<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://blog.glosgolf.com/index.rdf">
    <title>○得！ゴルフレッスン公開</title>
    <link>http://blog.glosgolf.com/</link>
    <description>レッスンプロによる日々のレッスンの公開やスイングTIPSのブログ。ゴルフ上達のヒントテンコ盛り！？</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://lolipoblog.jp/?v=1.0"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.glosgolf.com/?eid=870234" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.glosgolf.com/?eid=870170" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.glosgolf.com/?eid=869465" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.glosgolf.com/?eid=869210" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.glosgolf.com/?eid=869038" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.glosgolf.com/?eid=868626" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.glosgolf.com/?eid=868364" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.glosgolf.com/?eid=867600" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.glosgolf.com/?eid=867488" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.glosgolf.com/?eid=867123" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.glosgolf.com/?eid=866725" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.glosgolf.com/?eid=866348" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.glosgolf.com/?eid=865713" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.glosgolf.com/?eid=865593" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.glosgolf.com/?eid=864720" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://blog.glosgolf.com/?eid=870234">
    <link>http://blog.glosgolf.com/?eid=870234</link>
    <title>国際秘宝映像46</title>
    <description>今週のプレーオフは金曜が初日で月曜までです。9月の第一月曜がレイバーデイでお休みなので日程が月曜までになっているわけですが、選手としては翌週も試合があるので、大陸を1/3ほど移動しなければならないのに、少しでも多くのファンに楽しんでもらえるように努力してい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">今</span></span></strong>週のプレーオフは金曜が初日で月曜までです。9月の第一月曜がレイバーデイでお休みなので日程が月曜までになっているわけですが、選手としては翌週も試合があるので、大陸を1/3ほど移動しなければならないのに、少しでも多くのファンに楽しんでもらえるように努力している姿勢というものが伺えるところですね。日本ではどうして出来ないのかな？とっても暇なはずなのに・・・</p><p>アメリカの女子は試合がないようですが、来年からアメリカ女子ツアーでは英語のテストがあるそうで、不合格だとツアーに参加できなくなるとか・・・英語が不得意な上田ック選手はがんばって英語の勉強もしなければいけないようです。慈善活動のアクシデントで爪がはがれたそうですが、英語の勉強がたっぷりできそうでよかったのかもですね。若い女子の選手ならいいですが、男子のシニアでそんなことになったら、日本人のシニアの選手のほとんどは挑戦できなくなってしまうでしょう。男子シニアでなくてよかったですね。</p><p>本日は金曜定休です。例によって国際秘宝映像をお楽しみ下さい。</p><p><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?188772"target="_blank">人気blogランキング</A></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>TEE  BREAK</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-29T11:03:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｸﾞﾛｽ</dc:creator>
    <dc:rights>ｸﾞﾛｽ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.glosgolf.com/?eid=870170">
    <link>http://blog.glosgolf.com/?eid=870170</link>
    <title>レッスン公開54-?</title>
    <description>先日伝えられたニュースによると、来年からの全英オープンでの出場枠がかなり削られる可能性が高くなっているということで、原因の大きなものに、片山選手の連続不参加、ということがあって、全英には体調不良を理由に不参加なのに前後の日本の試合には参加しているので、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">先</span></span></strong>日伝えられたニュースによると、来年からの全英オープンでの出場枠がかなり削られる可能性が高くなっているということで、原因の大きなものに、片山選手の連続不参加、ということがあって、全英には体調不良を理由に不参加なのに前後の日本の試合には参加しているので、総本山のR&Aとしては「われ〜なめとんのか〜」と怒っちゃったっていうことがあるそうです</p><p>青木功特別顧問も「われわれがつくった地盤を壊す選手がいて困る」と憤慨していた、っていうことで、彼も彼なりに日本のゴルフを盛り上げようと頑張っていることとは思いますが、どうも状況は厳しいようです。問題は簡単で結局彼自身の中に、ゴルフの先輩やゴルフ界にどれくらい感謝の気持ちがあるか？っていうだけのお話でしょう。そういうものが感じられないことに憤慨されているということです。また、今年の日本人選手は全部でのべ17人がメジャーに挑戦して予選通過がたったの1人という悲惨な結果だったことも影響しているようです。前にも書きましたが、世界ランキングのシステムが日本のツアーを高く評価しすぎているのは誰が見ても明白な事実なので、やはりこの際日本をもっと良くするには大沢親分じゃなくても「喝っ！だ、こりゃぁ」っていうことになりつつあるということでしょう。</p><p>しかし、折角多くの先輩の皆さんが必死で築き上げてきた日本のプロゴルフはどうしてこんなに弱くなって、かつ、総本山まで怒らせちゃうようなことになったのでしょうか？なんてことを思いつつテレビを見ていると、某プロの同級生コーチが登場した番組で、前にもご紹介したものですが、同じものを何度も放送しているので、見たくなくても流れてしまっていて、ﾁﾗｯ(ﾟωっと見ただけでもつっこみポイント満載、っていう感じなので、ついついつっこみたくなってしまうということもありますが、大きな問題はネタとして楽、っていうことがありますが、今回のも凄かったです。</p><p>今回のとんでも間違いは、スイングプレーンについての説明で、セットアップの時のシャフトの角度の平面をシャフトプレーン、これはいいのですが、次に説明したホーガンプレーンの説明、これが大間違いでした。モダンゴルフをよ〜く読めばその説明が間違いでホーガンの意図がまったく理解できていないことがよくわかりますが、日本ではこんな知識レベルのプロコーチがプロを教えているという驚異の世界なので弱くなるわけですね。まずは、モダンゴルフから読み直して勉強しなおして欲しいところです。</p><p>ゴルフスイングって、良くするするのはとても大変ですが、悪くするのはとても簡単です。信用とか信頼だって、築くのはとても大変で時間がかかりますが、壊れるの時は一瞬で壊れるものです。日本やアジアでは目上を敬うという習慣が基本的にありますが、西洋では一般にあまりそういった思想はないと言います。しかし、アメリカなどでは先人の偉業を称え、それを積重ねるということをとても大切にしています。ホールオブフェイム、というのはその象徴ともいえるでしょう。