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田中 振一朗
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世界の青木誕生スイングヒストリー12

ントリートーナメントオブチャンピオンズ三日目、首位はウッドランドが-17、二位はマキロイが-14、3位はリーシュマンが-13、シャフリーとデシャンボーが-12などです。小平選手は一人で回ってパープレーは通算+7で最下位キープ、ババとマイケル・キムが+4で他の選手は全員イーブン以下でした。

プロになったころの青木プロは、グリップは変則インターロッキングで足はバタバタと二度も踏みかえるスイングから7年後、1971年に初優勝した時は、グリップも足の動きの悪癖もなくなっていました。しかし、インサイドからアッパーに打つ、いわゆるまくり打ちのフッカーでした。

上の図では、フィニッシュ近くになっても右足が残り、右の写真などはミケルソンのトップ付近か?っていうイメージ、つまり左打ちの人のトップ付近に見えなくもないフィニッシュ付近になっています。

ここで考えてほしいのは、これほどに抑えた足の動きです。デビュー当時はバタバタと二度も踏みかえていたとは思えないほど足がロックされているかのようです。これは、足をバタつかせないという強い意志の表れに他なりません。やると決めたらなにがなんでもやる、そういう強い意思が出ています。足が動きすぎるとか頭が突っ込むとか動きすぎるということは誰にでもあることで、しかし、そういう無駄を省いていくのが練習であり上達であるところ、なかなか悪癖が直せないという人がほとんどで、プロでも一旦覚えた癖というのは、なかなか直せません。足のバタつきなどもそういうものの一種で、一旦ヒールアップを覚えるとなかなか直せないものなので、自分は体が硬いから、とか、そうしないと飛ばせないとか、何かと言い訳を考えて甘えてしまって直せないものです。

なので、この青木プロの変化から、やるべきことへの意志力の強さというものがわかります。足をバタ付かせて飛ばしていただけのスイングだったとしたら、世界の青木は誕生しなかったことは間違いないでしょう。やると決めたことをやりぬく力、それが5年でも10年でも続けられること、そういうことが世界に行くには必要なのでしょうね。ほとんどの人は3球のミスショットで逃げます。ちょっとがんばる人は1か月続けます。かなりのがんばり屋さんは2年続けます。しかし、それ以上続ける人はほとんどいません。

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| コラム | 09:37 | - | - |
世界の青木誕生スイングヒストリー11

ントリー トーナメントオブチャンピオンズ二日目、午前9時半現在、試合はまだ進行中です。首位は-7に3人、チャンピ、デシャンボー、ケビン・トゥウェイら3名、-6にJT、ウッドランド、-5にはマキロイ、シンプソンらです。小平選手は+7で最下位です。

フッカーだった頃の青木プロは、フォローでローテーションを抑え、フェースを真っ直ぐ出そうとするようなスイングでした。

上の図では、フォローも後半に入っているのに、右足が上がらず、ベタ足のフォローになっています。ベン・ホーガンが唯一崇拝したと言われる名プレーヤーのヘンリー・ピカードもベタ足で有名でしたが、それでもこれほどではありませんでした。

ピカードはマスターズ勝者ですが、マスターズで勝つにはドローが打てなければいけません。ドローがコントロールできるということが、最優秀なスイングという意識があったからかもしれませんが、そのための方法として下半身の動きを抑える、といことがあるでしょう。なので、フックがダックフックになることがあって悩んでいる方は、下半身の動きを徹底的に抑えることで、問題が減るかもしれないので、一度やってみましょう。

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| コラム | 09:30 | - | - |
世界の青木誕生スイングヒストリー10

ンサイドアウトでフック打ちの人によくみられるフォローでの特徴が、青木プロのスイングにもあったが、それは何か?ということでした。

草野「それでは回答が出そろいました、まずは真くん「頭アゲアゲ」とは何ですか?」
野々村「インパクト後に頭を残さず、Iの字フィニッシュになるように頭を上げろって習った気がしたんですが・・・」
草野「なるほどなるほど、頭を上げると確かにひっかけにくいかもしれないですね、続いて黒柳さん「右手押し」とは、どういうことですか?」
黒柳「なんかよく右手で押せっていうレッスンがあった気がして、それじゃないかと・・・」
草野「わかりました、最後は坂東さん「腰を開く」ということですが・・・」
坂東「あのね、野球でも腰っちゅうのは大事でね、腰の使い方でレフトライト打ち分けられるんですわ、そやから、腰を開くことでひっかけを防いだんやないかなぁ?」
草野「なろほどなるほど、さすが元プロ野球の選手ですね、それでは回答です・・・」
ミステリーハンター「それでは今日はフォローの図を見ながら青木さんに解説してもらいましょう!」


