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田中 振一朗
スイングの真実を知りたい方に!




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レッスン公開242-11

メリカ女子のインディウーマンインテック最終日、勝ったのはレキシーでスコアは-19、二位はリディア・コが-15でした。日本勢は、上原選手が−8で30位タイ、畑岡選手は0で69位タイでした。

アメリカチャンピオンズのJALチャンピオンシップは、首位がマキャロンの-12、二位はケビン・サザーランドの−11といった中、日本勢は倉本選手が−5で20位タイ、中嶋選手が+1で52位タイ、室田、崎山、井戸木選手らは+2で55位タイ、尾崎選手は+4で59位タイでした。ちょっと日本の選手とは、やはり実力の差というものが明確に出ている結果となっています。今回のチャンピオンズツアーメンバーは、カナダからJALの特別チャーター便で来たそうで、機体にはチャンピオンズツアーのロゴが印刷されていました。しかも賞金総額も3億近いもので日本のレギュラーツアーよりも高額になっているのが特徴的ですね。

日本の女子プロ選手権は、首位がイチヒの-3、二位は東選手の-2などでした。昨日のギャラリー数は5227人でした。男子のマッチプレーは、片山選手とHWリュー選手の決勝戦となりました。この試合のギャラリー数は、昨日が不明ですが、それまでの三日間はどれも300人台くらいとなっており、ちょっと意味不明なギャラリー数でした。この試合の優勝賞金は5000万円と、国内過去最高と思われますが、今日は決勝二人、3位決定戦、の四人しかプレーしませんが、果たしてギャラリーはどれくらいくるのか?数字は発表されるのか?気になりつつ、今日もレッスン公開です・・・

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| レッスン公開 | 08:19 | - | - |
レッスン公開242-10

メリカチャンピオンツアーのジャルチャンピオンシップ初日は、ケビン・サザーランドとグレン・デイが-7で首位、日本勢は倉本選手が−5で4位タイ、室田選手が−1で35位タイ、崎山選手が+1で50位タイ、中嶋選手が+3で56位タイ、井戸木選手が+4で61位、ジョー尾崎選手が+5で62位でした。最下位はトム・パーツァーが+6で63位でした。

アメリカ女子のインディ・ウーマンインテック二日目は、首位がレキシーとリディア・コで-15、上原選手は−8で13位タイ、畑岡選手は−3で46位タイ、横峰選手は+1で99位タイ、美香選手は棄権しました。美香選手は燃え尽き症候群のためしばらく戦線離脱していましたが、復帰後も厳しい状況が続いているので、もしかするともしかして、なんていうことになるかもしれないですね。彼女の場合、アメリカがダメになったから日本、というわけには簡単にはいかないので、かなりのパワーが必要になりますが、そのパワーは残っていないかもしれません。日本の女子プロ選手権は、首位は黄アルム、東浩子、柏原明日香らが-4です。かなり難しいセッティングらしく、カットラインも+5、有名選手では渡邊、原、藤本、香妻、といった選手らが予選落ちです。

昨日はGWTVの収録を行いましたが、宅島プロのレッスンであることをしてもらったら、ヘッドスピードが2以上上がりました。これは、計算上10〜15yくらい飛距離が伸び、アイアンでも1番手くらい飛ぶようになったと考えられたのですが、果たして何をやったらそうなったのか?本人の感覚では、これまでとは体の使い感が全く違い「みんなこうやって飛ばしてたんだ〜〜」と言っていたので、もしかすると今回のスイングチェンジは試合でも使えるものになるかもしれません。今までも似たようなことをしてきましたが、どうしても試合では元に戻る傾向があり、少ししか変わらなかったのですが、今回はかなり大胆に変わったので、見た目の違いも明確ですが、果たして試合でできるのか?次の試合が楽しみだし、何をしたのか、どうしてしたのか?どうして理解してもらえたのか?など、追々アップしていきますので是非楽しみに待っていて下さいね〜ということで、今日もレッスン公開です・・・

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| レッスン公開 | 08:57 | - | - |
レッスン公開242-9

週のトーナメントは、アメリカ男子がお休みで、アメリカ女子がインディ、ウーマンインテックという今年が最初の試合、日本の女子はLPGAチャンピオンシップ、男子がマッチプレーの後半戦です。そして今週はアメリカチャンピオンツアーが日本で開催されます。

