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田中 振一朗
スイングの真実を知りたい方に!




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レッスン公開247-72

ンドネシアマスターズ最終日、勝ったのはタイのサカサンシン、スコアは-20でした。この大会では二位もタイ、三位のタイの選手でした。日本勢は、今平選手が−7で12位タイでした。ステンソンは−14で4位、ローズは-6でした。

今年の冬休み特集は、青木プロのスイング改造について解説予定ですが、青木プロがゴルフを始めたのは14歳のことで、最初の1年は大スライスばかりだったそうです。その後15歳から本格的にゴルフを始め、プロになったのは22歳の時でした。本格的にゴルフを始めて7年目、1964年のことでした。プロになってからの10年は、フックを打っていたそうで、なので、ゴルフを始めてから最初の1年は大スライス時代、2年目から17年間がフック時代、そして18年目以降がフェード時代、という変化をしてきたということです。

しかし、青木プロは、プロになる前からフェードが打てるようになりたかったそうで、プロになって3年目に先輩プロからグリップを習い、その2年後に同級生だった高巣プロに頼んでスライスの特訓を受けて変えていったそうです。

なのでプロ入り5年目、ゴルフを始めて12年目から本格的にフェード打ちを始めたと言えるようです。そして、自分なりにこれで「これでできた」と言える状態になったのが、それから更に9年後の1978年のことだと言います。スライスの特訓を1969年に受けてから7年後の1976年頃からフェードが打てるようになり、その更に二年後の1978年にようやくフェードが完成したと言えるそうですね。その年の全英で7位、二年後の全米オープンで2位、そしてその3年後にハワイアンオープンで優勝しました。

青木プロは、プロになる前からフェードが打ちたくて、フッカーでも関東プロをはじめ、日本プロは中日クラウンズなど、多くの試合に勝つほどの実力がありながら、世界を見据えてフェードをマスターするまで、本格的に改造を初めて9年、フェードが打ちたいと思ってから15年以上もの時間をかけて世界レベルに到達したわけです。

プロであっても、こんなことができる人はほとんどいません。現在日本で活躍しているプロでも、日本での結果に満足し、自分のゴルフをこれで良いと思い、おごってしまって世界では通用しない、という人がほとんどでしょう。ほぼ全員に近いでしょう。しかし、松山選手は青木プロタイプであることも明白です。つまり、世界の器というのは、プロになる前から決まってるのでしょうね。自分に必要なもの、欠けているものを自然に感じて取り組む力、そういうものがある選手は強くなるのでしょう。プロでも世界に通用するものが何かがわからない人もいれば、アマチュアでも世界レベルがわかる人もいる、ということでもあるでしょう。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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| レッスン公開 | 08:48 | - | - |
レッスン公開247-71

回の冬休み特集は、青木プロのスイング改造についてですが、その前にあるレッスン記事をご紹介します。この記事は、世界のトッププロのドライバーレッスンということでの特集で、世界のトッププロのレッスンが掲載されていましたが、その中に日本人プロのレッスンも一つありました。

レッスン内容は、「トップを高くすることで、正確性が高くなる。なぜなら、その方が円弧がよりストレートになるから」ということでした。

上の図では、アップライトにした方がヘッド軌道がよりストレートになることを説明した図です。これを見ると、なるほどね〜って納得する人も多いかもしれません。

上の文章からわかるように、トップは高く突き上げろ、みたいなレッスン内容でした。こういうのを読んで、練習場で「トップは手を高く上げた方がストレートゾーンが長くなって方向性が良くなるんだ!」(トッププロが言ってるんだから、間違いないって思って)って教え魔になってしまう人もいるでしょう。しかし、これは全くナンセンスで、完全に間違いであることは、グラビティプレーン理論を理解している人ならわかるでしょう。じゃあなぜタイガーのスイングはジュニア時代から現在までどんどんフラットになっていったの?って訊かれて答えに困ると思います。

私は近年ゴルフ雑誌を見ていないので、最近の記事についてはわかりませんが、おそらくトッププロによるレッスン記事というのは今でもあるでしょう。

そういう記事で、トッププロは本当に大切なことを説明するのか?わずかな謝礼で重要な秘密を暴露するでしょうか?プロはプロ同士でさえ、というか、プロ同士だから、決して大切なことを教えたりしません。だって、それを教えて何か得があるか?例えば自分が賞金王だったとしても、才能ある若手に何かを教えて、そしてその選手が強くなって自分を抜くとしたら・・・何も得がないのに教えるはずはありません。自分の方が常に上でいたいのがプロの習性なので、教えて若手が上手くなってよかったね!なんて言えるはずはないのです。

