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田中 振一朗
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テンプラの原因と修正法GOLFWebTV#35

PGAツアー、ソニーオープンインハワイ初日、午前9時半現在、試合はまだ進行中です。現在の首位はクリス・カークが-7、ー6には3人といった中、日本勢では片岡選手がー6で、今平選手がー3でフィニッシュしています。それでは今日のGWTV#35 テンプラの原因と修正法をお楽しみ下さい。修正法はテロップの最後まで見て下さいね…

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| GOLFWebTV | 09:50 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー26

週のトーナメントはソニーオープンインハワイ、松山選手は出場しませんが、宮里、小平、片岡、小鯛、今平選手らが出場します。果たして今年は何人が予選を通過するでしょうか。パワーランキングの1位はブライアン・ハーマン、2位がスピース、3位JTなどです。それでは今日も、タイガーのスイングヒストリーです・・・

上の図は、フォロー後半の比較です、一年前よりも高く振りぬかれています。これは、引っかけを減らすために左脇が開いたということが考えられます。一般に、左に引っ掛けると左脇が開き右に行くと右肩が上がる、というフォローになります。テレビの解説ではそういった動きや視線などから右かな?とか左かな?などを判断して言ってます。

タイガーは、元々左へのミスが嫌でブッチと改造をし、ノーコックコンパクトスイングにしました。そうすることで、突然のミスを減らしたことは間違いないでしょう。しかし、今度は体が悲鳴を上げてきたのでタメのある元々のスイングに近いスイングに戻している、といったところです。

このように世界のトッププロやトップコーチでも、スイング改造で右往左往しているわけです。だから、皆さんがスイングに悩むのはあたりまえで、その答えが簡単には見つからないのも当然です。先日YOUTUBEで見たレッスン動画では、「少しのレッスンでスイングがわかった!」なんていう動画がありました。内容は見ていませんが、見る価値もないことは自ずとわかりますよね?そんなに簡単にわかったら誰も苦労はしません。タイガーだって苦労はしません。だから、安易に短期間で上達できたり開眼できたりするようなうたい文句にはくれぐれも注意して下さいね。練習用具も同様で、これだけでスイングが劇的に改善する、なんていうことはない、もちろん、多少の効果が期待できるものはあるでしょうが、ああいうものは作ってる側が、宣伝だから大袈裟に言ってることくらいは視聴者はわかっている、という意識で作っているもので、それでも素直な人はコロっと騙されるので、注意しましょう。

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| コラム | 14:44 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー25

週のGOLFWebTVは、昨日間違って公開設定してしまったので、見てしまった人もいると思いますが、タイトルはテンプラの原因と修正法です。テンプラの原因というのは、ボールをすくい上げるように振ったからではなく、逆に打ち込むように振ってしまったことが原因です。比較的初心者に多く、カット軌道でクラブを引き込むようにして鋭角的に入り、結果、クラブフェースの上端角でボールを打つためにテンプラになります。もちろん、ティーが高すぎてダルマ落とし的なテンプラもありえますが、それならティーを少し低くすればいいだけなので問題は簡単です。しかし、一般的なテンプラは鋭角的に打ち込むことで起こるので、解決法を間違えるとその後大変です。

しかし、本格的に正しく修正するのは簡単なことではありません、なぜなら、根本原因がクラブが寝ることにあって、寝るから引き込むこととなり、結果、テンプラになるわけで、だから、クラブを立てて振れるようになる必要があることになりますが、それが超難度なので本格的な解決は簡単ではないのです。だから、取り合えずの解決法としては、インサイドアウトに振ること、クラブをできるだけ寝かせないこと、ということになるでしょう。ヒントはテロップを最後まで見てくださいね。

上の図は、フォローの比較です、フォローに関しては大きな変化は見られません。フェースアングルを見ると、右の方が少し閉じきっていないのですが、実はこのショットは左に引っ掛けたショットだったので、フォローでのローテーションが抑えられているのです。ただ、本来ならしっかりローテーションして真っ直ぐ飛ぶはずですが、それが出来ないのは、まだ体の回転速度とフェースローテーションが合っていないからで、タメがないのにローテーションしてしまうと引っ掛けるという、ローテーションを導入しようとした人が誰でも起こるミスになっているわけです。ローテーションをしっかり行ってまっすぐ飛ばすにはタメが必要です。逆にタメがあるのにローテーションしなければ右に飛びます。ローテーションするとひっかけるという人は、そのあたりの因果関係を理解して練習しましょう。

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| コラム | 10:23 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー24

日のトーナメントオブチャンピオンズは、DJが-24でブッチギリ優勝、2位はラームが-16、松山選手は-14で4位タイとまずまずながら、本人は不満気でした。今日は火曜日なので世界ランクが更新されています。先週の試合はTOCだけでした。今週の世界トップ10は・・・

というわけで、ラームとローズが入れ替わり、ラームがトップ3入り、松山選手は5位キープでした。今週の日本のトップ10は・・・

というわけで、注目は優作選手が50位、小平選手は51位です。これは、去年の最終ランクだったので、宮里選手は小平選手から賞金王とマスターズの切符との両方を奪った形となり、みぽりんがっかり、ということになりました。しかし、まだチャンスはあるので、今週のハワイやその他の試合でがんばれば、マスターズもありえるでしょう。それでは今日も、タイガーのスイングヒストリーをお楽しみください・・・

上の図は、フォローの比較です。三つの比較から、やはり16歳の頃が最も肩の傾きが浅く、体に無理のない動きだったことがわかります。この点を改善しない限り、タイガーの体の不調は悪化の一途を辿ることは明白ですが、腰の動きは多少改善したものの、そこが改善しなかったからタイガーの体は悪化の一途を辿ることになったことはヒストリーが語っている通りです。フォローの肩の傾きは、水平になることはないものの極端に傾くと体の不調に繋がります。腰や肋骨に異常を感じる人は、肩の傾きすぎに注意してみましょう。

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| コラム | 09:54 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー23

PGAツアー今年の初戦、トーナメントオブチャンピオンズ最終日、午前10時半現在、試合は進行中で松山選手は17番までを-7でラウンドし、通算-14は2位タイにまで上昇、18Hのセカンドはグリーン手前のバンカーに入れたところです。一方、首位のダスティンは、12H420yのミドルのティーショットで、ワンオンどころかもう少しでホールインワンという、オンラインでカップ手前10センチくらいで止まる、という田中秀道プロが思わず「ナイスタッチ」と言ったショットでイージーすぎるイーグルを取り、14H終了時点で-22にまでスコアを伸ばして一人旅状態、優勝は間違いなしといった状況です。

上の図は98年(左)と99年(右)のインパクト比較です。どちらも私が撮影したものです。インパクトの形の違いとしては、一年前に比べて下半身の動きが減っているように見えます。また、グリップと体の距離が近くなっているように見えます。これらのことから、やはり体の回転速度を落とし、その分タメで飛ばすスイングに変えているのではないか?そうすることで体への負担を減らそうとしていたように見受けられます。ただ、そもそものスイングがそういうスイングだったのだから、これは言わば逆戻りしているようなスイング改造と言えるでしょう。ただ、トップでのクロスが減り、フェースローテーションを増やしている、ということがありますが、やはりわざわざノーコック打法にした意味はないどころか、体に負担をかけ、また膝を突っ張る癖が付いてしまった点は、致命的な欠陥スイングヲマスターしてしまったと言わざるを得ないと考えられます。

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| コラム | 10:43 | - | - |
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