しかし、日本では先人の偉業を称えたり、感謝したり、敬ったり、ということがどうも希薄で、簡単に歴史あるものをなくしてしまいがちです。残念ながら失ったものは二度と戻ってこないのです。もし、今回本当にR&Aを怒らせたのならその信用回復には数十年かかるのかもしれません。もちろんそれは一部の選手の責任ではないと思います。そのあたり、ゴルフに携わる仕事をしている人には一度考えて見て欲しいところですね。</p><p>なんていう偉そうなことをいっている場合じゃなくて、とりあえず自分にできるのは今日もレッスン公開で、本物を皆さんにご理解いただき、騙されないようにしていただける努力を続けることでしょう・・・</p><img src="http://www.glosgolf.com/contents/blog/hk/org/001su1.jpg" width="300" height="225" alt="setup1" class="pict" /><p><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?188772"target="_blank">人気blogランキング</A></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>公開レッスン</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-28T12:05:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｸﾞﾛｽ</dc:creator>
    <dc:rights>ｸﾞﾛｽ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.glosgolf.com/?eid=869465">
    <link>http://blog.glosgolf.com/?eid=869465</link>
    <title>レッスン公開54-予告編</title>
    <description>今回のオリンピックで最後まで必死で走った200ｍでのボルトでしたが、彼の感覚の中に新記録は全力で走ってなんとか可能だという感覚があって、実際に2/100秒という僅かな差での記録となったわけですが、人間というのはそういう細かいことまで反復していると感じることが出...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">今</span></span></strong>回のオリンピックで最後まで必死で走った200ｍでのボルトでしたが、彼の感覚の中に新記録は全力で走ってなんとか可能だという感覚があって、実際に2/100秒という僅かな差での記録となったわけですが、人間というのはそういう細かいことまで反復していると感じることが出来るということがわかりました。</p><p>水泳でも、新記録を出した選手は今までで一番早く泳げていることがわかるとか、とても体が前に進む、とかいいますが、それでいて記録はとても僅かな差なのですから、そいういことからも人間の感覚の鋭さがわかります。</p><p>オリンピックレベルでなくても、たとえば、（前にも書いたかもしれませんが）昔、ドーナツ屋さんでバイトしていた時、私は短期のバイトだったので、ドーナツは作りませんでしたが、1年くらい以上バイトしていた人はドーナツを作っていて、ドーナツの種類によって生地を何グラムに分けるかが決まっているのですが、毎回毎回計量しているうちに、だいたい2gくらいの誤差ならわかるようになると言っていました。つまり、1ｇ狂っていてもわかりにくいけど、2gくるっていると重すぎるか、軽すぎるかがわかるということです。1年くらいのアルバイトでもそうなのですから、何年も熟練している人ならきっと1ｇ以下の違いでも感じられるようになるのではないかと思われます。</p><p>他にも、たとえば寿司職人で米粒の数を正確に感じられる人もいるし、手術で使うハサミの刃を研ぐ職人は、計量機器で計測できないくらいの微妙な違いも感じられると言います。きっと顕微鏡で見なければわからないような違いがわかるのでしょう。</p><p>そう考えると、プロゴルファーもクラブの重心の位置の微妙な違いを感じられる人がいても不思議ではありません。それはきっと計器で計測できないくらいの微妙な違いも感じられると考えられます。ベンホーガンという人のレベルだときっとそういう違いを感じられたのではないでしょうか？だから、彼にスイングを教えて欲しいと願い出たあるプレーヤーに対して、「君はどこのクラブをつかっているのか？」と訊いて「スポルディングです」と答えられると「なら、スポルディングに教えてもらえ」と一見不親切な対応をしたのは、道具の違いがスイングに与える影響などを鋭く感じていたからだとはいえないでしょうか？</p><p>ある日本のとっても有名なクラブ設計家の人が、「アメリカではクラブを作る時、重心位置などといった細かい数値を全く知らないままに道具をつくっていたのです」なんて、アメリカのクラブ作りを馬鹿にしたような発言を昔していましたが、しかし、アメリカではクラブを作る時、少なくともちゃんとした会社なら一流のトッププロの意見を取り入れてクラブを作っていると思うので、最近でこそコンピューターで計算して作っていますが、ベンホーガン時代のクラブ作りを決してバカにするべきではないと思うのです。</p><p>日本ではツアープロでもクラブ作りに注文をできるのはとても僅かだと言います。ごく一部のトッププロだけがクラブに注文するのであって、大半は出来合いのものの調整レベルということです。プロとメーカーの関係の実態は知りませんが、普通一般的な商品でも如何にユーザーの意見をくみ上げるかというのは重要なファクターだというので、クラブだってプロの要求に耳を傾けることのできるメーカーは発展するのではないか？数値重視の設計家がクラブから見た最近の道具に合ったスイングとは・・・云々といったことを言っているようではダーメダメよ、っていうことじゃないか？なんていうことを思うわけです。</p><p>スイング分析ソフトを使っていくらスイングを良く見てもクラブヘッドの1?くらいの位置の違いを判断できるものではありません。しかし、肉眼でみていると確実に違うことはわかるし、映像以上のことがわかるもので、スイングしている本人なら更に微妙な映像には移らない違いというものを感じるものなのです。ましてやトッププロならどうでしょうか？おそらく高性能の高速度カメラでミリ単位で違いを測定してもなかなかわからないような違いを感じるに違いありません。</p><p>そんなふうに人間の感覚というのは数値に表せない部分というものがあるものです。何かと数値至上主義になりがちですが、スイングの完成度や熟練度を上げることで自分のセンサーを磨く事が道具選びには重要な要素といえそうです。数値は大雑把な目安以上のものにはなりえないでしょう</p><p>それでは今日も良い道具を見分けられる力の付くスイング作りにお役立ちできることを願いつつ、レッスン公開です・・・</p><img src="http://www.glosgolf.com/contents/blog/mr/cpr/008fs2.jpg" width="300" height="225" alt="フィニッシュ2" class="pict" /><p><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?188772"target="_blank">人気blogランキング</A></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>公開レッスン</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-27T13:36:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｸﾞﾛｽ</dc:creator>
    <dc:rights>ｸﾞﾛｽ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.glosgolf.com/?eid=869210">
    <link>http://blog.glosgolf.com/?eid=869210</link>
    <title>レッスン公開53-21</title>
    <description>北京五輪も閉会しましたが、オリンピックでの主要競技は陸上と水泳と体操で、この三種類の競技は近代オリンピックで一度も途切れずに競われている競技です。だから、これらの競技がオリンピックの基本であり、花形競技ということがいえるでしょう。そんな花形競技の中でも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">北</span></span></strong>京五輪も閉会しましたが、オリンピックでの主要競技は陸上と水泳と体操で、この三種類の競技は近代オリンピックで一度も途切れずに競われている競技です。だから、これらの競技がオリンピックの基本であり、花形競技ということがいえるでしょう。</p><p>そんな花形競技の中でも100m走というのはなぜか花形中のな花形、といった印象があります。今回のボルトの記録は本当に超人的で桁違い、っていう感じでした。彼は200mでも世界新を出しましたが、彼は本来200mが専門ということですが、彼が200m走を始めたきっかけが前の世界記録保持者であるマイケル・ジョンソンを見たことだということは、中継でもよく語られていました。そのマイケル・ジョンソンは1996年に19.32秒の新記録を出した時、走っている瞬間に今まででもっとも早く走っているということを実感したと言います。水泳でも、記録を出す時はもっとも早く進んでいると感じるといいます。</p><p>今回のボルトは100mでは最後の方で流していましたが、200では最後まで必死でした。おそらく本人の中に世界記録を破るという意識があったに違いないでしょう。