なので、トッププロは雑誌などで重要なことを教えたりは、決してしません。だから、雑誌のレッスン記事で重要な何かを知りたいと思うのは間違いで、ありきたりな基本か、今回のようなデタラメしか入手できないと考えていいでしょう。ご紹介した記事など、むしろ意地悪してるのか?くらいのイメージですよね。よくある、なんとなく正しい気がするレッスンですね。でもゴルフレッスンって、そういうことがとても多いので注意しましょう、ということで、今日もレッスン公開です・・・

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| レッスン公開 | 13:07 | - | - |
レッスン公開247-70

ジアンツアーのインドネシアンマスターズ二日目、首位はタイのサカンスキンが-14、二位もタイのヨンチャレオンチャイとタイのプリムシリッゴーンということで、上位はタイ勢です。日本勢は、今平選手が−3で26位タイ、ミズノって言う選手が−2で34位タイ、新木選手が0で54位タイ、その他の選手は予選落ちでした。

さて、今年も冬休み特集の時期となってきました。タイガーは、去年あたりからスイングが良くなってきていたので、今年の活躍は間違いないことを去年書いて、その通りになりました。

なので、今年もタイガーというわけには行かないので、今年は日本のレジェンドプレーヤーに焦点を当ててみたいと思います。日本人ってどういうわけか先輩を軽んじる傾向がないでしょうか?昔の話だとか、古いとかいって、何かと新しいものに飛びつきたがるように思います。そういうふうにメディアも煽っていると感じます。なぜなら、そうした方が売れるからです。メディアは売れればいいので、売れないものは良いものでも無視です。

日本人で世界レベルで活躍した選手というのは、ほとんどいません。今は松山選手がいますが、かつてアメリカに挑戦してアメリカで勝った選手は青木、丸山、今田選手だけで、最近小平選手が勝ちましたが、まだ成功というレベルではありません。そういった数少ない選手の中でも、時代背景まで考えると、青木プロがダントツの才能と言っても過言じゃないと思います。そんな天才と言える選手が何をやってそうなったのか?というのは、学ぶ価値ありではないでしょうか?

というわけで、今回は青木プロが何をやって世界の青木になったのか?そこんとこ25年も前の本の書かれていた本人のスイング分析や証言も交えてご紹介したいと思っていますので、楽しみにしてくださいね。それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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| レッスン公開 | 11:32 | - | - |
レッスン公開247-69

ルフルール改定も残り少しになりました。先日は、グリーンの傷について、スパイクマークも直せるようになった、というところまで説明しました。今日は、救済エリアを計測するクラブについてです。これまでは、単に2クラブレングスとか1クラブレングスといった規定でしたが、来年からはパター以外で最も長いクラブのみ、ということになります。なので、状況によってクラブを変えて計測することはできません。

そして最後は、球を動かしたことの罰の免除です。新しい規則では、球を探しているときに自分の球を動かした場合、パッティンググリーン上で偶然球を動かした場合、規則に基づいて球をマークする、拾い上げる、リプレースするときに球を動かしてしまった場合に罰はありません。これも、プレーの短縮につながりそうですね。

というわけで、今回の改定は、主にプレー時間の短縮に役立つものばかりだったように感じますね。特に、グリーンで旗竿を抜かなくていいというのは楽でいい。スパイクマークを直せるのもいいですね。バンカー内の枯れ葉を取り除けるし、バンカー外にドロップもできる、自分のカートに当たっても無罰、二度打ちも無罰など、多くの改定がありました。

今回は主にプレー時間の短縮が目的と思われる改定でした。これは、ルールはもちろん、ほとんどプレー経験がない人がプレーしていることも多く、そういうことからくるプレーの遅延が増えているという背景があるのかもしれません。1人が1打につきたった3秒時間がかかったとして、4人の平均スコアが100の場合、400×3=1200秒、つまり20分も遅れることになります。なので、全員が1秒でも無駄なく行動することが、ゴルフではとても重要なので、いかに1秒でも無駄なくプレーするかということを常に念頭に置いてプレーしましょう。それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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| レッスン公開 | 09:13 | - | - |
レッスン公開247-68