青木プロのものまねをする関根勤「あのね〜、この頃はね〜左脇が浮き上がっちゃってね〜右手が左手の下に回り込んじゃってるのよ〜、フェースローテーションを抑えてフェースが返らないように調整してたんだよね〜」
ミステリーハンター「ということで、正解は、フェースローテーションを抑えていたでした」
草野「ということで、正解はフェースローテーションを抑えていたでした。全員ボッシュート〜」
坂東「フェース真っ直ぐだすのんが間違いなんかいな〜いや〜僕勘違いしてたわ〜」
というわけで、ダウンスイングでクラブが寝てしまうとフェースはインパクトで急速に閉じる動きになるので、閉じすぎないように抑える必要が出てきます。しかし、それはダウンが間違っていることからくることへの対処にすぎないので、スイングを良くするには根本から問題解決しなければいけないわけです。青木プロはそのことを理解していて修正しました。しかし、正しいスクエアスイングをマスターする前でも日本では勝てるプロでした。なので、同様のレベル以下のレッスンプロが間違ったレッスンをしていることもよくあって当然なんですね。

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| コラム | 12:09 | - | - |
世界の青木誕生スイングヒストリー9

木プロは、プロになって3年後に先輩の渡辺秀夫プロにオーバーラッピンググリップを習いました。それまでは変則インターロッキンググリップだったわけで、その2年後にスライスの特訓を鷹巣南雄プロから受けました。

プロになったのが64年、グリップ改造が67年、スライス特訓が69年、そしてその2年後の71年に初優勝しました。

上の図は、初優勝の年のスイングなので、スライス特訓から2年後ですが、それでもまだフック打ちのスイングで、インパクトではインサイドからアッパーに打とうとしているのがわかります。この時期でもまだそういう要素が残っているので、改造前はどれほどだったのかが想像できますね。

基本はインサイドからのアッパー打ちですが、できるだけそうならないようにハンドファーストにインパクトしようとしています。また、足は完全なベタ足で、下半身の動きをかなり抑えています。

もともと野球スイングで強烈なスライスだった青木プロは、どうせスライスするなら体を止めてしまえ、と考え、手だけで振ったらフックになったそうです。野球スイングでは体を先行させて体は開いて打つのですが、ゴルフでそれをやるとスライスしか出ないので、そんなふうに体を止めてしまう人が多いと思います。そして、キャスティングによってフェースを合わせる、といった方法で打つ人も少なくありません。スライスが出ると、フックグリップにする、体を止める、キャスティングする、など様々な対応策でとりあえず真っ直ぐっぽく打つことができるようになります。青木プロもフックグリップにし、シャットフェースでローテーションしないトップでインサイドから打つことでスライスしないスイングを習得しました。しかし、そうすると今度は大事な場面でフックに泣く、ということになりました。それではここでクエスチョンです。この頃の青木プロのスイングは、インパクト後の動きにある特徴がありました。それは、今日でもそれが正しいとレッスンする人がいる、よくある症状なのですが、それは一体なんでしょう?スイング不思議発見!

草野「この頃の青木プロのスイングは、インパクト後の動きに最近でもそれが正しいとするレッスンもある、ある特徴的な動きがあったということですが・・・」
黒柳「それはそうした方が良く飛ぶ動きですか?」
草野「いえ、どちらかというと方向性のためでしょう」
坂東「ということは、今でも間違ったレッスンをしている人がおる、っちゅうことですか?」
草野「青木プロの説明からすると、そうなりますね」
野々村「それは手の動き?それともクラブ?それとも体の動きですか?」
草野「手や体の動きが変わればクラブの動きもかわるんじゃないでしょうか?それではシンキングタイムスタート」
野々村「それじゃあ、わかんないよ〜」
ということで、皆さんもお考えくださいね。

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| コラム | 11:32 | - | - |
世界の青木誕生スイングヒストリー8

ロになった頃の青木プロのグリップは、野球のグリップをインターロッキングした形だったそうで、つまり、左の親指はシャフトの右に外れていたそうです。それでもプロテストに通ったそうで、つまりフックで飛ばしてウェッジとパターでプロになった、っていうことみたいです。