そして、それは自分の全力を尽くして可能か不可能か？といったレベルだったのではないかと思われます。だから、最後は必死だったし、結果は僅かに2/100秒という僅差での記録となったわけです。</p><p>走り方にはストライド走法とピッチ走法という二種類があるそうで、マラソンの高橋選手はピッチ走法、野口選手はストライド走法ということです。そして、前の記録保持者のマイケル・ジョンソンはピッチ走法で今回の新記録達成者のボルトはストライド走法ということです。ただし、明確な境界があるわけではなく、中間的な走り方の選手もいるということです。</p><p>ボルトがジョンソンに憧れて走りを始めたのなら、ジョンソンの走り方を真似するのではないか？なんて思うし、ジョンソンが現実にその走り方で世界記録を持っているのなら尚更ですが、なぜかボルトはストライド走法です。</p><p>マンガの世界では、たとえば「エースをねらえ！」だとすると、（現実にそんな話があったかは知りませんが）宗方コーチが「おまえのフォームは確かに美しい、しかしそれでは竜崎のコピーに過ぎんのだ」なんて言いそうだし、柔道一直線だと車周作が一条直也に「お前の技は、所詮父親の真似に過ぎん、それでは結城（近藤正臣）には勝てぬわ」なんて言われて地獄車を習得するきっかけになる、なんていう話がありそうなように、スポーツの世界では、誰かの真似をしていてはその選手を追い越せない、というスポ魂理論みたいなものがありますが、それってちょっと昔の運動部では「練習が終わるまで水を飲むな」っていう脱水症状誘引理論がまことしやかに言われていたのに似ていると思っていましたが、今回のボルトはジョンソンとは違うやり方で世界記録を出したところが印象的でした。</p><p>ピッチ走法か、ストライド走法か、というのはその選手の体力などによって適正が違うのだろうと思いますが、ボルトのような記録を出す人というのは天才以外の何者でもないと思うので、そういう人は過去の選手のことなど関係なく自分にとってもっとも適している走り方というのが本能的にわかるのではないかと思います。</p><p>ゴルフだって、大きくわけるとベンホーガン型のスイングとジャックニクラウス型のスイングがあって、ノーマンなどはニクラウス型で、タイガーは22〜3歳くらいまではニクラウス型から今はホーガン型に変わったということがいえます。（球筋の問題ではなく、クラブの捻れという観点で見た場合の話です）</p><p>今後、タイガーを抜く選手がでるとすれば、間違いなくホーガン型だとは思いますが、もしかするとニクラウス型で記録を出す人が出てくるのかもしれません。（まず、ありえないですが）天才であるタイガーがたどり着いたのはホーガン型でしたが、決してそれを真似するというわけではなく、本能的にホーガン型を選ぶような選手でないと記録は塗り替えられないと思うのですが、そんな素晴らしい本能を持った人なら、きっとこのブログに出会ってヒントを得るに違いないし、運命とはそういうものだと信じつつ、今日もレッスン公開です・・・</p><img src="http://www.glosgolf.com/contents/blog/mr/cpr/008fs2.jpg" width="300" height="225" alt="フィニッシュ2" class="pict" /><p><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?188772"target="_blank">人気blogランキング</A></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>公開レッスン</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-26T12:51:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｸﾞﾛｽ</dc:creator>
    <dc:rights>ｸﾞﾛｽ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.glosgolf.com/?eid=869038">
    <link>http://blog.glosgolf.com/?eid=869038</link>
    <title>レッスン公開53-?</title>
    <description>マンハッタンからほど近い、日本人の住宅街も近くにあるというリッジウッドカントリークラブで開催されていたプレーオフ第一戦、バークレイズはビジェイとガルシア、そしてサザーランドの3名によるプレーオフになり、1ホール目の18番ではガルシアとビジェイが共に8〜9ｍく...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">マ</span></span></strong>ンハッタンからほど近い、日本人の住宅街も近くにあるというリッジウッドカントリークラブで開催されていたプレーオフ第一戦、バークレイズはビジェイとガルシア、そしてサザーランドの3名によるプレーオフになり、1ホール目の18番ではガルシアとビジェイが共に8〜9ｍくらいのバーディパットを残し、測量係の指示でガルシアが先に打つことになり、ガルシアはこれをねじ込んだのでした。勝負あったかと思われたビジェイのパットは微妙にうねるラインを見事に読みきってカップイン、2人が2ホール目にコマを進めました。</p><p>そして迎えた2ホール目の17番ロング、ティーショットを左にヒッカケ気味だったガルシアは左のラフに残ったもののセカンドショットはフックでフェアウェイに、できるだけホールの近くまで飛ばしたいところ、フックがかからず右の大木の裏に付くという不運、そこから穴掘り動物の穴の救済でなんとかフックでホールが狙える三打目は良いショットでしたがグリーン手前の花道に止まり、ビジェイはツーオンに成功していたので、バーディーが確実と言う状況下、どうしてもチップインしなければいけない4打目が、残念ながらピン横を僅かにかすめて入らずジエンド、っていうわけで、ビジェイがプレーオフ初戦を制したのでした。</p><p>ガルシアといえば、1999年の全米プロで木の根っこから目を瞑りながら打って、グリーンに乗ったかを確認するのに走って飛び上がって確認したシーンが良く出てきますが、あの時ガルシアは2位で終わったのですが、年齢は19歳でした。</p><p>関西オープンでは石川選手が逃げ切り優勝しましたが、16番まで来た時点では2位と2打差だったのですが、17番でバーディー、ボギーで4打差になり勝負あり、っていう展開、昨日、う〜ん、どうだかな、と書きましたが、やはりそうなってしまったといったところで、アメリカ男子のツアーなら2位の選手や3位の選手がチャージしてプレーオフとか逆転、ということがよくあって、デッドヒートの面白い戦いになるのですが、関西オープンレベルだとどうしてもそうはならないものなのですね。17番ショートのティーで2位の選手はその日-4、一方の石川選手は-2でした、どういうわけかこのレベルの戦いではそこまで-4の人がさらに-5とか、-6に伸ばすことは少なくて、逆にその日あまりのばせていなかった石川選手が伸ばす確率が高く、2打さながら逆転はないだろうと思って見ていましたが、やはりそうなってしまうんですね。不思議です。</p><p>今回、石川選手は優勝しましから、また、大騒ぎかもしれませんが、彼の目指すところは世界なので、もうすぐ17歳、19歳まではあと二年しかありません、世界を目指すのなら19歳でガルシア級の名声があっても苦しいことからもわかるように、最低限20歳くらいには世界に名前がでていなければいけないことになるでしょう。ガルシアは19歳でマスターズに出場し38位に入っています。残された時間は短いかもしれません。</p><p>今回のプレーオフでは今田選手は予選落ちだったため、ランキングも9位から31位に急降下してしまいました。もし、今週も予選落ちだと50位代に再降下することになりそうです。第三戦までの出場は大丈夫だと思われますが、最終戦のツアーチャンピオンシップがかなり難しくなってしまいますから、今週はなんとしても最低予選通過が必要といえそうです。</p><p>ポイントでは31位に落ちてしまった今田選手ですが、賞金では13位、おそらく全て予選落ちで第三戦を終了しても30位以内をキープできるのではないでしょうか？しかし、ポイントは31位以下になってしまうので、最終戦に望めません、なんとも厳しいシステムであんまりだ〜と叫びたくなるところでしょう。</p><p>そんなわけで、猛暑もそろそろ収まってこれからはゴルフの季節です。日本の男子ツアーもそろそろ始動しますが、ツアーや自分のゴルフをより楽しくしていただけることを願いつつ、今日もレッスン公開です・・・</p><img src="http://www.glosgolf.com/contents/blog/mr/cpr/007fl3.jpg" width="300" height="225" alt="フォロー3" class="pict" /><p><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?188772"target="_blank">人気blogランキング</A></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>公開レッスン</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-25T13:24:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｸﾞﾛｽ</dc:creator>
    <dc:rights>ｸﾞﾛｽ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.glosgolf.com/?eid=868626">