週のGOLFWebTVは、大地プロのダウンスイングです。今回ご紹介しているスイングは、久々にスイングしたに近いスイングなので、少し打ち込んだスイングとは異なっていて、アウトから入る度合いが強いスイングでした。

そのことが、グラビティプレーンやダウンスイングでの理想のグリップ軌道との差から、どれくらい狂っているかが良く分かる結果となりました。グラビティプレーンは角度が一定なので、セットアップでのグラビティプレーンと体の関係やヘッド軌道、或はグリップ軌道と理想のグリップ軌道との差が一目瞭然なので、どれくらい狂っていて、どこをどう修正すれば良いか、ということが簡単にわかります。

しかし、一般によく使用されるシャフトプレーンやスイングプレーンは、セットアップの形に角度が依存しているので、セットアップが正しいのか間違っているのか、どれくらい間違っているのか?ということが全くわかりません。セットアップの狂いがわからないのだから、スイングの狂いだって全くわからない、ということになり、修正するにも修正のしようがありません。これまでは、現実の球筋から、それはヘッド軌道がどうなっているからだと考え、それを修正する、ということしかできなかったのです。

そうしてしまうと何が問題かというと、結局ヘッド軌道を修正することが目的になるので、ヘッド軌道を正しくしたいという方向性は間違っていないにしても、そのための方法を間違ってしまいやすく、単純にヘッド軌道をアウトサイドインからインサイドインに修正しようとして、ダウンでクラブを寝かせてしまったり、右肩を落としたり、あるいは腰や手を止めてみたりと、いろんな間違った修正をしてしまいやすいということです。

グラビティプレーン理論を基準にすれば、バックスイングでのグリップ軌道、ヘッド軌道、トップの位置、シャフトアングル、グリップ位置、ダウンスイングでのヘッド軌道、グリップ軌道などの正しい基準がわかるので、そういうことさえ理解できれば、誰でも正しい方向性で練習しやすいという点が、とっても便利ということです。しっかり理解できればコーチ要らずで上達できる理論なので、とっても経済的でもあるわけですね。

なので、皆さんもしっかり理解してもお得に上達してほしいと思いつつ、今日もレッスン公開です・・・

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| レッスン公開 | 09:19 | - | - |
レッスン公開247-67

日も世界ランクが更新されていますが、トップ10では10位のファウラーが9位に、9位だったフィナウが10位になっただけでした。1位はケプカでした。そして、松山選手は25位から26位に後退していました。

それでは今日のルールです。最初は、キャディーはプレーヤーの承認なくグリーンの球をマークして拾い上げることができる、ということです。今までは、選手の承認が必要でしたが、それがいらなくなるのでプレー時間の短縮にもつながりそうですね。

次の改変は、これは、大きな改変ですが、旗竿を立てたままパッティングできるようになります。これまでは、グリーン上からパットする場合、旗竿は抜かなければいけませんでした。それが抜かなくてもよくなったのです。立てたままの旗竿に当たってカップインしても罰はありません。これは大きな変更ですね。もう、ピンを抜きに行ったり、ロングパットなどで誰かがピンを持っていなくても良くなったわけです。

次は、グリーン上でパッティングのラインに触れても罰はありません。これまではラインに触れてはいけませんでしたが、来年から振れてもよくなります。もちろん、状態を改善してはいけませんが、例えば、キャディーさんがラインを教えるためにグリーンに触れてここを狙って下さいと言っても、問題なくなったということです。

次は、グリーン上のスパイクマークが直せるようになりました。これまではボールマークは直せても、スパイクマークはダメでした。しかし、来年からはスパイクマークや人間或は動物が付けた損傷個所を修復できるようになります。まあ、これは当然かな〜という気がしますね。

というわけで、今回は旗竿を立ててパッティングできてスパイクマークも直せる、っていうのがかなり劇的な変更と言えるでしょう。グリーンに乗ったら、とっととパッティングできるので、とても良くなったと思います。それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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| レッスン公開 | 12:10 | - | - |
レッスン公開247-66

