしかするとピッチングで打てる距離かもしれません。それに対して、170yは270yヒッターにとって8Iや7Iが必要になるでしょう。そこからバーディーチャンスに付ける可能性は、かなり低くなるわけです。

じゃあ、300yヒッターは380yで120y残るように打てばいいと思うかもしれません。もちろん、そうする場合もありますが、そうもできないのが飛ばすプロの宿命だったりすることもあるわけです。

そんなわけで、実力の差を測るには、結局距離を長くするしかなくなってくるし、それでないとエキサイティングな試合になりにくいので、世界レベルでは距離が長い場合がほとんど、ということになるわけです。

なので、今回のコースは、残念ながら、プロの実力を測るには無理のあるコースということになるかもしれません。その証拠に初日のスコアは全員、それほど悪くなかったことがあると言えるでしょう。

| その他 | 08:10 | - | - |