上の図では、深いタメが特徴的ですが、右のコマではクラブが寝てインサイドからまくっている雰囲気が出ています。

タメを作るには、腕の動きとコックのキープが重要ですが、ベースボールグリップでインターロッキングすると、左の親指が抵抗しないので、クラブヘッドの重みを感じて振るには良いかもしれません。

ためる振り方がわからないという方は、一度試してみるといいでしょう。クラブがとても遅れてくるのを感じられるはずです。但し、右手は添えておくだけ、くらいの感じでスイングしてみてくださいね。右手で振ったのでは意味がないですからね。

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| コラム | 12:21 | - | - |
世界の青木誕生スイングヒストリー7

木プロといえば、ベタ足で有名ですが、ゴルフを始めた当初はスイング中に左足が二度もバタバタと動いていたそうです。まず、バックスイングでヒールアップし、ダウンでは踵を左にステップし、左つま先が右足を向くようなイメージで踏み込み、そして今度は左つま先を外に開くように動かしていたそうです。そんなスイングは、プロ入り後も続いていたそうです。

上の図の頃は、そういう動きが全く消えて、足はバタバタしなくなっています。完全なベタ足が完成している時期と言えるでしょう。しかし、スイングはまだまだ野球の癖が抜けておらず、ダウンでクラブを寝かせてインサイドからまくって振ろうとしています。

青木プロのスイングは、当初からコンパクトであったことがわかりますが、それがどうしてかというと、バッティングのセットアップが元になっているからです。バッティングでは、グリップが肩の高さくらいでバットは少し斜めに立てているイメージです。なので、その形からスイングするイメージだから、トップがコンパクトになっているのです。

プロ野球の選手がゴルフをやってる番組がたまにありますが、野球の選手はトップが小さい場合が多いものです。その理由はバッティングを基本にスイングしようとしているから、ということになるのでしょう。

ということは、オーバースイングでお悩みの方は、一度バッティングのセットアップから打つ練習をしてみると、コンパクトイメージがわかるかもしれません。

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| コラム | 11:09 | - | - |
世界の青木誕生スイングヒストリー6

1971年、1969年にフェードの特訓を受けてから2年後のスイングのトップでは、その後修正した重要なポイントがある、ということでしたが、考えて頂けたでしょうか?

草野「さて、1971年の青木プロのトップに見られるその後改良した重要ポイントとはどこでしょうか?回答出そろいました。まずは真君、「水平」とは何ですか?」
野々村「トップではシャフトが水平になってるのが正しいんじゃないんですか?昔そう習った気がして・・・」
草野「なるほどなるほど、続いて黒柳さん。「フェースの向き」ですか、これはどういうことですか?」
黒柳「あたくしわかりませんけど、フェースの向きって重要じゃないんですか?もう、わかりません」
草野「わかりました。そして最後は坂東さん「左足」とありますが・・・」
坂東「ぼくねぇ、これ、もっと飛ばすんやったら、左足上げるとかね、あの、ほら一本足打法にすればゴルフでも飛ぶっていうからね、これは、左足をヒールアップして飛ばすように改造したんやないかなぁ?」
草野「わかりました、それでは正解は・・・」
ミステリーハンター「また今回も青木さんご本人に説明していただきましょう!」
青木プロのまねをする関根勤「あのねぇ〜この頃はねぇ〜フェースが空向いちゃってたのよ、シャットフェースっていうんだけどねぇ〜、これをちょっとずつ直していったんだよねぇ〜」
ミステリーハンター「ということで、正解は「フェースが空を向いて、シャットフェースだった」でした〜」
草野「ということで、黒柳さん、おまけの正解、その他の皆さんはボッシュート〜」
野々村「シャフトってあれでいいんですか?」
坂東「ヒールアップしたら飛ぶのにから、こっちは元プロ野球選手やで、ホンバボ〜」

というわけで、この頃の青木プロはフェースが空を向くシャットフェースで、これはその後スクエアに改造していくことになります。ちなみに、左足は、元々はヒールアップしていたそうですが、スライスを直すためにベタ足にしたそうです。


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| コラム | 10:58 | - | - |
世界の青木誕生スイングヒストリー5

ックスイングでは、腕で肩を引っ張るような動きがありました。アメリカにいた頃、下部ツアーである現在のウェブコムの試合を見に行くと、多くの選手に共通することとして感じられたのが、不十分な肩の回転でした。丁度青木プロのように肩があまり回らず、トップでも90度に満たない回転でスイングしていて、それがPGAツアーの選手とは決定的に違うなと感じました。しかし、そうであってもプロとして戦っていけるわけで、おそらく日本のツアーなら、現在でもシード選手として戦えるスイングかもしれません。運動能力次第だろうと思われます。なので、一般の方の場合、あまり肩の深い回転にこだわることもないかもしれません。

さて、上の図は左がトップ、右がダウン開始のあたりです。下半身の動きの違いでダウン開始がわかると思います。それではここでクエスチョンです。上の図では、青木プロが後に修正した重要なポイントがあるのですが、それはどこでしょう?スイング不思議発見!