年から始まるゴルフルール大改変、昨日は救済を受ける時にボールを変えられるようになった、というとこまで説明しました。今日は、バンカーでのルールです。

これまで、バンカーでは木の葉や石ころといった自然物(ルースインペディメント)を取り除くことができませんでしたが、来年からは罰なしに取り除くことができるようになります。まあ、秋口などに枯れ葉が多い時期などでも困ることがなくなるわけですね。

バンカーでのもう一つのルール改変は、バンカー内でアンプレアブルの場合、これまではバンカー内にドロップするのがルールでしたが、これからはバンカーの後方の外側にもドロップできるようになりました。アンプレアブルなので、元の位置に戻ることもできますが、ウォーターハザードのように後方線上ならバンカーの外にもドロップできるようになったわけです。バンカーに突き刺さってドロップしたら目玉に近い形になってしまう、なんていうこともないわけですね。バンカーでは、その他にも意図せずクラブが砂に触れても無罰になります。ソールしたりバックスイングで砂に触れてはいけませんが、移動中に転びそうになって思わずクラブを付けてしまったとか、そういうのは無罰となるわけですね。

ウォーターハザードはペナルティーエリアという名前になりますが、ペナルティーエリアでは、ジェネラルエリア同様、ソールができ、ルースインペディメントを取り除くこともできるようになりました。これは大きな違いですね。

というわけで、ルールが変わったことを知らずに「それペナルティーだ」なんて言うと恥ずかしいことになるので、基本、他人が自分で申告しない限り、ペナルティーの指摘はその場で行わず、疑問を感じたらプレー後に質問するようにしましょう。そうすれば、恥をかくこともありません。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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| レッスン公開 | 08:20 | - | - |
レッスン公開247-65

日は、来年からのルールの改定について書きました。今日はその続きです。これはかなり間違う人が多くなりそうですが、ドロップの方法が変わります。これまでは肩の高さからドロップでしたが、来年からは膝の高さからドロップになります。これにより再ドロップなどの無駄を減らそうということらしいです。これまでは膝くらいの高さからチョロっとドロップしてたらズルいイメージでしたが、これからはそれが正しい、ということになるので注意が必要ですね。

次は二度打ちをしても罰はありません。これまでは、二度打ちしたら1罰打だったのですが、来年からは罰打はなくなり、そのストロークを1打と数えるだけになる、ということです。つまり、単純に普通の1打になるだけということです。わざと二度打ちする人もいないとは思いますが、不可抗力での二度打ちは罰なし、普通の1打と同じ、っていうことになるわけですね。3度打ちだとどうだろ?っていう疑問が残ります。

次は、ストロークが自分に当たっても罰はありません。これまでは、ストロークした球が自分や自分のキャディーや道具に当たった場合、ペナルティでしたが、来年からはノーペナです。打った球がカートに当たる、なんていうこともありがちですが、おとがめなし、ということになるわけですね。

次は、救済を受ける時にマーカーに告げる必要がなくなりました。これまで、救済を受ける場合はマーカーを呼んで、救済を受けることを告げなければいけませんでしたが、これからは勝手にやっていい、っていうことです。まあ、プレーヤーの誠実さを信頼する、ということです。プレー時間の短縮が主な理由でしょう。ま〜ちょっとズルい人は悪用しそうですね、やたらドロップする人が増えそうです。

次は、救済を受ける時は、いつでも球を取り替えることができます。現在は罰なしの救済では球を取り替えられませんが、新しいルールでは、罰ありなしに関係なく、救済を受けるために拾い上げたボールは別の球に変えられるようになりました。

というわけで、まだありますが、今日はここまでです。いろいろ変わっているので、注意してプレーしましょう。それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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| レッスン公開 | 13:45 | - | - |
レッスン公開247-64

ルフツアー競技もすべて終了し、書くことがなくなって焦る時期になってしまいました。過去にはタイガーのスイング改造についての特集などもしてきましたが、今年は別の特集を考えています。

ところで、来年からゴルフのルールが大幅に変わります。主なところだけでも知っていなければ大変なことになるので、今回はゴルフルールの改定について書きたいと思います。まず、コースのエリアについて、その呼び名が変わりました。これまでは、1.ティーインググラウンド、2.スルーザグリーン、3.バンカー、4.ウォーターハザード、5.パッティンググリーンという名前でした。新しいルールでは、バンカーとパッティンググリーンは変更なしで、ティーインググラウンドはティーイングエリアに、スルーザグリーンはジェネラルエリアに、そしてウォーターハザードはペナルティーエリアにそれぞれ呼び名が変わりました。ティーインググラウンドっていうとティーグランド全体のイメージがあるので、実際にティーアップできるエリアを特定してルール設定する必要があったので、このように変わったのかな?というイメージです。なので、合理的な名変と言えるでしょう。

