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グラビティープレーンを目指そう!掲載誌です。
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田中 振一朗
スイングの真実を知りたい方に!




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レッスン公開258-25

米オープン三日目、松谷選手はバーディー発進ながら連続ボギー、しかし、それを3連続バーディーでバウンスバックするも次でボギーという複雑なプレーで後半戦に入り、12、14でバーディーが先行、その時点で-3にまでスコアを伸ばし、もしかして首位で最終日を迎えられるかもと思ったのも束の間、続く15でボギー、そして17ではダボとし、上がって見ればパープレー、通算もパーで終了し、4位タイで最終日を迎えることとなりました。

首位はマシュー・ウルフが-5、2位はデシャンブーの-3、3位はウーストハイゼンの-1です。通常の試合では、首位と6打差が逆転圏内ですが、こういう場合は首位の-5は無視し、-3を基準に考え、すると、+3の選手までにチャンスアリということになりそうです。

となると、優勝の可能性があるのは、0のシャフリー、イングリッシュ、+1のマキロイ、+2のザック・ジョンソン、ホルバード、カブレラベロ、ノレン、グラバー、シンプソン、ニーマン、ピータース、リードらの中から飛び出した選手が逆転優勝という絵もなくはないでしょう。

なぜそうなることがありえるのかというと、まず、ウルフが崩れちゃうことが前提条件ですが、ウルフが崩れずに粘ったらウルフの勝ち、しかし、早めのスタートの選手の中から大爆発選手がでたら、遅い組の選手は芝も伸びてきているので、ラインが読めないから爆発できず、逆転ということになることがあるわけです。

ところで、放送では、今田選手が現地リポーターでした。今田選手と言えば、左軸打法を導入して消えてしまいました。タイガーは左軸打法で体を壊しました。そんなふうに、左軸打法の被害者が大勢いると思いますが、そういうこおはメディアは決して取り上げません。なぜかというと、そんなこと言っても儲からないからです。

何かが流行りだすと、それに乗っかって儲けようとする人が多発して一気に拡大します。そして、左軸打法とはああだこうだと解説する人も大勢出てきます。しかし、そういう人や記事は、また新しいものが流行るとそれに乗っかって儲けようとします。そして、そういう間違いを広めたことを当然ですが決して謝罪しません。

なので、みなさんは決して流行に流されないようにしましょう。そういえば、今も流行りはありますね。流行っているものは、良いものだから流行っているのではない、儲けたい人が大勢いるからだということを理解しつつ、今日もレッスン公開をお楽しみください・・・

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| レッスン公開 | 14:13 | - | - |
レッスン公開258-24

米オープン二日目、強風で多くの選手が苦労する中、松山選手は-1でラウンドし、通算0は7位タイに浮上、優勝争いには丁度いい感じで決勝に進むこととなりました。首位はパトリック・リードが-4、2位はデシャンブーが-3、3位タイのー2にはカブレラ・ベロ、JT、ハリス・イングリッシュら3名、-1にはコクラック、そして0には、松山選手とシャフリー、ピータース、ウルフ、トッドら5名です。

今平選手は+5で33位タイ、石川選手は+6で49位タイ、カットラインでの予選通過となり、日本人プロは全員予選を通過しました。金谷選手は+7、1打に泣きました。

松山選手はラウンド後のインタビューで「ドライバーを短くしたのが良かったのかもしれない」と言っていて、ショットが安定してい、パターも入ったようでした。インタビューの最後では、非常に珍しく、こらえきれずに出てしまった感じの笑顔が見られました。かなりいい感じだったようです。

松山選手は、2017年に2位タイという記録がありますが、やはりこの大会は忍耐勝負だけに、他のメジャーに比べて松山選手が勝つ可能性は高いと思われます。ドライバーの長さを少し短くしたということは、グラビティプレーンをアップライトにしたことになります。それは、多分コンマ何度という世界です。しかし、そのコンマ何度かの違いが、300y先で6yくらいの差になり、ラフかフェアウェイかという違いを生み、ひいてはバーディーかボギーかという差にまでつながると考えられます。それほどにシビヤな世界で戦っているということになります。

日本の女子のデサントレディース東海クラシック初日は、鈴木選手とサイペイインが-8で首位を分け、-7に藤田幸希、-6には、ささきしょうこ選手ら7名がひしめいています。

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| レッスン公開 | 10:52 | - | - |
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米オープン初日、松山、今平選手は+1で33位タイ、石川、金谷選手は+2で54位タイ、首位はJTが-5、タイガー、DJは+3、モリカワ+6、ミケルソン+9などでした。日本人選手全員予選通過なるか!?とても楽しみです。

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| レッスン公開 | 20:30 | - | - |
レッスン公開258-23

週のトーナメントは、全米オープン。日本からは松山、石川、金谷、今平選手らが出場します。

松山選手はパトリック・リードとスピースの組で、現地時間、午前7:56、日本時間は今日の午後8:56スタートです。石川選手はチャールズ・ハウエル、マックス・ホマの組で、松山選手の3組後、現地時間午前8:29、日本時間、午後8:29スタートです。

今平選手と金谷選手はアン・ビョンホンとの組で、現地時間午後1:49、日本時間、午前2:49スタートです。タイガーは、コリンとJTの組で、松山選手の次の組です。

果たして、今回は何人が予選を通過できるのか?

コロナがあって試合もなくなっていたこともあり、ゴルフネットワークは契約を解除していましたが、PGAツアーとLPGAツアーはGOLFTVで全部見れるようになったようで、しかも、年間13000円、ゴルフネットワークだとスカパーの基本料も合わせて月額2909円、年間で35000円近い金額なので、とても経済的です。しかも、ここが重要ですが・・・

GOLFTVのメリット

  1. わけのわからない人の解説を聞かなくていい
  2. わけのわからないレッスン番組制作費を出さなくていい
  3. わけのわからないゴルフバラエティの制作費をださなくていい
  4. わけのわからないCMを見なくていい
  5. GOLFTVの素晴らしい解説やレッスン、いろんなエピソード映像、アーカイブスが見れそう

など、いろんなわけのわからないことが全て解消して、素晴らしいものが見れるということになりそうです。なんと素晴らしいことでしょう。というわけで、この全米オープンからはGOLFTVで見ようと思っている今日この頃です。と思っていたら、全米オープンはPGAツアー競技じゃないので、見られないようです。

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| レッスン公開 | 10:38 | - | - |
レッスン公開258-22

週のメルマガは・・・

  1. はじめに スイングの力学3 日本人と欧米人の違い
  2. グラビティプレーン理論 クラブの動き編67 プレーンと体の動きの優先順位
  3. グラビティプレーン理論 体の動き編67 リリースシステムについて
  4. 実践ドリル編67 クラブ立てドリル3
  5. お手本スイング映像67 テイクバック2 左の壁

1の日本人と欧米人の違いについて、日本人と欧米人の基本的な考え方の違いを元に、スイングの違いやメジャーで通用しない理由などを考えてみました。

2のプレーンと体の動きの優先順位では、どこまでプレーンにこだわるべきか?みたいな話です。

3のリリースシステムは、自然にリリースされるシステムを詳しく解説しました。

4の実践ドリルは、今回とても皆さんが興味深いクラブを立てるドリルを更にフルスイングに近づけていく練習です。

そして、最後のお手本スイングは、頭上からのサンドウェッジのテイクバックですが、とても重要な左の壁の意識を解説しています。とても重要なので、必ず見てくださいね。

これも欧米のプロの多くが意識しているのに、日本人のプロは意識していない人が多い重要項目です。

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