草野「さて、上の図では、後に改造した重要なポイントがあるということですが、それは一体どこでしょう?ということですが・・・」
黒柳「あの、それはどちらの図でもわかることですか?」
草野「はい、どちらの図をみてもわかることですね」
坂東「それは青木さんがフッカーだったことと関係ありますか?」
草野「はい、それは大いに関係あると申し上げておきましょう」
野々村「それは上半身か、下半身か、それともクラブか、どれですか?」
草野「それはお答えできません」
野々村「ええ〜〜〜」
草野「それではシンキングタイムスタート」
野々村「ちょっとまってくださいよ〜」

というわけで、それは何か?皆さんも一緒にお考えください。


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| コラム | 10:12 | - | - |
世界の青木誕生スイングヒストリー4

ャフトが水平になる位置までの動きでは、手の動きが感じられました。

上の図は、9時の位置からトップにかけての動きですが、9時の位置での特徴は、コックが90度くらい入っていること、そして、重要なのが肩の角度で、肩の角度は45度程度しか回っていないことです。

もし、肩の回転でバックスイングしたとしたら、上の図のマキロイのように、肩が90度くらいは回っているはずです。しかし、青木プロの場合は45度くらいなので、腕の動きが主体となってバックスイングしていることがわかるのです。

青木プロの場合、テイクバック後、そして9時の位置から次のコマにかけて、腕の動きが肩の回転を引っ張っているのに対し、マキロイは肩の回転を積極的に行っていて、体の捻転が強く、より飛ばすスイングであることがわかります。この差は精度の差というより、パワーの差と言える部分で、それよりも重要なのは精度の差が出る部分です。

青木プロは、飛距離を出すことと精度を上げることとの選択で、精度を選びました。今は飛距離を捨てず精度も求める時代になっていると言えますが、それは現在の超トッププロレベルの話で、一般の皆さんの場合、例えば、自力で片手ハンデになれたような人であれば、青木プロのように精度を求めることで、レベルアップが期待できるでしょう。

青木プロは精度を上げるために何をやったのか?実は上のマキロイと青木プロのスイングの差にもそれが出ているのですが、それが何かを考えてみましょう。

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| コラム | 09:09 | - | - |
世界の青木誕生スイングヒストリー3

木プロのセットアップでは、左肘が目標を指していました。これは、フックグリップの人に多い形なので、フックグリップの人はグリップ修正を伴った改造が必要だと思われます。但し、そうであっても運動神経次第で日本のツアーで勝てるプロにはなれる、ということも言えるでしょう。

上の図は、シャフトが水平になる位置までの動きですが、シャフトが水平の位置を見ると、グリップエンドと右腰の距離が狭いタイプなので、完全に肩の回転でバックスイングしているのではなく、手の動きがあるバックスイングになっていると考えられます。つまり、初期的には肩の回転で始動し、その後手の動きがリードするイメージです。

シャフトを見ると、正確にはわかりませんが、おそらくターゲットラインと平行くらいになっていると思われます。昔の日本のプロの多くはインサイドにフラットにバックスイングする選手が多く、欧米のプロはオンプレーン時代に入っていても、日本のプロはインサイドフラットバックが主流だったと思います。しかし、青木プロは珍しくオンプレーンバックスイングでした。本人談によると、この頃はインサイドにフラットにバックスイングしていたということなので、図の位置ではヘッドが少しインサイドに入っているのかもしれませんが、比較的オンプレーンに近かったのではないかと思われます。

その原因について、本人は左肘の向きがインサイドにこね上げる原因だったと言っているので、こねあげる癖のある人は、やはり左肘の修正がいるでしょう。青木プロも、昔はもっとひどくこね上げていたのでしょうが、この頃は、ひどくこね上げる、というイメージはなく、かなり修正されていたようです。


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| コラム | 08:22 | - | - |
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