    <link>http://blog.glosgolf.com/?eid=868626</link>
    <title>レッスン公開53-?</title>
    <description>アメリカ男子のプレーオフ初戦はトップが今期のルーキーストリールマン、ストリールマンはランキング102位でのプレーオフ進出ですが、優勝すると一気に101人ごぼうぬきで1位になってしまいます。やはり下克上プレーオフですね。今田選手は予選落ちしていまったので、現在...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">ア</span></span></strong>メリカ男子のプレーオフ初戦はトップが今期のルーキーストリールマン、ストリールマンはランキング102位でのプレーオフ進出ですが、優勝すると一気に101人ごぼうぬきで1位になってしまいます。やはり下克上プレーオフですね。今田選手は予選落ちしていまったので、現在暫定で30位という状況です。やはり最終戦進出が一気に厳しくなってきました。来週はなんとしても予選を通過し、上位フィニッシュが必要でしょう。</p><p>アメリカ女子のセイフウェイでは宮里選手が6H残して+3です。カットラインは0になりそうなので、残り6H中3つバーディーが必要な状況です。崖っぷちです。やはり去年のいやな記憶というのが頭を過ぎるのでしょうか？気にはしていないと思いますが、不思議と良い結果が出るホールやラウンドがあるように、不思議と結果がでないこともあるものなのでしょう。まあ、落ちてもいつものようにケロっとして次で頑張って欲しいところです。</p><p>関西での関西オープン3日目を終了しました。予選二日目は913人というギャラリーで同じ日に開催されていた女子ツアーは2000人以上のギャラリーを集めたので、ハニカミパワーも女子ツアーには及ばず、といったところのようです。結果は2位と4打差での最終日ということで、たとえ地方オープンとはいえかなりのプレッシャーが予想されるので、プレッシャーに打ち勝てるのか？ということもありますが、周りの皆さんも安定しないようすなので、う〜ん、どうだかな、っていうところですね。</p><p>今日でオリンピックも終わりですが、星野ジャパンもメダルはなしで、シンクロもメダルなし、と言う結果で、一時は韓国に迫っていたメダル数や金メダルも日本が9韓国13、メダル数は日本が25、韓国が31と、完敗です。メダル数ではフランス、イタリア、ウクライナにも負けているので11位ということになり、前回の37個から大幅ダウンで順位も大幅ダウンですね。フランス人って週に35時間しか働かないそうですが、それくらいのんびりした国に、働き者の日本人が負けるなんて、なんで？なんて思いますが、オリンピックでは大敗しても、ゴルフはバスケットやフットボールに比べ比較的体格や体力が決定的な問題にはならない競技だと思うので、ゴルフではいつか世界のトップに立てる日がくることを願いつつ、今日もレッスン公開です・・・</p><img src="http://www.glosgolf.com/contents/blog/mr/cpr/006ip2.jpg" width="300" height="225" alt="impact2" class="pict" /><p><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?188772"target="_blank">人気blogランキング</A></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>公開レッスン</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-24T13:15:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｸﾞﾛｽ</dc:creator>
    <dc:rights>ｸﾞﾛｽ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.glosgolf.com/?eid=868364">
    <link>http://blog.glosgolf.com/?eid=868364</link>
    <title>レッスン公開53-?</title>
    <description>関西オープンは二日目を終えて石川選手が単独首位を守っています。このまま完全優勝するとローカルオープンとはいえ実力の違いを証明することになるでしょう。得てしてこういうローカルオープンレベルでは初日に飛びぬけるとそのまま優勝ということが多くて、今回は4日間...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">関</span></span></strong>西オープンは二日目を終えて石川選手が単独首位を守っています。このまま完全優勝するとローカルオープンとはいえ実力の違いを証明することになるでしょう。得てしてこういうローカルオープンレベルでは初日に飛びぬけるとそのまま優勝ということが多くて、今回は4日間ということで簡単ではないですが、今日の関西は雨ということでムービング次第の一日になりそうです。因みに速報によると15番終了で-11、2位とは5打差なので、優勝が濃厚になっています。</p><p>この大会の初日のギャラリーは930人で、いつもは選手の家族やプロの知り合いとか、そういった身内と一部のマニアックなファンしかこない大会ですが、今回はハニカミ効果が大きかったようです。1000人越えは無理でしたが、大会としてはかなり久々のギャラリー数でしょう。また、3000円というちょっと高い入場料もかなり久々の徴収だったそうで、やはり去年までは無料で入場できたそうです。</p><p>フェデックスカップのプレーオフ初戦は予選を終了し、今田選手はやはり予選落ちとなりました。これで、昨日の数値だと30位以下に落ちてしまうので、来週頑張らないといけなくなりましたが、どうも苦しい状況のようです。今田選手の現在の賞金ランクは13位ですが、来週予選落ちして仮に次も予選落ちだったすると、フェデックカップランクは30位以下でも賞金では30位以内、なんていうことにならないのでしょうか？もし、そうなったら賞金は30位以内なのにツアーチャンピオンシップに出場できない、というとってもあんまりな結果になります。どうなるかはわかりませんが、ツアーの前半でがんばった選手には厳しいシステムですね。</p><p>アメリカ女子のセイフウェイクラシック、先週予選落ちし、去年はそこから不調で最悪の状況になってしまった宮里選手ですが、今回は初日イーブンでカットライン上ではありますが、なんとか去年の二の舞は免れそうです。30歳以上の人なら多くの人が20歳前後までというのはとにかく元気で、なんだか人生で一番活発な時期だったと思われる人も多いでしょう。昨日は明石家さんまさんが25歳くらいの頃はブラックデビルをやっていたが、あの頃はいつ寝たのかも覚えていないくらい遊びまくっていた、なんていってましたが、そんなふうにその頃までは無茶が出来る時期だと思います。タレントさんとかは結構いくつになっても朝まで呑んでいたり、かなり無茶ができるようですが、一般の社会人にとってはそういうことは学生までが限界でしょう。</p><p>プロゴルファーも20代前半まではイケイケですが、そのあたりを過ぎて落ち着いてくると如何にモチベーションを維持するかが問題だし、宮里選手のように精神力に比重の高いスイングはとっても心配になるところです。</p><p>それでは今日もいくつになってもモチベーションを失わず常に向上をめざしている皆さんのためにお役にたてることを願いつつレッスン公開です・・・</p><img src="http://www.glosgolf.com/contents/blog/mr/cpr/005dn3.jpg" width="300" height="225" alt="down3" class="pict" /><p><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?188772"target="_blank">人気blogランキング</A></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>公開レッスン</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-23T15:45:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｸﾞﾛｽ</dc:creator>
    <dc:rights>ｸﾞﾛｽ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.glosgolf.com/?eid=867600">
    <link>http://blog.glosgolf.com/?eid=867600</link>
    <title>国際秘宝映像45</title>
