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田中 振一朗
スイングの真実を知りたい方に!




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レッスン公開243-46

週のGWTVは、先週の続きでポスチャーについてです。ポスチャーというのは構えの姿勢のことです。同類の言葉にセットアップがあります。どちらも似たような意味か、ほぼ同じ意味に使われているように思います。

正確に言えば、セットアップというのは、例えば肩やスタンスと目標との関係であって、ポスチャーは単に形のことなので、セットアップにポスチャーは含まれる部分がある。っていう感じでしょうか。

今回は足関係の話ですが、例えば膝の向きについて、ベン・ホーガンは膝を絞る、と書いてます。これは昔、日大ゴルフ監督が書いた本にも書かれていました。日大ゴルフ部監督は素人なので、優秀な選手から聞いたことを集めた本、っていう感じです。で、こういう本の元もモダンゴルフであることがわかります。

それと、動画では扱わなかった内容を最後のテロップに書きましたので、とても重要なことだから、最後のテロップまでしっかり読んでくださいね。今回のはとても短かいですが、どっちかというとテロップが重要かも、っていう感じです。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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| レッスン公開 | 10:26 | - | - |
レッスン公開243-45

日は火曜日なので、世界ランクが更新されています。先週の世界ランクポイント対象試合は全部で3試合、マスターズ(100)その他小さな試合でした。今週の世界ランクトップ10は下表の通りです。

というわけで、結構変動しているイメージですが、残念なのは松山選手が8位にランクダウンしてしまったことでしょう。怪我などもあったので仕方ないかもしれませんが、今後の活躍に期待です。因みにタイガーは103位から88位に上昇していました。グングン来てますね。今週の日本のトップ10は・・・

というわけで、小平選手はマスターズで少し上昇できたので、とっても立派なことだと思います。やはり世界戦でランクを上げることはとても重要でしょう。これからピーク年齢になっていくので、今後の成長に期待がもてますね。

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| レッスン公開 | 11:19 | - | - |
レッスン公開243-44

スターズ最終日、勝ったのはパトリック・リードが逃げ切りでした。普通なら少しくずれるものですが、粘ったのは精神力の賜物と言えるでしょう。ちょっと天然的な性格でないとこういうプレーはできないはずなので、そういう人なのでしょう。ちょっと驚きの結果でした。普通(多いパターン)なら-13〜14でプレーオフという試合だったと思います。優勝スコアは-15でした。2位は-14のファウラー、猛追したスピースは-13で3位でした。松山選手は-3でラウンドし19位タイ、小平選手はイーブンでラウンドし28位タイでした。これがビギナーズラックで終わらないように、来年も出場して、更に上位にいってほしいですね。そして、注目のタイガーは69でラウンドし+1フィニッシュ、最終日の目標はほぼ達成でき、本人も何足な様子でした。確かに、今回のこの結果は十分な結果だったと言えるでしょう。それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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| レッスン公開 | 08:27 | - | - |
レッスン公開243-43

スターズ三日目、首位で終えたのはパトリック・リードが-14、2位はマキロイが-11、3位はファウラーが-9、4位がラームの-8、ここまでが6打差なので普通の試合ならここまでの選手に優勝の可能性あり、と考えます。しかし、これはマスターズなので、首位のパトリック・リードのスコアは無視していいと思います。3打差はないに等しいということです。そう考えると-6のステンソン、ババ、フリート・ウッド、リーシュマンあたりまでが、優勝の可能性あり、と考えていいでしょう。これらの選手が64とかを出して-14あたりまでスコアを伸ばしたとしたら、逆転もありうるということになるので、ということは、優勝スコアは-14あたりでプレーオフか?という予想になります。

今日の日本人選手は、松山選手が0でラウンドし通算0、小平選手は-1でラウンドし、通算0ということで二人仲良く0でした。順位は21位タイです。でもって注目のタイガーは、0でのラウンドは通算+4、40位タイ、優勝の可能性は完全に消えました。

タイガーは、ラウンド後のインタビューで、「現在の目標は、明日イーブンか赤字で終えることだ。ドライバーはとても良くなっているが、まだ活かせていない。ミスをした時は、悪い場所にいった。」などといってました。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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| レッスン公開 | 08:22 | - | - |
レッスン公開243-42

スターズ二日目、松山選手は-1でラウンドし通算0は18位タイで決勝進出、小平選手は+2でラウンドし通算+1は23位タイで決勝進出、池田選手と宮里選手は予選落ちとなりました。そして、注目のタイガーは、前半を+3で折り返す苦しい展開でしたが、後半は2バーディー2ボギーとして通算+4で予選を通過しました。首位はパトリック・リードが-9、マキロイ、スピースが-4で4位タイ、DJとJTが-3で6位タイ、ファウラーとババは-2で8位タイ、ラームは-1など、実力者が上位に集結しています。

