CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>


人気ブログランキング
ブログランキングバナー
RECOMMEND
週刊パーゴルフ 2015年 8/25 号 [雑誌]
週刊パーゴルフ 2015年 8/25 号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

グラビティプレーン理論によるレッスンが掲載されています。
RECOMMEND
ALBA TROSS-VIEW (アルバトロス・ビュー) 2013年 4/11号 [雑誌]
ALBA TROSS-VIEW (アルバトロス・ビュー) 2013年 4/11号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

グラビティープレーンを目指そう!掲載誌です。
RECOMMEND
グラビティプレーン理論 クラブの動き編
グラビティプレーン理論 クラブの動き編 (JUGEMレビュー »)
田中 振一朗
スイングの真実を知りたい方に!




ARCHIVES
CATEGORIES

COUNTERS
Total
Today
Yesterday

GOLFWebTV#70 理想のスイング練習法とは?

メリカ女子、エビアンチャンピオンシップ初日、首位はカルロタ・シガンダとマリア・トーレスが-6、3位は-5のオースチン・アンスト、そして4位タイの-4には畑岡選手、上原選手は+3で70位タイ、横峯選手は+4です。それでは今日もGOLFWEBTV 、今日は理想の練習法とは?なんであの時の開眼は消え去ってしまうんでしょうね〜。です…

人気blogランキングコチラをクリッククリックニャンニャンニャン 

毎度ありがとうございます。またYOUTUBEでのチャンネル登録をお願い致します。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

| GOLFWebTV | 10:38 | - | - |
レッスン公開246-46

週のトーナメントは、アメリカ男子がお休み、女子はエビアンチャンピオンシップ、日本の男子はレギュラーツアーの試合がなくて、今年からAbemaTVツアーになった元チャレンジツアーの試合があります。そして、女子はマンシングウェアレディースです。

アメリカ男子は今週休んで来週はフェデックスカッププレーオフ最終戦のツアーチャンピオンシップです。ツアーチャンピオンシップでは、それまでのポイントがリセットされ、順位別にポイントが与えられてヨーイドンです。リセットポイントは下に示した通りです。


1 1 Bryson DeChambeau 2,000
2 3 Justin Rose 1,800
3 4 Tony Finau 1,520
4 2 Dustin Johnson 1,296
5 5 Justin Thomas 1,280
6 52 Keegan Bradley 1,120
7 6 Brooks Koepka 960
8 7 Bubba Watson 800
9 15 Billy Horschel 640
10 8 Cameron Smith 480
11 11 Webb Simpson 384
12 10 Jason Day 368
13 14 Francesco Molinari 352
14 9 Phil Mickelson 336
15 13 Patrick Reed 314
16 12 Patrick Cantlay 293
17 24 Rory McIlroy 272
18 41 Xander Schauffele 251
19 20 Tommy Fleetwood 231
20 25 Tiger Woods 219
21 18 Aaron Wise 206
22 23 Kevin Na 194
23 26 Rickie Fowler 182
24 19 Jon Rahm 170
25 16 Kyle Stanley 161
26 17 Paul Casey 151
27 28 Hideki Matsuyama 142
28 30 Gary Woodland 133
29 22 Marc Leishman 124
30 21 Patton Kizzire 115

そして、最終戦での順位別ポイントは下のとおりです。


1 2,000
2 1200
3 760
4 540
5 440
6 400
7 360
8 340
9 320
10 300

従って優勝すれば無条件にフェデックスチャンピオンになれるのは、デシャンブーが2位でも1位でいられる範囲ということになるので、優勝の2000ポイントを足して3200ポイント以上になる順位まで、ということで5位のJTまでは自力優勝可能、ということになります。じゃあ、タイガーがチャンピオンになるにはどうなのかを考えると、仮に優勝して2000ポイントゲットしたとしたら、タイガーのポイントは2219ポイントになるので、1800+xが2220ポイント以上になる可能性がある選手が敵となり、それは現在420ポイント以上の選手なので、10位までの選手が敵、ということになります。つまり、タイガーが優勝した場合、10位以内の選手の誰一人2位になってはいけないし、より上位に選手なら3位とか4位とかにならないこと、という複雑な条件が必要になります。なので、実質的にはかなり可能性が低い、ということになるでしょう。言うまでもなく、20位のタイガーでそうなのだから、27位の松山選手がフェデックスチャンピオンになる可能性は、優勝したとしてもかなり低い、ということになることがわかると思います。