    <description>昨日の関西オープンは出場予定だった星野選手は出場しなかったようで、ハニカミ王子が-7で飛び出しました。関西オープンレベルだと優勝してもおかしくないですが、今回はキャディが帯同キャディじゃなく、共同キャディということですが、ハウスキャディさんでこの結果なら...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">昨</span></span></strong>日の関西オープンは出場予定だった星野選手は出場しなかったようで、ハニカミ王子が-7で飛び出しました。関西オープンレベルだと優勝してもおかしくないですが、今回はキャディが帯同キャディじゃなく、共同キャディということですが、ハウスキャディさんでこの結果なら、これからもハウスキャディさんの方がいいんじゃないの？なんてこと思わないか、契約キャディさんとしてはハラハラするかもしれないですね。</p><p>フェデックスカップのプレーオフ第１戦バークレイズ初日、今田選手は+5と調子がでない様子で予選落ち濃厚です。明日、-3〜4が必要ですが、今の状況から予想するとかなり苦しいでしょう。予選落ちしてしまうとポイントが入らないので、ランキングも9位から一気に暫定37位に急降下、下克上プレーオフとは思っていましたが、予想以上に厳しい戦いになりそうです。日本人二人目のツアーチャンピオンシップ出場も赤信号になってしまうようです。</p><p>オリンピックでは今年で競技から外れるというソフトボールでナデシコジャパンが金メダルということですが、サッカーも女子は４位だったということなので、日本の女性の運動能力の高さが感じられたものですが、だったらゴルフだって本当は韓国以上に活躍できるはずなのに、一体どうしてゴルフはダメなのか、こうなるとダメなことが異常現象のように見えてきますね。不思議じゃないけど不思議です。</p><p>今日は金曜定休です。例によって国際秘宝映像をお楽しみ下さい。</p><p><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?188772"target="_blank">人気blogランキング</A></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>TEE  BREAK</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-22T07:34:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｸﾞﾛｽ</dc:creator>
    <dc:rights>ｸﾞﾛｽ</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=5" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.glosgolf.com/?eid=867488">
    <link>http://blog.glosgolf.com/?eid=867488</link>
    <title>レッスン公開53-?</title>
    <description>昨日の男子200m決勝、ダサインでもウサンクサインなんてことも全くないウサイン・ボルトはまさに稲妻のような走りで100年は破られないと思われていた記録を2/100秒上回りました。あの最後の直線では向かい風0.9ｍという中、信じられないように加速する（そう見えるだけか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">昨</span></span></strong>日の男子200m決勝、ダサインでもウサンクサインなんてことも全くないウサイン・ボルトはまさに稲妻のような走りで100年は破られないと思われていた記録を2/100秒上回りました。あの最後の直線では向かい風0.9ｍという中、信じられないように加速する（そう見えるだけかもしれませんが）走りで、今回は流石に最後の最後まで本気で走った感じでの金メダルでした。</p><p>ゴルフの世界でもそうですが、スポーツの世界では男子と女子とでは根本的な違いがあって、女子がどんなに鍛えても男子の世界で勝てるものではないということはいえますが、タイガーにしてもボルトにしても何かワンランク上の世界の人がワンランク下の世界で戦っているような印象を受けますね。それはまるでレギュラーツアーでの上位選手が下部ツアーで戦っているような、ヘビー級の選手がミドル級で戦っているような、そんな感じといえるのかもしれません。</p><p>陸上でのボルト、ゴルフでのタイガーというのが、ワンランク上の世界の人だとしたら、そのワンランク上の世界の人がもっと増えていく可能性がとても高くて、もしかすると現在のタイガーやボルトは将来、そういう世界が出来上がった時代になると平均的な選手に過ぎない、なんていうことになるのかもしれませんが、しかし、ジャマイカというのは小さな国で人口もとても少ないのに、とても優れた選手を沢山出しているそうで、もしかしてゴルフをやる人が増えると350Yが普通の選手が沢山でてくるかもしれないような筋肉の人種なのかもしれませんね。</p><p>ところで、今週まで男子ツアーは休眠状態ですが、今週は関西オープンが今日から開催されています。今年はハニカミ王子が出場するということで、かなりの盛り上がりが期待されているようで、例年は確か入場料などもなく、ギャラリーは気持ちで2000円くらい寄付するタイプの入場料だったはずですが、今回はしっかりと平日にもかかわらず入場料を3000円も徴収するということです。これでギャラリーが1000人とか入ったら石川選手にアピアランスを支払ってもいいんじゃないか？っていう位の吸引力ですね。</p><p>今年の関西オープンは星野選手や小田孔明選手といったランキング上位の選手も参加するということで、星野選手あたりだと今年の調子からして本命かな？といったところですが、果たしてハニカミ王子も爆発力次第でチャンスありでしょう。何でも先日茨木カンツリーで杉原プロとラウンドしてアプローチを教わったそうですから、リカバリー次第でチャンスありですね。</p><p>今回の関西オープンは石川選手の登場もあって関西ゴルフ連盟のホームページを見る人が増えているようです。どうも速報はないようですが、連盟のホームページなど見るだけでも勉強になることがあります。</p><p>それは連盟で毎月開催されていてる月例競技の結果です。この月例競技というのは、ハンデが4.4以下の人しか参加できないので、出場者は全員いわゆる片手からスクラッチ以上の関西のトップアマチュアの皆さんがばかりが参加して行なわれている競技です。</p><p>そしてこの月例の結果は毎月掲載されているので、こういったとても上手な人たちがどれくらいのスコアでラウンドしているのかがとてもよくわかって特にゴルフの初心者の皆さんには参考になるでしょう。ゴルフの初心者や中級者くらいの皆さんであればシングル、しかも片手以下の人であれば、いつでも70台でラウンドしているのではないか？なんて思われるかもしれません、そして、安易に常に70台でラウンド出来る実力になりたい、なんて思われるかもしれませんが、常に70台でラウンドできるレベルというのがどれほどすごいものなのか？片手ハンデというだけはとても難しいということがわかると思います。</p><p>また、こういった月例で常に上位に来るようなとても上手いプラスハンデの人が全国大会に行くとどうなってしまうのか？なんていうことも見ていると全国レベルの凄さがわかるし、その全国レベルで上位に入った人がプロの試合ではどうなるのかを見ていると、プロの世界の凄さがわかるし、そのプロの世界でトップレベルの人が世界に行くとどうなるのかをみていると世界レベルのとんでもなさ、というのがわかって、とっても果てしない道が少しは理解できるかもしれません。</p><p>そんなわけで、こういった月例への参加というのは、アマチュアにとって一つの目標になるでしょう。そして、参加してみるときっといろんなことが勉強になると思います。そして、きっと結局スイングがよくないと居合いだけじゃダメかな？なんて思う人も出てくると思うので、そういう人にも参考にしていただけることを願いつつ、今日もレッスン公開です・・・</p><img src="http://www.glosgolf.com/contents/blog/mr/cpr/005dn1.jpg" width="300" height="225" alt="down1" class="pict" /><p><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?188772"target="_blank">人気blogランキング</A>←正しいスイングの普及活動にご協力をお願いします。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>公開レッスン</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-21T12:02:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｸﾞﾛｽ</dc:creator>
    <dc:rights>ｸﾞﾛｽ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.glosgolf.com/?eid=867123">
    <link>http://blog.glosgolf.com/?eid=867123</link>
    <title>レッスン公開53-?</title>