タイガーはラウンド後のインタビューで「半年前はツアーレベルでゴルフが出来ることも想像できなかった、しかし、今こうしてプレーできている。今日はアイアンが酷かった、良かったのは4番だけ、パットはとても良かったが入らなかった、今日一日そんな感じだった、現状はかなり差が付いてしまったが、明日あさって60台半ばでプレーできれば、どうなるかはわからない。」と語っていました。

解説の中島プロは、練習場でのタイガーを見て、真っ直ぐでよく飛んでいた、と驚きの感想を述べていて、ラウンド中のスイングに関しても安定感、バランスがとても良いとほめていました。また、宮里藍さんはお兄ちゃんのプレーを見て、やっぱりここはパターなんだと思った、と言っていましたが、それだけにパターが入りだせば、タイガーにチャンスはあると言えそうです。中島プロはタイガーのヘッドスピードは57msだと言っていたので、強震しなくてもそれくらいというのは、腰の手術後ということを考えると驚きです。先日、橋本大地プロが石川選手とプライベートでラウンドしたのですが、そのラウンドで橋本プロは、ドライバーは30y置いていかれた、と言ってました。橋本プロのヘッドスピードは平均50ms弱くらいなので、石川選手は54〜5msくらいだと考えられます。橋本プロの飛距離は290yくらいだと思うので、石川選手は320y平均だったと思われます。しかし、それでも世界にいけば普通かちょっと飛ぶほうくらいというイメージなので、世界の壁は厚いですね。まだ詳しくは聞いていないですが、多分大地プロは石川選手にパッティングを教えたと思うので、もしかすると石川選手はパッティングが良くなって、今年は活躍できるかもしれないと思いつつ、今日も久々にレッスン公開です・・・

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| レッスン公開 | 09:44 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー73

WGCメキシキチャンピオンシップ三日目、首位はインドの新星、シュバンカー・シャルマが-13で単独首位、シャルマは21歳ということです。二位タイの-11には、ミケルソン、ガルシア、ベロ他4名です。日本勢は、池田選手が+2で46位タイ、小平選手が+5で55位タイ、宮里選手は+10で61位でした。それでは今日も、タイガーのスイングヒストリーをお楽しみください・・・

上の図は、ほぼシャフトが水平になった位置ですが、後方からの図でわかるように、ヘッドがグリップの少しアウトになって理想的なポジションです。また、正面からの図では、グリップと両肩できる3角形が崩れず、全てが理想的な動きになっていることがわかるでしょう。

上の図では、オンプレーンにしてグリップ軌道もオングリッププレーンそしてフェースの向きもこのブログやGWTVで説明している理想的な位置になっているのですが、明日は補助線を描いてわかりやすく説明したいと思いますので、明日をお楽しみに!

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| レッスン公開 | 09:17 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー21

PGAツアー今年の初戦、トーナメントオブチャンピオンズ初日、松山選手は-3でラウンドし7位タイ発進、首位はリーシュマンの-6、二位タイはハーマン、ベガスが-5、ファウラー、DJは-4、ラーム、JT-2、スピース+2などでした。

タイガーのスイングヒストリー、タイガーのスイングはたった一年でかなり変化したのですが、バックスイングではグリップの浮き上がりが減っているようでした。

上の図はトップですが、明確に変化していますね、以前に比べて明らかにトップが大きくなっています。これは、手の振り上げや肩の回転量を増やして大きくしたのではなく、明らかにコックを使って大きくなっています。

だとすれば、これまで4年もの歳月をかけてわざわざノーコック打法に改造したのに、どうして16歳の頃からやっていたコックを入れたスイングに戻しているのか?一旦ノーコックにする意味がどこになるのか?どこかに何か理由があるはずはありません。

16歳の頃のトップと比べると、ややフラットになってクロスが少し減ってフェースが若干以前より開いている、ということが主な変化でしょう。だったらわざわざノーコックにすることなく、最初からフラットにしてクロスを減らしフェースをより開く、という方向性でやっていれば、4年くらいでもっと完成度の高いスイングになっていたことでしょう。この後、2000年2001年とタイガーはプロ人生で最高の結果をだしますが、最初からやっていれば98年の不調もなく、また2002年以降の怪我を発生することなく長期間戦い続け、より驚異的な結果をだしていたに違いないと感じられる変化ですね。どうしてノーコックコンパクトトップ左足ツッパリ打法のようなことをしたのか?それは最初からスイングの設計図があったのではなく、行き当たりばったりのレッスンだったから、ということ以外の何者でもありません。だからこそタイガーはブッチに愛想をつかしたと考えられます。

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| レッスン公開 | 09:08 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー16

イガーのスイングヒストリー、インパクトでは左膝の動きの違いが顕著でした。フォローではどんな変化が見られるでしょうか?