この試合には、多くの有名プロが参加し、日本からも倉本プロや井戸木プロ、ジョー尾崎プロなどが参戦するようです。ただ、残念なことにランガーやカプルスは来ないようです。しかし、トム・パニースも来ているようなので、できれば観戦に行きたいところですが、会場が千葉なので遠すぎて行けません。関西が会場になったら行きたいですね。トムはシニアでもがんばっていて、遅咲きの選手ですが、長期間ツアーで活躍しています。しかし、長期間地味なイメージの選手で、知名度も低いと言える選手です。ただ、レギュラー2勝やチャンピオンズツアーでも5勝もしているので、日本で言えばトップの選手レベルであることは間違いありません。体も大きい方ではないですが、とってもがんばりやさんです。

今回の試合はジャパンエアラインチャンピオンシップなので、多分JALなら運賃無料とかホテルもホテル日航成田なら無料とか、それくらいの条件は最低条件としてあるのではないでしょうか?ま〜完全ジャルパックっていう感じでしょうか。もしこの試合のギャラリー数が発表されるのなら、果たして日本の男子よりもどれくらい集客力が高いのか?知りたいところです。

日本のゴルフ人口は、20年前の半分くらいだと言われていますが、現在の主なゴルファーは、やはりシニアの方がメインだろうと思います。だから、今回の選手はシニアの皆さんにとってのスター選手も多いと思われるので、もしかするとかなりのギャラリーが詰め掛けるのかもしれないですね。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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| レッスン公開 | 13:13 | - | - |
レッスン公開242-8

週のGOLFWebTVは、橋本大地プロのドライバーショットでのバックスイング、パッティングでのルールやマナー、そしてスイング理論では1960年代に起こったスイング論争について説明しています。

1960年代初頭に起こったというスイング論争とは、バックスイングからトップにかけて、フェースは開くか開かないか?という論争です。近年、クラブが進化しクラブヘッドが大型化したことで、ヘッドは昔のように開かずシャットに使うのが正しいと仰る方々がいらっしゃいます。そういう方々の主張によると、クラブが大型化したので、フェースは回転し難くなった。昔はヘッドが小さく回転しやすかったので、回転させた方がよかったが、現在では回転させることなくトップではシャットが正しい、ということです。

まあそういうのは詭弁で、昔からシャットが良いと考える人はいて、それが論争にまでなっていたわけです。そして、結局シャット派からは歴史的な選手は出ていないのが事実としてあって、現在でも、松山選手を初め、スピースもJTも、タイガーだってアニカだって、ニクラウスだってホーガンだって、スニードだってノーマンだって、歴史的な名選手は必ず開いて閉じる技術をマスターしているわけです。そして、デュバルのようなシャット派は長期間活躍できないのです。しかし、それでも一時的にはハイレベルなゴルフができる人もいる、ということが、困った論争を生み出すことになると言えるでしょう。

そんなわけで、とりあえず道具の進化のためにシャットが正しいという主張をする人には、じゃあ一度昔の道具を使ってフェースを開いて閉じるという打ち方で打ってみてよ、って言いたくなりますよね?だって、昔のならその方がいいんでしょ?っていうことです。言うまでもなく、シャットフェース派の人は開いて閉じるようなヘッドの使い方はできないので、昔の道具でもシャットフェースでしか打てないし、昔の道具を使っても、シャットが正しいと主張するに違いないのです。

そんなわけで、フェースを開いて閉じるという打ち方は、ゴルフスイングの正しい技術ですが、それができなくてもゴルフはできるし、それをマスターすることは簡単ではありません。

走り高跳びで、ベリーロールと背面飛びとでは、背面飛びの方が高く飛べます。しかし、ある人にとってはベリーロールの方が高く飛べるかもしれません。背面飛びをマスターするには、それなりに練習が必要だし、間単にはマスターできないものでしょう。それと似ていて、優れいてるのがどちらかは明確なのです。ただそれぞれの目指すレベルによって、選択肢として選ぶ方法には違いがあってしかるべし、ということでしょう。それでは今日も、レッスン公開をお楽しみ下さい・・・

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| レッスン公開 | 11:00 | - | - |
レッスン公開242-7

ルテクノロジーズチャンピオンシップ最終日、松山選手は−5でラウンドし、順位を23位に上げてフィニッシュ、フェデックスカップランクも4位をキープしました。今週は一週間休んでまた来週からの戦いになります。松山選手は試合後のインタビューで「ショットは昨日のほうがよかった、アイアンは方向性がでてきた。ドライバーとウェッジがよくなればいい。この二日間はショットが上向きになってきたんで、再来週がどうなるか?ティーショットの不安がまだまだあるんで修正できたらいい、パットは自信がない、きっかけはあるけど結果につながらずいろんなことをやってしまう。疲れは取れてきているので、体力強化してまたやりたい」というようなことを言ってました。入らないパターでも-5で回れるのだから、入るようになったら年間王者は間違いないでしょう。