    <description>オリンピックも残り僅かですが、今日の注目といえば何といっても男子の200m決勝、ライトニング・ボルト選手は、向こう100年は破られないだろうと言われた世界記録を破るのか？日本時間の23:20分ということです。オリンピック開催中は普段の番組が放送されないものも多くあ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">オ</span></span></strong>リンピックも残り僅かですが、今日の注目といえば何といっても男子の200m決勝、ライトニング・ボルト選手は、向こう100年は破られないだろうと言われた世界記録を破るのか？日本時間の23:20分ということです。</p><p>オリンピック開催中は普段の番組が放送されないものも多くあって、話題を探すために見ている番組などもやってなくて、書くことに困ったりするので、今日も、自分としては損はあっても得はないけど、きっと得する人はいる、っていうわけで、苦しい時のレッスンつっこみシリーズでいきたいと思います。</p><p>今日は先日テレビで観たもので、有名プロコーチによる、科学的に自分の理論の正しさを証明していくような番組らしいのですが、私としては「もう、やめときって〜悪い事いわへんから〜、恥の上塗りになるだけやって〜、潔く撤退しときって〜」なんて内心思いつつ見ていました。</p><p>そのプロコーチのもっとも特徴的だったポイントといえば、トップでのシャットフェースでここでも何度か書いていますが、道具の進化によって最近の道具では昔のようにフェースをオープンにしていくのではなく、シャットにしておくのが正しい、といったもので多くの皆さんも聞いたことがあると思います。</p><p>その前に、このプロコーチはアメリカで最新のゴルフ理論を学んできたっていうことですが、他にもそういうプロフィールの人はよく見かけますが、このアメリカでの最新のゴルフ理論、っていうのがよくわかりません。まず、アメリカに留学したのが10年以上も前なのに、最新なんてナンセンスだし、アメリカにだってコーチによって理論は様々で、最新の理論なんていうものは存在しないわけで、あえて最新ということでいえば、最近人気がある、という意味では存在するでしょうが、それが正しいとも間違いともいえないわけです。だから、アメリカで最新のスイング理論を学んだなんてまったくごまかし以外の何でもないわけです。最新とかではなく、誰の理論を学んだのか？ということを主張するのならそれなりに意味はあるでしょう。</p><p>このアメリカで最新の理論を学んだ、なんていうのは単純にアメリカにゴルフ留学していた、というだけで、たとえば何とかスポーツ新聞の企画だったり、サンディエゴあたりのまったくまともなことは教えていないカレッジだったり、日本人が現地に日本人向けに作ったゴルフスクールだったりするわけで、もしそういうところではなく、誰か特定の人の理論を学んだのならはっきりとそのこを書くはずでしょう。だから、アメリカで最新のゴルフ理論を学んだなんていうのはもっともあやしいといえるわけです。もしメディア上での制限から略して書いているのであれば、自己の正確なプロフフィールでは誰の理論をどれくらい学んだのかを書いておくべきだし、基本的に略されることには抵抗を感じるべきものでしょう。</p><p>っていうほのかな疑問はさておいて、このプロコーチ、近年の道具を使ったトッププロのスイングで、トップでシャットフェースである人がとても少ないことへの説明がつかなくなって困っているのではないか？なんて思われますが、今回、この科学的な証明番組ではどんな言い訳をするのか見ていると、まず、バックスイングでシャフトが最初に水平になる地点でのフェースの向きは垂直から前傾角、つまり、セットアップでの前傾が35度だとしたら、垂直を90度として、90度から55度の範囲にあるのが正しく、番組にモデルとして登場したトッププロのスイングでは垂直になっていたのですが、その垂直がスクエアです。って説明しているじゃぁあ〜りませんか。確か前は前傾角と平行がスクエアっていってなかったっけ？そんなこと言っている人が多いので覚えてないけど、少なくともトップでシャットは間違いないので、トップでシャットが正しいのに最初の水平地点で垂直というフェースを開いていった角度が正しいなんてありえな〜い、なんて思いつつ、番組を見ていると・・・</p><p>トップの位置でのフェースの向きは、見ることが出来ない（本人が見て確認できない）ので省略だって・・・・唖然としました・・・口をあんぐりとあけて、顎が外れそうになったので、傷害罪で訴えたいと思いました・・・</p><p>っていうわけで、ここまでくると犯罪に近いものがあるとも思いつつ、日本人はみんな心優しいので今のうちに間違いを認めて誤っちゃえばきっと許してもらえるけど、どうしても認めないと多くの失敗した経営者と同じように社会から抹殺されてしまうので、「早めに謝っとき〜」なんて思いつつ、彼のスポンサーや番組のスポンサーも一流企業なのだから、そろそろ考える時期ではないか？なんて思う今日この頃です。</p><p>バックスイングでシャフトが最初に水平になった時のフェースの向きが35度も、前傾角が40度の人なら40度も正しい角度の巾があるとしたら、もはやなんでもアリじゃないでしょうか？その範囲に収まっていない人の方が少ないかもしれません。結局、何が正しいのかがわからないからこんなに巾がでてしまうのです。科学と言うのなら厳密に何度が正しい、とか、理想であるっていう数値を限定してほしいところです。それとも、以前シャットなんていういいわけできない間違いとどうどうと広めてしまったので、今度は間違ってもいいわけできるように巾をもたせているのでしょうか？もはや何もわかっていないことを科学的に証明する番組ということなのかな？なんて思いました。</p><p>ゴルフの経験が20年くらいある人なら、私も含めてこれまでに雑誌などのレッスンで散々ひどい目にあってきているので、雑誌の適当な活用方法やレッスンの取捨選択はできるのですが、やはり初心者や中級者くらいだとどうしてもテレビとか、雑誌の情報は間違いのないものだと考えるのが普通でしょう。また、こういうブログの情報の方がよほど胡散臭いと考えるのも当然だと思います。実際、レッスンに来ていただいている方にも、「こないだテレビでも同じ事言ってました」なんていうことを聞くことは少なくないのです。（きっと本人は褒めているつもりなのです）</p><p>そんなわけで、道具の進化がスイングを変えるわけはありません、そんなことしてたら、新製品が出るたびにスイングを変えないといけなくなって、とてもじゃないけどゴルフは上達しません。現在シニアのプロは最新のクラブを使っていますが、スイングが変わったでしょうか？きっと、自分のスイングに合った道具を選んでいるはずです。シニアになってからスイングの最新の道具に合わせていて活躍なんて無理でしょう。</p><p>道具は自分が使いやすいものを選べばいいのであって、使いやすくなくて結果もでないのなら新しくても意味ないんじゃないでしょうか？</p><p>結局のところ、上手になるのはスイングをよくするしかないようです。スイングがよくなれば、きっと最新の道具の長所を最大限に活用できることでしょう、っていうわけで、今日もレッスン公開でスイングのお勉強です・・・</p><img src="http://www.glosgolf.com/contents/blog/mr/cpr/004tp2.jpg" width="300" height="225" alt="トップ2" class="pict" /><p><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?188772"target="_blank">人気blogランキング</A>←正しいスイングの普及活動にご協力をお願いします。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>公開レッスン</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-20T18:01:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｸﾞﾛｽ</dc:creator>
    <dc:rights>ｸﾞﾛｽ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.glosgolf.com/?eid=866725">
    <link>http://blog.glosgolf.com/?eid=866725</link>
    <title>レッスン公開53-?</title>
    <description>先日、歯の検診に行った時、待合にゴルフ雑誌があったので、なんとなくパラパラ見ていると、やはり「マジですか！」と思ってしまうレッスン記事が沢山あったわけですが、例によって苦しい時のレッスンつっこみ、っていうわけでその時読んだレッスンにつっこんでみたいと思...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">先</span></span></strong>日、歯の検診に行った時、待合にゴルフ雑誌があったので、なんとなくパラパラ見ていると、やはり「マジですか！」と思ってしまうレッスン記事が沢山あったわけですが、例によって苦しい時のレッスンつっこみ、っていうわけでその時読んだレッスンにつっこんでみたいと思います。</p><p>その前に、ゴルフ雑誌などを見ていて思うのは、こういう雑誌にレッスンを掲載するということは、よほどの自信や確信があるから掲載するのだろうということです。確実に多くの人が見るのだから間違いを広めたら大変です。だから、絶対に正しいと信じていなければ書けるわけが無いし、仮に頼まれても確信がなければ断るものだと思っています。そうでもないのに書いているとしたら単純にペテン師に違いありません。</p><p>だから、そういう雑誌でレッスンを書いている人は、きっと確信を持って書いていると思われますから、たとえば天動説が主流だった時代に天動説が正しいのだと主張している科学者が大衆に主張しているようなもので、たとえ間違っていても正しいと信じてるのだから何の罪もありません。単純に知識や能力が不足しているだけだし、そういう時代ということもあるでしょう。</p><p>ただ、天動説と地動説を比べれば、良くわからなかった時代なら論争が存在したでしょうが、真実がわかればそこに論争はありえないがごとく、ゴルフスイング理論に関しても様々な考え方が存在し、場合によっては完全に相反することもある以上、まだ真実が解明されていない時代にある、ということがいえるでしょう。ただ、真実がわかっている人から見ると、あまりにもバカバカしくて論争する気にならない、ということはいえますが、一般の特に初心者の皆さんは、最近の雑誌に載っているレッスンは最新の科学に基づいた間違いのない理論が掲載されているのだろう、ということを前提に読んでいたりするのではないか？と思うし、たとえば、私がテニスを始めようと思って雑誌を買って読むとしたら、きっと最新の正しい理論が説明されているだろうと思うので、ゴルフを始める人も同じようなことを思いますが、ゴルフに関してはまったく五里霧中に近いっていう事実を知っていてほしいところです。