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GOLFWebTV#112 コックをキープして打つ練習法

メリカ男子、ジョンディアクラシック初日、小平選手は+4で146位発進、いきなり荒波での船出となりました。首位はディアズの-9です。女子のマラソンクラシック初日は、横峯選手が-1で40位タイ、上原選手と野村選手は-3で20位タイ、山口選手は+2で99位タイです。首位は-7のアレナ・シャープとチュン・ヤンジンです。

日本の女子のニッポンハムレディース初日は、河本選手と青木選手が-6で首位です。

今日は金曜定休です。例によって、GOLFWEBTV をお楽しみ下さい。今日は左腕の外旋です…

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| GOLFWebTV | 10:22 | - | - |
レッスン公開248-46

週のトーナメントは、アメリカ男子がジョンディアクラシック、小平選手が出場します。アメリカ女子はマラソンクラシック、横峯、上原、野村、山口選手らが出場します。日本の女子は、日本ハムレディスクラシックです。

アメリカ男子の試合は、レギュラーツアーが今週を入れて残り4試合です。その他に全英オープンとWGCフェデックスセントジュード招待があります。なので、小平選手に残された試合はあと4試合だろうと思われます。小平選手は先週のインタビューで、ショットの調子はとても良くて、この調子でプレーしたい、というような発言があり、自分的には満足できるレベルのショットが打てているそうです。なので、噛み合えば上位フィニッシュがあるかもしれません。

小平選手の現在のフェデックスカップランクは175位、137ポイントです。現在の125位のポイントは284ポイントなので、その差は147ポイント、ということは、残り4試合でここまで出場してきて稼いだポイント以上のポイントを稼がなければならないということなので、相当に簡単ではないことがわかります。

こういう場合は、上位を続けてポイントを稼ぐというより、どこかの1試合で大量ポイントをゲットする方が、可能性が高そうです。例えば、今週3位だったとしたら、一気に190ポイントゲットでランクインできます。しかし6位だと100ポイントなので、まだ足りません。

なので、やはりトップ3とか、トップ6が二回とか、それくらいの結果が必要になるようです。今週は世界ランクポイントが24ポイントという、PGAツアーでも最もフィールドが弱い試合なので、今週は大チャンスと言えるでしょう。しかし、今週ダメだったら崖っぷち、というイメージですね。

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| レッスン公開 | 11:27 | - | - |
レッスン公開248-45

週のGWTVは、引き続き天野さん編です。先週はリストコックをリリースせずにインパクトすることと、そのために左腕の外旋が必要ということでした。今週は天野さんのドライバーの予定ですが、まだ編集していないので正確には未定です。

インパクトエリアで外旋するためには、バックスイングの段階で内旋しておく必要があります。この内旋がトップでのクロスを防ぎます。トップでクロスすると、ダウンでクラブが寝てしまい、コントロールが難しいのであまり良くないわけです。

しかし、先週勝ったマシュー・マコノヘじゃなくてマシューウルフのスイングは、最近の選手としてはかなり個性的でした。スローでは見ていないし後方からの映像しか見ていませんが、バックスイングではノーコックで非常にクロスしたトップから、ダウンではクラブを立てて上から振っていました。

マシューウルフはアマチュアランク最高2位の選手で、やはりこのクラスの選手は、ツアーですぐに勝てる実力があることがわかりました。スイングは、バックスイングに入る前のプリスイングで特徴的な動きがあり、バックスイングではグリップを浮かすことなくスタートし、肩の縦回転でヘッドは極端にアウトに上がり、トップではヒールアップしてフライングエルボーもして、ノーコックで強烈にクロスした状態から、ダウンで一旦レイドオフ方向にクラブを倒してからシャローに上から振る、みたいなイメージです。

タイプ的には、ヒューリックのようなイメージなので、このままこのスイングを変えることなく戦い続けることが重要と言えるでしょう。歴史的にはカルビン・ピートやミラー・バーバーといった名選手が似た特徴を持っています。ミラーバーバーのスイングにかなりそっくりです。実際、コーチにもスイングを変えなくて大丈夫だと言われていたそうで、コーチの言葉を信じてそして今回の優勝を勝ち取りました。

スイング的には、一般には良くないと言われているフライングエルボーが特徴的ですが、ダウンで上手に畳み込んでスイングしています。トップでのクロスからダウンでのレイドオフへの差が大きいですが、その大きさがクラブの動きを認識するために必要で、その差を感じ取ってスイングしていると考えられます。

最近はこのタイプの選手が非常に少ないので、果たしてこのスイングでどこまでの記録を出せるのか?とても注目の選手と言えるでしょう。

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| レッスン公開 | 10:38 | - | - |
レッスン公開248-44

日は火曜日なので、世界ランクが更新されています。先週の世界ランクポイント対象試合は全部で13試合、3M
オープン(44)ドバイ免税アイリッシュオープン(42)日本プロ(16)その他でした。アイリッシュオープンではジョン・ラームが勝ちました。川村選手は46位、谷原、宮里選手らは予選落ちでした。今週の世界トップ10は・・・