今日は火曜日なので世界ランクが更新されています。先週の世界ランク対象試合は全部で13試合、デルテクノロジー(74)D+Dリアルコゼックマスターズ(24)フジサンケイ(16)ネイションワイドチルドレンズホスピタルズ(16)韓国の試合(9)その他小さな試合でした。今週の世界トップ10は下表の通りです。

というわけで、JTが4位に浮上し、上位5人の選手が混戦ムードになってきたかな〜という感じでした。デイ、マキロイ、ステンソンといった元トップ選手の時代は終わったのか?という印象です。今週の日本のトップ10は・・・

というわけで、小平選手がトップ100に返り咲きした以外は大きな動きはありませんでした。今週の女子は・・・

1 So Yeon Ryu
2 Sung Hyun Park +1
3 Lexi Thompson -1
4 Ariya Jutanugarn
5 In Gee Chun +1
6 Shanshan Feng -1
7 I.K. Kim +1
8 Lydia Ko -1
9 Inbee Park
10 Brooke M. Henderson

というわけで、ちょこちょと動いていますが、大きな動きはありませんでした。リディア・コがジリジリ後退、アリヤ・ジュタニュガンも一時の勢いが消えた雰囲気です。

日本の女子は、野村選手が23位で変わらず、鈴木選手は39位から40位に後退、ということで、トップ50には二人だけでした。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・


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| レッスン公開 | 09:59 | - | - |
レッスン公開242-6

ルテクノロジーチャンピオンシップ三日目、松山選手は-1でラウンドし通算0は36位に上昇しました。首位はJTとリーシュマンが-12、3位タイにはスピースが-10などです。DJとラームは-9で7位タイに続いています。今回は松山選手だけが取り残された感じですが、それでも現状暫定5位なので、まだまだ余裕と言えるでしょう。明日あたりは爆発してトップ10フィニッシュしたいところです。

ウェブコムツアーファイナルズのチルドレンズホスピタルズ最終日、石川選手は77と崩れてしまい、通算+2は50位タイフィニッシュになって終了しました。優勝はピーターなんとか、っていう選手が-14でした。ファイナルズは4試合あって、上位25人にカードが渡されますが、4つのうち1試合でも5位以内なら十分ゲットできるそうなので、石川選手も残り3試合で1回以上5位以内になってゲットすることになるでしょう。

アメリカ女子のポートランドクラシックは、ステイシーが-20で優勝しました。日本勢は藍選手が-13で5位タイ、畑岡、横峰選手は−10で15位タイ、上原選手は−2で55位タイでした。

日本の男子、フジサンケイは小平選手とSハンとHWリューら三人によるプレーオフの末、HWリューが優勝しました。

日本の女子のゴルフ5レディースは、ウェイティングから繰り上げ出場できたサタヤが優勝しました。サタヤは今年はステップで頑張っていましたが、これで一気に二年間のシードをゲットとなりました。この試合の最終日を少し中継で見ましたが、日本一深いバンカーがあるホールがあり、なんと7mも打ち上げるということです。7mというと2階建ての家の屋根に打ち上げるくらいでしょうか?かなり不可能に近いことは誰にでも想像できるでしょう。何人かの女子プロがチャレンジしていましたが、何度も失敗している選手もいました。

見ていて不思議だったのは、このバンカーから直接グリーンを狙うことが可能かどうかは練習ラウンドで確認しているはずなのに、どうして失敗するんだろ?どうして最初から横に出さないのか?っていうことでした。ただあれは、フワっと上げるのは不可能でも壁にぶつけてあげることは、角度によってはできるのではないか?しかしリスキーすぎるなぁとかは思いましたが、どうしてそういうことを練習ラウンドでテストしてないのか?とっても不思議な中継でした。

さて、ギャラリー数バトルは、男子が3034人、寂しい〜〜というかサブい〜〜っていう感じです。女子は5613人でした。男子は4日間で7150人くらい、去年も寂しいとはいえ、石川選手が出ていたせいか10000人くらいは入っていました。入場料は最終日が4000円、世界ランクポイントは16ポイントなので、2000円くらいが妥当なのでしょう。女子は3日間で10100人くらいでした。

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| レッスン公開 | 10:40 | - | - |
レッスン公開242-5

メリカ男子、プレーオフ第二戦デルテクノロジーチャンピオンシップ二日目、松山選手は0でラウンドし、通算+1は47位タイで決勝ラウンドに望みます。首位はラームが-9、2位は−7に4人、ダスティンはー4で15位タイに後退、スピースは-5で10位タイに浮上しました。