プレーオフが始まった当初は、4試合のうち2試合で優勝した途端にフェデックスカップチャンピオンも決定し、あとは消化試合のようになるようなことがあったので、このように改良されました。そんなふうに失敗と修正を繰り返してツアーは人気を得ているので、どこかの国のツアーも早くそうなってほしいと思いつつ、今日もレッスン公開です・・・


人気blogランキングコチラをクリッククリックニャンニャンニャン 

毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

続きを読む >>
| レッスン公開 | 13:25 | - | - |
レッスン公開246-45

週のGOLFWEBTVは、以前ご紹介したアマチュアでハンデ0に近い片岡さんのその後です。片岡さんは、ご兄弟にプロのスポーツ選手がいるくらい運動ができる家系の方です。なので、ゴルフをやってもとても上達されたわけですが、それだけに、正しい動きがわかれば、それをマスターする時間も、普通の人に比べてとても早いようです。

今回の収録では、最初のレッスンから僅か半年ほどでしたが、スイングは非常に変化し、理想に近い動きに大変身していました。最初の収録の後、月に1〜2回、大阪に来てくださいましたが、1回に2時間をレッスンを受講し、短期間でスイングが大きく改良されました。

どんな点が改良されたのかというと、例えば、トップでのクロス、以前の片岡さんは、トップで少しクロスしていました。しかし、今回の収録では全くクロスしないトップに大変身していました。トップでのクロスに悩んでいる人も多いと思いますが、それをたったの半年くらいで完全に修正できたというのは、かなり驚異的なことだと思います。普通はできません。そして、ダウンではややインサイドからまくり気味に入っていたヘッド軌道が、今回の収録時にはオンプレーンダウンスイングに大変身していました。これも、普通はちょっとやそっとじゃ直らないポイントで、これだけに数年の時間をかけ、それでもなお直らない人もいるくらい、とても修正が難しいポイントなのですが、今回はそこも良くなっていて驚きでした。

そんなふうに、重要なポイントがかなり良くなっていて、ほとんど直すところがなかったのですが、一点、あえて直すとすればテイクバックでした。以前の片岡さんは、テイクバックでグリップが浮いていたのですが、収録時には浮かなくなっていました。ただ、ヘッドが少しインサイドに入り過ぎていて、できればもう少しアウトに上がる動きなら完璧、という状態でした。

なぜ、テイクバックではヘッドが手よりもアウトサイドを通ることが大事かというと、アウトを通ることで左腕が内旋しやすいからです。バックスイングで内旋すれば、ダウンで外旋する動きになりやすい、バックスイングで内旋すれば、フェースは正しく開き、ダウンでの外旋で閉じる動きになる、そしてこの動きがクラブを立てる動きにもつながるので、ちょっとしたことですがとても重要なのです。

このための練習法は、アメリカにいた頃、パームスプリングスのジム・マクリーンのスクールでレッスンしていたジョン・オニールから習いました。しかし、当時はそういう奥深い意味があることに気づかなかったので、その意味がわかるほどには練習しなかったように思います。しかし、とても良いことを教えてくれていたわけで、アメリカでは少なくとも20年以上前からそういう練習法があるのに、日本でそれを説明している人はいないかもしれません。

そんなふうに、ここに書いていることは、ある人にとっては宝物のようなことだったり、でも大半の人にとっては何の意味もないものだったりするかもしれませんが、今日もレッスン公開です・・・

人気blogランキングコチラをクリッククリックニャンニャンニャン 

毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

 

続きを読む >>
| レッスン公開 | 13:53 | - | - |
レッスン公開246-44

BMWチャンピオンシップ最終日、試合は前半を-1でラウンドしたローズに対し、前半を-4でラウンドしたキーガンが首位に並び、その後12Hでバーディーを獲ったローズが一歩リードするもキーガンは14Hでバーディー、そして上がりの16H17Hは二人とも連続バーディーとし、勝負は18Hでの決着となったところ、先にキーガンがボギーとしてしまい、ここでジエンドかと思ったのも束の間、ローズが4mくらいでしょうか、入れば優勝のパーパットがリップアウト、試合はプレーオフへともつれ込んだのでした。

プレーオフは18H、セカンドショットは二人ともグリーン奥に外し、先にアプローチしたキーガンはOKくらいに寄せた、そしてローズのアプローチは入れれば優勝のところ、1mくらいでしょうか、ショートしてしまう。でもって次のパーパットを外してジエンド、キーガンがパーパットを入れて試合は終了しました。