</p><p>天動説と地動説をゴルフスイングでいうと、腕を振り上げたり、下ろしたり、といったことは天が動いている、という天動説に似ていて、逆に天は動かず、地が動いているという地動説は体の動きで腕が動いていると考えるのに似ているので、両者の考え方は全く違うけど真実はやがて明かされるだろう、なんて思います。</p><p>さて、そんなことをふまえて今回読んだレッスン記事では、トップの位置から体を回転させずに腕だけでクラブを体の真横に振りおろす動作を二回やって、三回目に体も回転させながらスイングする、というものでした。つまり、トップの位置から腕だけでクラブを振り下ろして丁度体の右横あたりの地面をヘッドで二回ほどトントンと叩くわけです。そして3回目は体も回転させながら腕も振り下ろすわけですが、体の回転が速すぎるとトップするし、体の回転が遅すぎるとダフるっていう説明でした。スイングは体の横回転と腕の上下動のとの組合せなので、体と腕の動きのタイミングを練習する、っていう感じのレッスンでした。</p><p>このブログではスイングに腕の上下動は存在しなくて、そこにはただ風が吹いているだけ、じゃなくて、そこにはただローテーションが存在するだけ（リストコックもありますが）っていうのが基本的な考えなので、この記事のような腕の上下動と体は横回転、という考え方とは全く違う世界のスイング理論ということになります。別の雑誌だったかで、トップの位置はアドレスから手を上げずに体を90度右に回転してから腕をまっすぐ持ち上げればトップになる、なんていうものもありましたが、そういった理論と今回のものは同じ種類なので、そういうレッスンが世の中には多いのかもしれません。このブログを読んでいただいている皆さんならそういったレッスンに耳を傾けることが無いので安心ですが、問題は多くの初心者の皆さんがそういう雑誌を鵜呑みにして、、東京から大阪に行くのにニューヨークを経由して行くようなそんな遠回りをするようなことになったり、或いは最悪アマゾンの密林で迷子になってピラニアの餌食になってしまうようなことにならないかがとっても心配です。</p><p>このブログは残念ながらちょっと難しいので初心者や女性にはとっつきにくいと思いますが、知り合いで初心者の人がいたら是非わかりやすく解説してあげてくださいね。それでは今日もたぶん中上級者向けになるとは思いますが、レッスン公開です・・・</p><img src="http://www.glosgolf.com/contents/blog/mr/cpr/003bs1.jpg" width="300" height="225" alt="setup2" class="pict" /><p><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?188772"target="_blank">人気blogランキング</A></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>公開レッスン</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-19T14:14:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｸﾞﾛｽ</dc:creator>
    <dc:rights>ｸﾞﾛｽ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.glosgolf.com/?eid=866348">
    <link>http://blog.glosgolf.com/?eid=866348</link>
    <title>レッスン公開53-?</title>
    <description>アメリカレギュラーツアーの最終戦、ウィンダムチャンピオンシップ最終日、43歳での復活優勝をかけて戦っていたマキャロンは終盤にミスを重ねて、結局スウェーデンのペターソンがアメリカでの地元と言える地でツアー3勝目を飾りました。今田選手は69位フィニッシュながら...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">ア</span></span></strong>メリカレギュラーツアーの最終戦、ウィンダムチャンピオンシップ最終日、43歳での復活優勝をかけて戦っていたマキャロンは終盤にミスを重ねて、結局スウェーデンのペターソンがアメリカでの地元と言える地でツアー3勝目を飾りました。</p><p>今田選手は69位フィニッシュながら、上位選手が出場していなかったこともあって、ランクを一つ上げてフェデックスカップポイント9位でプレーオフ進出となりました。これで来週からの3戦でよほどのことが無い限り最終戦のツアーチャンピオンシップに日本人選手としては史上二人目の参加ということになりそうです。</p><p>フェデックスカップのポイントシステムが去年とは違うので今年どうなるのかは予想が難しいのですが、今田選手の場合9位なので98250ポイントでのヨーイドンで、30位は96630ポイントです。ということはその差は1620ポイントです。プレーオフポイントは70位でも2100ポイントなので、去年は下位の選手にはノーチャンスに近かった上位進出が今年は下克上の戦国ムードになりそうではあります。果たしてどうなるのか？ツアーチャンピオンシップ進出はあるのか？最近の調子からすると意外に苦戦になるのか？といったところですが、タイガーは不在ながら見所がありそうです。</p><p>アメリカ女子の試合では昨日までダントツトップで楽勝か？と思われていたヤーニ・チェンがまさかの+5で脱落、優勝はオーストラリアのツアー5年目のキャサリン・ハルでした。オチョアもどうも調子が出ない様子で、+1でのラウンドは4位に留まってしまいました。パク・セリが久々に2位に入っています。</p><p>日本の女子の試合では原選手がツアー初優勝しました。世界的にツアーの若年化が進んでいますが、日本でもどんどん若い選手が出てきてなんだか25歳くらいだともうベテランムードの今日この頃ですが、20代前半は勢いだけで突っ走れますが、20代も後半に来て若い選手がどんどん出てくるとモチベーションの維持というのが最大のテーマといえるかもしれません。</p><p>どんなことでも面白くてたまらない時期というのはあるものですが、そういった時期を過ぎてからのモチベーションに欠かせないのがライバルでしょう。やはりライバルがいると頑張れるものです。そしてもう一つはスイングですね？スイングがわかってくるとこれまた楽しくなるし、克服したくなるし、っていうわけで、今日もそんな楽しみやモチベーションのお役にたてることを願いつつ、レッスン公開です・・・</p><img src="http://www.glosgolf.com/contents/blog/mr/cpr/002tb2.jpg" width="300" height="225" alt="setup2" class="pict" /><p><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?188772"target="_blank">人気blogランキング</A></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>公開レッスン</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-18T12:09:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｸﾞﾛｽ</dc:creator>
    <dc:rights>ｸﾞﾛｽ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.glosgolf.com/?eid=865713">
    <link>http://blog.glosgolf.com/?eid=865713</link>
    <title>レッスン公開53-?</title>
    <description>ジャマイカといえば、ボブ・マーリーかクール・ランニングくらいしか知りませんでしたが、昨日の100ｍ男子決勝、準々決勝、準決勝も最後は流して余裕で走っても9.92そして9.85だったウサイン・ボルトがなんとこれまた最後は余裕で減速しつつゴールしても9.69という世界新...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">ジ</span></span></strong>ャマイカといえば、ボブ・マーリーかクール・ランニングくらいしか知りませんでしたが、昨日の100ｍ男子決勝、準々決勝、準決勝も最後は流して余裕で走っても9.92そして9.85だったウサイン・ボルトがなんとこれまた最後は余裕で減速しつつゴールしても9.69という世界新記録で金メダルを手中に収めたのでした。</p><p>身長が196もあって、普通ならあれほど早くは走れないはずなのに、どういうわけか脅威の加速力で、いったい最後まで本気で走ったらどうなってしまうのか？そんな楽しみまで残してくれる走りに多くの人があんぐりと口を開けて唖然としたことでしょう。</p><p>日本ではまだ10秒の壁がご健在で、世界とは軽く40年引き離されているわけですが、この競技で日本人が優勝するには、おそらく日本人やアジア人だけの血では無理だろうと感じさせられる結果だったといえます。</p><p>そんな考えを持っていたのは室伏選手のお父さんで、世界に通用する選手になるには日本人だけの血では無理だと考え、ルーマニア人と結婚し、室伏選手が出来た、というか、半ば製造した、といった方がいいかも、っていうくらいの感じで、確かにその結果は出て、考えが正しかったことを証明しています。