ウェブコムのチルドレンホスピタルズ三日目は、首位がライアン・アーマーの-12、二位はキース・ミッチェルの−11といった中、石川選手はー4で13位タイに上昇しています。

アメリカ女子のポートランドクラシックは、首位がステイシーのー17、二位はモリヤ・ジュタニュガンが−14といった中、畑岡選手はー9で8位タイ、藍選手は-8で13位タイ、横峰選手と上原選手は-4で47位タイでした。

日本の男子、フジサンケイ三日目は、首位がチェ・ホソンの-5、二位は岩田選手が-3などでした。岩田選手的には、日本は楽だな〜っていう感じかもしれません。

女子のゴルフ5レディスは、下川選手が-5で単独首位、二位はサタヤ、表、笠選手らがー4です。

男女のギャラリー数バトルは、男子が1840人、女子が3072人ということで、女子の圧勝でした。しかし男子はさびしいですね。

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| レッスン公開 | 12:54 | - | - |
レッスン公開242-4

メリカ男子のプレーオフ第二戦、デルテクノロジーチャンピオンシップ初日、松山選手は+1でラウンドし42位タイ発進でした。首位はダスティンの-5、二位はガルシア、スタンレー、リーシュマンとラームの-4、ファウラーは-2、JTは0、スピースは+1、マキロイも+1などでした。松山選手がもしこのくらいの順位で終わると、フェデックスカップランクは5位に一歩後退となりますが、これくらいでもまだまだビクともしない感じです。

アメリカ男子、ウェブコムファイナルズ初戦のネイションワイドチルドレンズホスピタルチャンピオンシップ二日目、石川選手は−1でラウンドし、通算-2は17位タイということで、まずまずの位置をキープできています。首位はキース・ミッチェルの-10、二位はセス・リーブスの-8でした。やはり石川選手にとってのウェブコムは、日本で戦っている感覚に近いのではないでしょうか?自分がこれくらいのゴルフをすると何位くらい、という感覚が、日本での感覚に近いように感じます。だから、ウェブコムと日本のツアーの実力は、ほぼほぼ似通っているのではないか?試合によってはウェブコムが上、だけど賞金額は日本が上、また世界ランクポイント加算も日本の方がちょっと上、っていうことでしょう。だから、日本のツアーはウェブコムとの連携を強め、日本でのウェブコム開催やアメリカでの日本ツアー開催などを増やし、賞金ランクをリンクさせて上位の選手がウェブコムと日本ツアーの混合ファイナルズに挑戦でき、そこからPGAツアーにランクアップできるシステムにするのが、もはや最善か?日本のツアーがPGAツアーと対等という考えは、早く捨てた方がいいかもですね。でないと独裁国家みたいに上部のプライドだけのためにいつまでたっても選手や国民がしあわせにはなれない、ということじゃないでしょうか?

アメリカ女子のポートランドクラシックは、試合が午前9時現在進行中で、藍選手は−8フィニッシュで暫定3位タイ、首位は-11のヘンダーソン、畑岡選手は-6(8)で8位タイ、上原選手は-3で42位タイ、横峰選手は-1(9)で61位タイ、美香選手は+2(16)で100位タイです。

日本の男子、フジサンケイ二日目、首位は岩田選手と稲盛選手の-6、あれほど悩み、何をしてもダメだと投げやりになっていた岩田選手が日本なら即優勝争い、っていうことになっていますね。レベルの差が歴然なのは明確ですよね。なんだかな〜ですね。やはり日本で活躍してメジャーに挑戦パターンがほとんどの日本人選手には適切と言えそうです。

そして女子のゴルフ5初日は、木戸選手が−3で首位、二位はサタヤの-2でした。

ギャラリー数バトルは、男子の初日が1112人、女子は1418人ということで、男子は既に女子のステップアップツアーレベルと言ってもよさそうな数字ですね。ツアー関係者とクラブのメンバーやその関係者だけで集まりそうな人数、っていう感じです。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみ下さい・・・

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| レッスン公開 | 16:40 | - | - |
レッスン公開242-3

週のトーナメントは、アメリカ男子のプレーオフ第二戦、デルテクノロジーチャンピオンシップ、松山選手が出場します。そして、アメリカ男子のウェブコムツアーでは、入れ替え戦の初戦、ネイションワイドチルドレンズホスピタルチャンピオンシップ、石川選手が出場します。アメリカ女子はポートランドクラシック、日本からは野村、藍、美香、横峰、上原、畑岡選手らが出場します。そして、日本の男子はフジサンケイクラシック、女子はゴルフ5レディスです。