上の図は、フォローです。少しタイミングが違いますが、変化はわかると思います。正面から見た上半身の変化としては、以前はローテーションによってむりなく回っていた左腕が、この頃にはチキン症状になっています。左肘が引けるような動きになっているのがわかるでしょう。この頃のタイガーはスイングに関するインタビューでもフォローでのチキンを直したいと語っていました。

しかし、ここまでの改造内容からすればそれは必然であり、タイガーのボールコントロールの能力がそうさせていただけです。そうしなければ引っ掛けて仕方ないわけです。この後タイガーはブッチのレッスンに疑問を感じ始め「もうブッチから習うことはなにもない」という捨て台詞を残して去ることになりますが、まあ、当たり前だけどノーマンの失敗からもっと早く気付いてほしかったなー〜って言う所ですね。今ファウラーを教えているブッチはタイガーとの失敗から多くを学び、当たり障りのないレッスンをしている事でしょう。

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| レッスン公開 | 09:45 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー15

イガーのスイングヒストリー、ダウンでは、ノーコックスイングに改造したことで、体の回転速度を上げ、体に負担が強いスイングに改悪されていました。ノーコックに変えたことで、体の回転速度を上げフェースローテーションを抑える必要が出てきた結果、インパクトではどんな変化があったでしょうか?

というわけで、上の図がインパクト前後の変化ですが、わかりやすい変化は左ひざの動きの変化で、22歳の頃のスイングでは左ひざを突っ張ってスイングしていることがわかるでしょう。左足踵の動きに注目してもらえれば、以前は浮き上がっていなかった踵が、浮き上がっていることからも、かなり強烈に膝をつっぱり切ってスイングしていることがわかります。この動きによって左ひざの致命的な怪我を生むことになったことは明白です。タイガーとしては、損害賠償を請求してもいいくらいかもしれないですよね?

また、フォローでは、ローテーションを抑えた形になっていて、フェースローテーションを抑えたスイングであることがわかります。ノーコックでタメがないスイングなので、ローテーションを抑えなければ方向性が悪くなるのです。逆にタメのあるスイングの場合は、完全にして自然で無理に抑えることなくローテーションして打つ必要があります。この二種類の映像から、それらがわかると思います。

ローテーションを抑えた22歳の頃のタイガーは、左肘がチキンになる悩みが発生していました。そもそもはそんなことがなかったのにフックグリップにしてローテーションを抑えたがためにそうなったのです。上のフォローでもチキンが発生しそうになっていることが感じられると思いますが、この頃はそれがなければ真っ直ぐ打てないスイングだったということになります。

ローテーションを抑えたスイングが現在のクラブには合っている、といった主張のレッスンもありますが、20年前といえばヘッド体積が300CCくらいの時代です。しかし、その頃のタイガーは既にローテーションを抑えたスイングに改造し、結果、体を壊すということになりました。つまり、欠陥スイングだったわけです。そして、現在のタイガーは現在の道具を使い、タメのあるスイングをしています。つまり、ローテーションをさせてスイングしています。こういう歴史を知れば、ローテーションを抑えた云々が間違いであることがわかると思います。ローテーションは自然なスイングに必要不可欠です。抑えたスイングは欠陥スイングなのです。しかし、一見正しそうで、簡単に出来そうなところが厄介で、騙されやすいポイントです。実は安定しないか体を壊すスイングになるので注意しましょう。

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| レッスン公開 | 14:03 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー1

アーも終了し、ツアーネタがないので、今回からレッスン公開を一時中断し冬休み特集として、タイガーのスイングヒストリーをお送りしたいと思います。まずは16歳の頃のタイガーのスイングです。

上の図がセットアップですが、この頃のタイガーは、ノーマルなセットアップです。正面から見ると骨盤から右傾斜していることがわかりやすいと思います。頭が右にあるので右体重です。ドライバーのセットアップですが、昔のメタルドライバーなのでヘッドが小さいですね。スタンス幅もどちらかというと狭めなイメージです。正面から見ても後方から見ても、非常にバランスが良く、お手本的なセットアップと言えるでしょう。腰が若干落ち気味なので、少し腰を入れるようにした方がいいかな?といった程度です。

こういった形を見ても、如何にタイガーが完璧主義であったかが伺えますね。既に世界の頂点を目指していたでしょうから、スイングの見た目の美しさも頂点でなければいけない、くらいの気持ちがあったかもしれません。全体として、妙に力んだような部分が見られないのもとても良いところです。

このセットアップは、多くの人のお手本になると思うので、是非参考にしてくださいね。

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