しかし、この結果、世界ランクには動きがでました。今週の世界トップ10は・・・

というわけで、単独二位フィニッシュしたローズが世界一になり、DJが陥落していました。

一方日本のトップ10は、松山選手が20位にまで後退してしまっていました。松山選手は最終日に-1でラウンドするも順位は15位フィニッシュ、世界ランクは落ちてしまう、という厳しい状況です。そして、注目のタイガーは最終日に-5でラウンドし、6位タイフィニッシュ、世界ランクも21位に上昇していました。つまり、もうすぐ松山選手を追い抜きそうな状況です。今週の女子は・・・

1 — KOR SUNG HYUN PARK 8.20 401.70 49 ☆
2 — THA ARIYA JUTANUGARN 7.90 450.35 57 ☆
3 — KOR SO YEON RYU 7.07 332.22 47 ☆
4 — KOR INBEE PARK 6.97 244.07 34 ☆
5 — USA LEXI THOMPSON 6.06 254.34 42 ☆
6 — AUS MINJEE LEE 5.57 312.17 56 ☆
7 — CHN SHANSHAN FENG 5.52 275.95 50 ☆
8 1 ENG GEORGIA HALL 5.38 204.53 38 ☆
9 -1 CAN BROOKE M. HENDERSON 5.30 317.75 60 ☆
10 — KOR I.K. KIM 5.08 187.94 37 ☆

というわけで、女子はアメリカの試合がなかったのでほとんど動いていません。今週の日本のトップ10は・・・

15 — JPN NASA HATAOKA 4.50 233.88 52 ☆
25 -1 JPN AI SUZUKI 3.71 207.68 56 ☆
41 1 JPN MAMIKO HIGA 2.38 164.03 69 ☆
56 1 JPN MISUZU NARITA 1.80 116.71 65 ☆
65 7 JPN SAKURA KOIWAI 1.67 58.28 35 ☆
75 — JPN MOMOKO UEDA 1.48 91.94 62 ☆
83 5 JPN ERIKA KIKUCHI 1.31 84.15 64 ☆
96 -4 JPN AYAKO UEHARA 1.23 73.96 60 ☆
100 -4 JPN FUMIKA KAWAGISHI 1.16 69.62 60 ☆
107 -1 JPN HARUKYO NOMURA 1.09 55.36 51 ☆

というわけで、小祝選手が65位に上昇していました。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

人気blogランキングコチラをクリッククリックニャンニャンニャン 

毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

続きを読む >>
| レッスン公開 | 08:33 | - | - |
レッスン公開246-43

メリカ男子、BMWチャンピオンシップ最終日は、荒天のため翌日に延期となりました。日本なら早々に短縮が決定されるところですが、アメリカ男子は絶対にそんなことはせず、できるだけ4日間で競技を成立させようとします。やはりその方が競技に重みがでるし、ファンの心を掴むということが良く分かっているのでしょう。日本も早くそういうシリアスな運営体制になるといいですね。

日本の男子、ISPSハンダマッチプレーは、ケロンパじゃなくてクロンパがツアー初優勝、賞金レースも一気に2位に浮上しました。

女子の女子選手権は、申ジエが逃げ切り優勝、二位タイはアン・ソンジュとジョンジェウンということで上位3名が海外勢でした。結果、賞金レースも申ジエが1位になっています。

男女のギャラリー数バトルは、男子が昨日1272人、女子が7999人ということで、女子の圧勝、男子の状況は、「これアカンやつや〜〜ん」っていう状況ですね。

一方、アメリカ男子のウェブコムでは、ファイナルズの第二戦、DAPチャンピオンシップまでが終了し、先週はお休みで今週から残りの二戦がありますが、日本からは片岡選手がチャレンジしていて、しかし、ここまでの二戦は予選落ち、それもかなり下位での予選落ちだったので、ちょっとアメリカは無理かな〜っていう状況です。片岡選手は去年までの3年間、賞金ランクが18位5位14位ということで、トッププロなのですが、アメリカにいくとこういうことになるので、日本のツアープロのほとんど全員に近い選手がウェブコムレベルというのが現実だと考えられます。松山選手は超異例で、アメリカでシードを獲れる選手は他に1〜2人いるかどうか、ということなのでしょう。

しかし、それって野球とかサッカーでも似たようなものだろうと思います。なので、選手の実力が世界レベルに遠いからといって、人気がでないというものではないはずなので、ニッサンでもゴーン氏に巨額な年某を支払って復活したように、ツアーもフィンチェムに巨額な年某を支払ってなんとかしてもえたらいいのにな〜って思いますが、きっとそんなことは絶対にありえないのだろうと思いつつ、今日もレッスン公開です・・・

人気blogランキングコチラをクリッククリックニャンニャンニャン 

毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

続きを読む >>
| レッスン公開 | 12:46 | - | - |
<< | 2/284PAGES | >>