</p><p>それにしても記録は破られるためにある、なんて言われますが、人類はいったい100ｍを何秒で走ることができるのか？かならず限界はあるわけですが、その限界はいつ来るのか？出来れば生きている間に見せてほしいところです。</p><p>スポーツの世界はどこもかしこも凄いスピードで進化しているようです。ゴルフに関しては、道具の発展は目覚しいものの、スイング理論に関してはまったくまとまりがなくて、まだまだ原始社会っていう感じなのが現状ですが、少しでも文明社会のスポーツに近づけることを願っている中、今度、橋本大地プロがなんと、とちぎテレビでとちぎテレビ初のゴルフレッスン番組を10月から半年間担当することになったそうです。すっごいですね〜これで、正しいスイングの普及活動も一歩前進した気分です。栃木の皆さん是非放送が始まったら見てくださいね、とお願いしつつ、今日もレッスン公開です・・・</p><img src="http://www.glosgolf.com/contents/blog/mr/cpr/001su2.jpg" width="300" height="225" alt="setup2" class="pict" /><p><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?188772"target="_blank">人気blogランキング</A></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>公開レッスン</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-17T12:41:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｸﾞﾛｽ</dc:creator>
    <dc:rights>ｸﾞﾛｽ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.glosgolf.com/?eid=865593">
    <link>http://blog.glosgolf.com/?eid=865593</link>
    <title>レッスン公開53-?</title>
    <description>カナディアン女子オープン、去年はこの試合からおかしくなりだした宮里選手、どうも相性がよくないようで、今回もかなり叩いて予選落ちでした。スコアは+8で122位ということですが、オチョアは-10で首位、アニカは-5です。今回の試合ではグリーン回りでのラフが深く、アプ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">カ</span></span></strong>ナディアン女子オープン、去年はこの試合からおかしくなりだした宮里選手、どうも相性がよくないようで、今回もかなり叩いて予選落ちでした。スコアは+8で122位ということですが、オチョアは-10で首位、アニカは-5です。</p><p>今回の試合ではグリーン回りでのラフが深く、アプローチが全く寄らず、チャンスにパーオンしても入らないようでした。こういうコースだとどうしても自分のゴルフじゃ戦えない、トップレベルの選手はこういうコースでも良いスコアを出せる、といったことを考えて、これじゃダメだ、なんとかしなきゃ、みたいになって、おかしくなるのでしょう。しかし、それは去年経験したので今年は結果にかかわらず、おかしくなることはないと思うので、来週からの試合では去年の二の舞にならずに、活躍を期待したいところです。</p><p>男子のウィンダムチャンピオンシップではビジェイ・シンがまさかの予選落ちをする中、今田選手は-4で予選通過、カットラインは-3でした。首位は61を出したカール・ペターソン、-15です。シーズンもこのあたりに来ると体力勝負なのかもしれません。今田選手の場合、去年もシーズン序盤の6月くらいまでは強いのですが、後半戦は良い結果があまりないし、おそらくそのパターンはミラクルイヤーといえども同じでしょう。既にミラクルパワーもかなり使っているようなので、今後はあまり上昇できないと思うので、果たして最終的に何位で終わるのか？そして、来年はそれを越えられるのか？あたりが注目したいポイントです。丸山選手もそうであったように、やはり今年と来年、そしてその次の年あたりがピークなのでその間に何勝できるかが勝負といったところです。</p><p>日本の女子では福嶋浩子選手が首位ですが、「明日はお姉さんがのばすと思う」というコメントですが、確かにこの試合で強いのはお姉さんです。コースとの相性なんでしょうか？福嶋家には相性がいい試合のようです。ただ、お姉さんとしては妹ががんばっていると無意識に遠慮してしまうということもあるようで、今日はのびていない様子です。</p><p>カナダのメジャーでは予選落ちした宮里選手、全英の時はミスのカバーが完璧で、チャンスは無駄にしない、というゴルフでしたが、今回はラフのためミスがミスを生む展開、無理をしてしまうと深みにはまる、ということになり、チャンスまで逃してしまっていたようでした。そんな状態でも予選は通過してこれると理想的ですが、まだそこまでは無理の様子です。</p><p>ゴルフにタラレバはありませんが、タラレバを考慮しておく必要はあります。普通タラレバといえば鱈とレバーじゃなくて、あれが入っていタラ、とか、あのOBが無けレバ、といった方向に考えますが、そうではなく、逆にあれば寄らなかっタラ、あれが入っていなかっタラ、といった具合にたまたまうまくいったやつを無かったとして考えてみるわけです。そうすることでその日の最悪のスコアと逆に最高のスコアというのを考えて自分の実力を判断したり、何が必要かを考えたりする参考になるでしょう。</p><p>とりえず、自分に厳しく考えておくとラッキーが増えてくるので、そういう考え方はお奨めですが、結局のところ、今日の宮里選手もティーショットでラフに入れなけレバこれほど乱れなかったわけですから、やはりスイングなんですよね〜、っていうわけで、今日もレッスン公開でお勉強です・・・</p><img src="http://www.glosgolf.com/contents/blog/mr/orig/025fs4.jpg" width="300" height="225" alt="finish5" class="pict" /><p><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?188772"target="_blank">人気blogランキング</A></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>公開レッスン</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-16T14:36:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｸﾞﾛｽ</dc:creator>
    <dc:rights>ｸﾞﾛｽ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.glosgolf.com/?eid=864720">
    <link>http://blog.glosgolf.com/?eid=864720</link>
    <title>国際秘宝映像44</title>
    <description>米男子ツアー、プレーオフまでの最終戦、ウィンダムチャンピオンシップ初日、日本からの参加は今田選手のみで、エントリーしていた丸山大輔選手は出場をしませんでした。今田選手の現在のフェデックスポイントランキングは10位、賞金ランキングは13位です。この試合ではポ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">米</span></span></strong>男子ツアー、プレーオフまでの最終戦、ウィンダムチャンピオンシップ初日、日本からの参加は今田選手のみで、エントリーしていた丸山大輔選手は出場をしませんでした。</p><p>今田選手の現在のフェデックスポイントランキングは10位、賞金ランキングは13位です。この試合ではポイント7位のビジェイも出場していますが、彼ら以外は上位の選手が出ていないので、フィールドの弱い試合となります。</p><p>今田選手の初日は-2で50位タイ発進、ドライバーのスイング改造はうまくいっているのでしょうか？初日はまずまずといったところでしょう。フィールドが弱いといっても、ほんの少しの差で天と地ほどの差がでるツアーですから大変です。ビジェイも初日は-1と軽めなスタートです。</p><p>アメリカ女子のカナディアン女子オープン初日、オチョアとアニカがそれぞれ-6と-5で1位と2位という面白い初日でした。去年の今頃から絶不調になった宮里選手は+2と、どうも相性が良くない様子、去年はこの試合から5試合連続の予選落ちという辛酸をなめる結果となりましたが、今年はリベンジを果たしたいところです。</p><p>本日は金曜定休です、例によって国際秘宝映像をお楽しみ下さい。</p><p><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?188772"target="_blank">人気blogランキング</A></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>TEE  BREAK</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-15T08:45:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ｸﾞﾛｽ</dc:creator>
    <dc:rights>ｸﾞﾛｽ</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>