というわけで、デシャンボーが6位に、ラームが11位から8位に浮上していました。今週の日本のトップ10は・・・

というわけで、石川選手が300位から183位にジャンプアップしてトップ10に返り咲きました。松山選手もトップ30に戻っていました。今週の女子は・・・

1 — KOR SUNG HYUN PARK 8.30 415.13 50 ☆
2 — KOR JIN-YOUNG KO 7.27 392.35 54 ☆
3 1 AUS MINJEE LEE 6.61 370.37 56 ☆
4 -1 USA LEXI THOMPSON 6.59 270.20 41 ☆
5 — KOR INBEE PARK 6.06 212.16 34 ☆
6 — JPN NASA HATAOKA 5.98 311.01 52 ☆
7 2 THA ARIYA JUTANUGARN 5.92 331.62 56 ☆
8 — CAN BROOKE M. HENDERSON 5.89 329.76 56 ☆
9 -2 KOR JEONGEUN LEE6 5.83 309.08 53 ☆
10 — USA NELLY KORDA 5.43 249.75 46 ☆

というわけで、畑岡選手は6位をキープ、1位はパクサンヒョンでした。パクサンヒョンが初めて世界一になったのは、2017年の11月5日でした。その頃はイサンヒョンでしたが、その後パクさんと結婚したということなんでしょうね。トップ3の常連になったのは、去年の今頃からで、去年の8月19日以降、結構1位が増えています。日本では、2016年のサロンパスカップに一度出ただけで、韓国のツアーでの活躍後、アメリカで戦っているので、日本人にはなじみがない選手です。1993年9月生まれの25歳、身長は171センチです。女子も170くらいは欲しい時代になってきているのかもしれません。インビも168cmと大柄です。今週の日本のトップ10は・・・

6 — JPN NASA HATAOKA 5.98 311.01 52 ☆
23 -1 JPN AI SUZUKI 3.18 178.07 56 ☆
42 — JPN MAMIKO HIGA 2.20 152.02 69 ☆
50 31 JPN HINAKO SHIBUNO 1.97 68.87 32 ☆
54 -1 JPN MINAMI KATSU 1.88 116.76 62 ☆
57 -3 JPN MOMOKO UEDA 1.84 110.26 60 ☆
58 -1 JPN YUI KAWAMOTO 1.84 71.60 39 ☆
72 -2 JPN MISUZU NARITA 1.54 98.30 64 ☆
81 4 JPN SAKURA KOIWAI 1.44 89.41 62 ☆
85 -3 JPN ERIKA HARA 1.41 63.28 45 ☆

というわけで、渋野選手が31人抜きでトップ50に入りました。渋野選手は1998年生まれの20歳、今期二勝目です。黄金世代、凄いですね。男子にも強い選手の大量生産時代はくるのでしょうか?それでは今日も、レッスン公開をお楽しみ下さい・・・

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| レッスン公開 | 11:02 | - | - |
レッスン公開248-43

メリカ男子3Mオープン最終日、松山選手は-3でラウンドし、通算-16は7位タイフィニッシュでした。久々の予選通過だった小平選手は通算-7で58位タイフィニッシュ、折角の予選通過でしたが通過しただけ、といった結果になりました。優勝したのはマシュー・マコノヘじゃなくて、マシュー・ウルフ、1999年生まれの20歳、今年デビューで4試合目にしての優勝でした。

試合はデシャンボーが最終ホールでイーグルを決めて先に-20でホールアウト、最終組のウルフとモリカワは共に-19で最終ホールを迎え、二人とも2オン、遠い方だったウルフが8mくらいでしょうか、イーグルパットを見事に沈めて-21とし、デシャンボーを消しました、そして残るはモリカワのイーグルパット、これがカップの左をかすめて外れ、ウルフが勝ちました。

アメリカ女子のソーンベリークリーククラシック最終日、優勝はアリヤ・ジュタニュガンが-26でした。畑岡、上原選手は-13で45位タイでした。

日本の男子、日本プロゴルフ選手権は、石川選手が逆転優勝、最終日は36Hを回り、一時は首位と7打差でしたが、残り2Hで2打差をハン・ジュンゴンが池ポチャしてボギーパットを外すというミスをしでかしてくれたので、18Hを並んで迎え、プレーオフとなって1H目でイーグルを決めての劇的な逆転劇でした。

石川選手は腰の不調などがありましたが、見事に国内メジャー初制覇で復活ののろしを上げました。ジュンゴンの池ポチャダボなどを見ると、これは石川選手の力がそういうことを呼び込んでいるであろうことが感じられましたね。流石にスターというのは、そういうことができる選手で、まさにスター復活、という印象でした。今後の活躍とアメリカでの復活も楽しみになってきましたね。やはり石川選手には、早くアメリカで活躍してほしいですね。優勝インタビューでは、やはり体を酷使しすぎていたことなどのことも話していましたが、今後は無理に酷使して体を壊すことなく、世界での復活を待つばかりとなりました。

日本の女子の資生堂アネッサは、渋野選手が逆転優勝しました。

男女のギャラリー数バトルは、男子が三日間で7970人弱、女子は四日間で2.4万人以上ということで、男子はメジャーでありながら女子に完敗でした。石川選手の復活で、男子の人気も戻るのか?どうなんでしょう。それでは今日も、レッスン公開をお楽しみ下さい・・・

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