次にスルーザグリーンがジェネラルエリアってなったのは、ジェネラルっていうのは一般的という意味で、スルーザグリーンだと単にグリーンまでの間、っていう意味になってしまうため、変わったのだろうと思います。ウォーターハザードがペナルティーエリアとなったので、ペナルティーエリアとペナルティーがないエリアという二種類に分けるということで、名変されたのだろうと思われます。なので、これらの5つのエリア名とそれぞれのルールを覚えなければいません。

次の改定は、計測器が使用可能になった、ということです。但し、委員会は禁止することができる、ということですが、なので、一般的な競技では、委員会が禁止していない限り、計測器は使えるので、どうどうと使えばいいわけです。これは、例えば距離を正確に知っているキャディーと知らないキャディーとで差がでると困るということがあるのかもしれません。また、セルフプレーが多くなっているということもあるでしょう。まあ、距離を正確に知っていれば正確に打てるということもないですが、上級者ほど有利なルール、ということは言えるでしょう。

球の捜索時間が3分になりました。これまでは5分でしたが、来年からは3分です。これは、スロープレーを減らす意図だろうと思われます。まあ、確かに現実には5分も探すことなく進行を優先する人が多いと思いますが、プロや正式な競技での影響はかなりありそうです。

次は、スタンスを取った後、キャディーが後方に立つことはできません。これってニック・ファルドがやり始めたイメージですが、ちょっとずるい印象ですよね?女子プロなどでそうしてる人もいますが、今後はそれができなくなるわけです。それは正しいことだと感じますね。

昔、ベン・ホーガンは、ヤーデージ表示さえそうすべきでないと考えていたといいます。つまり、コース内のヤーデージ表示をなくすべきで、プレーヤーは距離についても自分の感覚のみを頼りにプレーすべきだと考えていたわけです。それってとてもプロフェッショナルな考え方だと思いますが、現実にそうしてしまうとそれを養うほどプレーできない一般人はとても困るので、まあ、ヤーデージは仕方ないでしょう。そして、今回は測定器もOKになりました。但し、高低差や風の影響などを測定できるものは使用できないそうです。

というわけで、今回は一部をご紹介しました。それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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| レッスン公開 | 09:14 | - | - |
レッスン公開247-63

年のツアー競技も全て終了し、今週は中国での小さな試合と南アでの試合があるだけです。今週は、先日男子のQTファイナルが終了し、前半戦に出場できる選手が決定しました。1位通過したのはリチャード・ジャンという選手で、中国か韓国かわからないけどそっち系のカナダ人選手です。

二位は中里光之助選手、中里選手は1992年生まれ、杉並高校出身なので薗田選手や石川選手の後輩ということになります。ツアーには2016年から出場していて、2016年10試合、2017年12試合、今年14試合に出場、しかし予選通過は少なく賞金ランクも142位、140位、125位という結果でした。しかし、グローイングでは16年3位17年6位今年18位でした。なので、QTレベルではトップクラスですが、レギュラーツアークラスだとどうなのか?QTで2位だからシード選手になれるということは言えません。果たしてどうなるのか、ちょっと注目です。

中里選手に次いで上位の日本人選手は小斉平選手です。小斉平選手はPGAツアーチャイナの賞金ランクが4位だったので、来年のウェブコムのツアーカードをゲットしています。なので、小斉平選手は来年、ウェブコムと日本の両方で戦うことができるわけです。果たして、どんな戦いをするのか?そして、どんな結果がでるのか?ちょっとだけ気になります。

その他で有名選手の結果は、矢野東選手53位、薗田選手59位、平塚選手71位、小山内選手78位などです。薗田選手以外は年齢的な問題で仕方ないと思いますが、薗田選手は今が旬ともいえる時期だけに、かなり意外な苦戦というイメージです。ただ、こういうことはよくあることではありますが、本来はもっと活躍できるはずの選手なので、今後はまた復活してがんばってほしいですね。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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| レッスン公開 | 09:33 | - | - |
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