デルテクノロジーのパワーランキングは、1位ダスティン、2位ファウラー、3位ケイシー、4位マキロイ、5位デイ、6位スピース・・・ということで上位に松山選手がいません。ま〜確かに先週は予選落ちでしたが、それでも7位くらいなかな?なんて思ったら、7位パトリック・リード、え〜じゃあ8位か?というと8位はウーストハイゼン、あれあれ〜?なら9位か?というと、9位はアダム、ちょっと〜まって〜ちょっと〜まって〜PGAツアーさん。まさかの10位か?というと10位はJT,ということで、なんとトップ10に入ってないじゃないですか〜、ま〜〜なんの参考にもならないパワーランキングなので、どうでもいいし、先週も7位のダスティンが優勝したし・・・とは思いますが、それにしても1回1打差で予選落ちしたからって、世界3位の選手が10位にも入らないというのは、しかも、連続予選落ちの可能性の低さを考えれば上位に入れるべきなのは、確率論的にも明確なのに・・・と思いつつ、11位はというとマット・クーチャー、マット・クーチャーってあんた〜、でもって12位はジョン・ラーム、ん〜〜まあラームはもうちょっと上にするべきでしょう。経てから13位にはやっと松山選手でした。ま〜いくらなんでも13位はないっしょ〜〜〜とは思いますが、むしろこれくらいの順位の方が優勝の可能性が高いかもしれません。

頂点を競う松山選手に対して、出場権を競う石川選手は、今週からの4試合で上位25位以内に入らなければいけません。でないと岩田選手と同じくウェブコムのQTを戦い、ウェブコムで1年戦って云々、ということになるので、それだと多分日本で戦って、日本の結果でメジャーやWGCに出場し、その結果でツアー復帰する方が良い選択と言えるでしょう。

ウェブコムで一年間戦ってPGAツアーに行ける実力のある人なら、実はウェブコムよりも日本のツアーで戦った方が可能性は高いということをアメリカ人は知らないのでとってもお得なコース選択と言えると思います。ただ、仮に日本で良い結果を出してメジャーに出場し、上位に入ってアメリカで戦えるようになったとしても、本当にその実力があるわけではないことは明確なので、ワッツやハミルトンのように、アメリカではそれほど活躍できずに終わることは間違いない、ということも残念ながら言えるようですね、だから、やはり実力をつけたいならアメリカで下部ツアーから頑張るべきかもしれないな〜なんて思います、しかし、それとて今田選手のように一勝止まりになる可能性もあるので、結局、なるようにしかならんと言うことかもしれないですが、稼ぐことだけなら日本を選択した方がベターだろうと思いつつ、今日もレッスン公開です・・・

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| レッスン公開 | 12:33 | - | - |
レッスン公開242-2

週のGWTVは、いつもの富士OGM伊勢大鷲コースではなく、豊中のゴルフラーニングスクエアで撮影しました。理由は、とっても暑いということもありますが、コースの練習場が工事中で使えないから、ということもありました。伊勢大鷲コースの練習場には現在屋根をつける工事が行われており、間もなく全天候型の練習場になるそうです。

というわけで、今回は森友学園問題で有名になり、籠池の家が何度も放映されていましたが、あの家は私の実家のご町内だったりして、もうちょっと良いことで露出してほしかったところですが、そんな豊中での収録では、橋本大地プロのドライバーショットや宅島プロのドライバーショット、傾斜地からのアプローチはパッティングレッスンなどの収録を行いました。

そして、今回は理論講座を久々に収録し、今週はフェースローテーションについての説明などを公開予定です。フェースローテーションについては、書籍「グラビティプレーン理論」で説明したことを説明しているだけなので、本を読んだ人にとっては目新しいことではないですが、そうでない人には誤解していることかもしれない内容なので、見たほうがいいと思います。

今回の理論講座ではその他に「なぜ、シャフトプレーンという間違った概念が生まれたのか?」「なぜ、素振りと同じスイングはできないのか?」そして、このブログで一度ご紹介した「1960年台にあったスイング論争について」などを説明していて、ま〜〜シャフトプレーンの話なんていうのは、シャフトプレーンを信じている人は愕然とするかもしれない事実をご紹介したりしているので、これはちょっと英語で解説付きにした方かいいかな?とか思っています。アメリカには強烈なシャフトプレーン信者がいるので、そういう人達がズッこける話と言えるかもしれません。ご愁傷様〜チーンっていう感じです。

そんなわけで、そういうことも収録したので、一ヶ月以内にはその話題も公開できると思いますので、お楽しみに!というわけで、今日もレッスン公開です・・・

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| レッスン公開 | 09:59 | - | - |
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